新宿駅西口の金券ショップの通りで男が催涙スプレーをまき散らす。言い争いが原因?複数人が目の痛みを訴える

新宿駅西口の金券ショップの通りで男が催涙スプレーをまき散らす。言い争いが原因?複数人が目の痛みを訴える

10月26日午後8時頃、新宿駅西口で男が催涙スプレーのようなものをまいて逃走しているとの事です。

新宿駅で催涙スプレーがまかれる

事件が起こったのは本日26日の午後7時55分頃

東京都新宿区西新宿JR新宿駅西口近くで「催涙スプレーのようなものをまかれた」と複数の通報があったそうです。

現場周辺は思い出横丁などが近くにあり、通行人が非常に多い道です。

警察官や消防隊員が多数駆け付ける大きな騒動になっている現場を多くの人が目撃しています。

6人が目や喉の痛みを訴えて病院に搬送されたそうですが、いずれも軽症とのことです。

Twitterの現場情報

金券ショップで言い争いが原因か

警視庁によると金券ショップで男2人が言い争いになり、片方の男が店内に催涙スプレーをまいたといいます。

犯人とみられる男は40~50代ほどで、黒色のジャンパーと黒色のニット帽を着用。

スプレーを噴射後は現場から逃走しており、まだ捕まっていません。

新宿駅は8月にもアルミ缶に入ったアルカリ性液体をかけ通行人に軽傷を負わせたり、仮面女子の桜雪さんが通りすがりに新宿駅でパンチをされたとTwitterで報告していたり、色々な事件が起こっています。

1日平均乗降者数約347万人というギネス世界記録認定されているほど人が密集した駅です。

中にはやっぱりおかしい人も集まってきてしまいますよね…。

現場付近を通る方はくれぐれもご注意ください。

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