安田純平「あきらめたら試合終了」と記帳し新しい「イスラムダンク」というパワーワードが生まれる

安田純平「あきらめたら試合終了」と記帳し新しい「イスラムダンク」というパワーワードが生まれる

今日2日、日本記者クラブで安田純平さんの記者会見が行われました。

その会見の最後に紹介された「あきらめたら試合終了」という記帳が話題を呼んでいます。

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安田純平さんが記者会見

本日、午前11時から都内の記者クラブで安田純平さんによる2時間以上の会見が行われました。

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安田さんは冒頭で感謝と謝罪を口にし

・シリア国内へ入ったルート
・拘束に至った経緯
・監禁生活の様子
・「ウマル」「韓国人」と名乗った経緯

このような事を会見で説明しました。

また、ネットでも議論されている「自己責任論」についての質問もされていて

「批判されて当然だと思う、自業自得であると思う、ただ本人、行政がどう動くかは別問題」

と回答しました。

会見の最後に

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会見の最後には安田さんの記帳が公開され

そこに書かれていたのは、「あきらめたら試合終了」という言葉でした。

これは世代の人であれば誰もが知っている言葉ですよね。

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スラムダンクのキャラクター安西光義、安西先生が言っていた名言。

安田さんは言葉通り、諦めてしまったら精神的にも肉体的にも弱ってしまう、いつかは枯れるとずっと考えていたのでこの言葉を書いたとしています。

※会見の動画

安田さんは1974年生まれ。

スラムダンクが人気になっていた頃、安田さんは高校生から大学生の年齢だったのでスラムダンク世代ですよね。

そのため、わからない事はないのですが…。

ネットではこの安田さんの言葉に批判が集中。

ふざけてるの?」「イスラムダンク」「ウマルン滞在記」などの声があがっています。

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ネットの声

諦めて終了するのは試合ではなかったと思いますが、ご無事で何よりでした。

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