Twitterで「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ 」のハッシュタグが話題に。福島県民がTOKIOを応援する運動が加熱中

Twitterで「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ 」のハッシュタグが話題に。福島県民がTOKIOを応援する運動が加熱中

338512a5

強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴処分となったTOKIOの山口達也さんの事件の件でTOKIOメンバーが都内会見を開いた後、「#今度は福島がTOKIOを応援する番だ 」というハッシュタグがトレンドになっています。

会見の際も度々、福島についての質問がなされる中、メンバーたちはそれぞれ福島についての思いを語りました。

申し訳ない、泥を塗ってしまったなど、福島県に対しての謝罪をする姿を見て生まれたハッシュタグであると思われます。

ハッシュタグができるきっかけになっったツイート

女子高生への強制わいせつ容疑がきっかけで福島県がTOKIOのポスターを撤去する運びになりました。

起用が白紙になった事に対しての意見がまずは発端でした。

このような形で発展しハッシュタグが作られたようです。

#今度は福島がTOKIOを応援する番だ、ツイート抜粋

否定的な意見も

どちらの意見もよくわかる

fsegz

このハッシュタグが被害者に配慮されていたのか、会見の際に松岡さんが語っていた

「皆さんが山口の会見を見て指摘されたTOKIOの席があるなら…の甘ったれた意見に、どこから出てくるんだろうと思った。山口は自分が崖っぷちにいるんではなく、崖から落ちている事に気づいていない。」
「TOKIOに帰る場所がある、もしそういう気持ちが彼の中にあるのであれば、あくまで自分の意見ですが、そんなTOKIOは一日も早く無くしたらいいと思う」

その真意に沿っていたかというと難しい部分があると思います。

しかし、被災されて家を無くした人、家族を亡くされた人、生活や仕事を失った人、ニュースで見ていた私にはその気持ちを推し量ることはできませんが、絶望の中で更に風評被害にも曝される生活は耐え難い以外のなにものでもなかったはず。

TOKIOがCMキャラクターに就任したのは東日本大震災後の2012年からです。

それからずっと、一貫して出演料を受け取らずにつづけていたとのこと。

DASH村があるのはもちろん福島県なので、第二の故郷と語っていたこともあるほどに福島県への思いが深かったTOKIO。

辛い時に励ましてくれて、福島を応援していたTOKIOだからこそ、今の姿を見て応援したくなる気持ちもわかりますよね。

応援したい気持ち、ハッシュタグに否定的な意見。

どちらも正論であるからこそ難しいですよね。

ネットカテゴリの最新記事