渋谷ハロウィン商店街組合理事長の「変態仮装行列」発言がトレンド入り。「よく言った」と称賛の声多数

渋谷ハロウィン商店街組合理事長の「変態仮装行列」発言がトレンド入り。「よく言った」と称賛の声多数

今日Twitterでは「変態仮装行列」という新たなパワーワードが生まれ、トレンド入りするなど大きな話題を呼びました。

これは渋谷の商店街組合理事長が発言した言葉で、ネットでは多くの賛同の声があがっています。

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ひるおび!のインタビューが発信

先日、多くの話題を呼んだ軽トラックを横転させる渋谷のハロウィンの様子。

2018渋谷ハロウィンも多くの問題がすでにあがっていますが、過去にはハロウィンの騒ぎにより店の商品や展示物が壊された事もあるそうです。

近年、問題になっている渋谷ハロウィンについて、ひるおびは商店街振興組合理事長である小野寿幸へインタビューしたところ、このように答えていらっしゃいました。


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理事長「年々、(ハロウィンは)危なくなっております。5年くらい前は通行出来た。今年は危機感をもっている」

恵「もはや、はっきり言って迷惑ですか?」→理事長「(ハロウィンは)迷惑ですよ

理事長「言っちゃいけないとは思うんですけど、ハロウィンは変態仮装行列だと、僕だけ叫んでるんです」

理事長「トラック横転をほっておくと、次は火炎瓶が飛んでくる。最後はテロと言う事で、収拾つかなくなる」

この言葉には多くの人が賛同。

確かに「変態仮装行列」と揶揄されるほどに渋谷のハロウィンは問題が山積みになっており、既に暴動状態で、最後にはテロに近い行為が繰り返されるのではないかと懸念されていました。

渋谷のハロウィンの惨状を見ていた人からこの発言に対して賛同、称賛の声があがりました。

ネットの声

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ハロウィンの集客は恩恵が薄い

渋谷ハロウィンの参加者数は100万人を超えるといわれています。

それだけの人がいるならば商店街も活気づいて商売的にも順調になるかと思われますが、そうではないようです。

というのも普段は買い物や食事が目当てな人が行きかっている場所ですが、ハロウィンになるとそのような購買層は息を潜めるようになり、普段来ない人で溢れ、購買に結びつかないのだとか。

また、過去には店の商品などが壊された影響で早めに閉める店も多く、シャッターを降ろすなど対策する店などもあるそうで、普段よりもハロウィンの日の売り上げが大幅に落ちるところもあるそうです。

また、人口密度も凄く満足に人が通れないような状況が続くため、あまり買い物を楽しむ余裕があるようには思えませんよね。

そのような理由から商店街としてはハロウィンに否定的なお店もかなり多いといいます。

ハロウィン本番は31日

明日、31日はハロウィン当日です。

渋谷のハロウィンも31日が一番人が訪れる予想となっていて、17時過ぎから渋谷は大混雑になると思われます。

17時~22頃は特に人が多く、色々な問題も頻発するかもしれません。

渋谷の文化として定着させる試みをしてきたものの、ここまでの弊害が出てしまうのは問題ですよね。

渋谷のハロウィンには主催者がいないそうです。

そのため、色々な取り決めが定められていない事が大きな問題だと小野理事長は語ります。

今後も弊害として残っていくのか、渋谷の一大イベントとなるかは今後の対策で決まるのではないでしょうか。

明日、渋谷のハロウィンに参加する方、近くを通る方はくれぐれもお気をつけて楽しんでください!

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