直圭一郎の顔画像が判明!追手門学院大学アメフト部主将が大麻で逮捕。部内では暴力事件も…

直圭一郎の顔画像が判明!追手門学院大学アメフト部主将が大麻で逮捕。部内では暴力事件も…

追手門学院大学のアメフト部の主将と学生が大麻取締法違反で逮捕されました。

学生の名前は「直圭一郎」容疑者と「境勘助」容疑者です。

追手門学院大学アメフト部員大麻使用で逮捕

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追手門学院大学の学生2人が、大麻を所持していた疑いで逮捕された。

1人は、アメリカンフットボール部で主将を務めていた。

大麻取締法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪・茨木市の追手門学院大学の学生、直圭一郎容疑者(21)と境勘助容疑者(21)の2人。

近畿厚生局麻薬取締部によると、2人は11月6日、直容疑者が住む集合住宅の一室で、大麻を所持していた疑いが持たれている。

追手門学院大学・川原俊明学長は、「このような事態が発生したのは、極めて遺憾で残念でございます」と述べた。

直容疑者は、アメリカンフットボール部の主将で、「取引に関する電話を聞いた」と話す部員もいて、麻薬取締部は、入手ルートなどを捜査している。

引用:fnn.jp

逮捕された直圭一郎容疑者はアメフト部主将ですが、境勘助容疑者はクラブに所属していないそうです。

学生への聞き取り調査によると複数の部員が夏頃から主将が大麻を吸っていた事を把握していたとのこと。

この逮捕を受け、6日から活動を自粛し、関西学生アメリカンフットボール連盟3部リーグの公式戦出場を辞退すると伝えられています。

アメフト部員41人に聞いたところ、うち13人が大麻に関わっている事を知っていたという事で、普段から素行が悪かった印象が伺えますね…。

直圭一郎について

こちらが直圭一郎容疑者の顔画像になります。

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名前:直圭一郎(なおけいいちろう)
年齢:21歳
職業:大学生
大学:追手門学院大学
クラブ:追手門学院大学アメリカンフットボール部 SOLDIERS
肩書:主将
ポジション:WR(ワイドレシーバー)
身長:173cm
体重:73kg
出身高校:浪速高等学校
住所:大阪府岸和田市

追手門学院大学は過去に不祥事が多い

追手門学院大学はアメフト部を含め、過去に色々な不祥事が報じられています。

アメフト部ですと

アメリカンフットボールの関西学生リーグ2部の追手門学院大が、部内で暴力行為があったとして今季リーグ戦を辞退することになった。

nikkansports.com

2015年7月15日の部活動の後に1年生同士の暴力行為があったそうです。

直圭一郎容疑者は4年生なので、当時1年生だったと思われます。

こちらの事件に関与しているかはわかりませんが、被害者は入院するほどの怪我を負ったそうです。

また、同年の3月のこと。

追手門学院大は3月4日、アメリカンフットボール部の水野彌一総監督が同31日付で退任すると発表した。

 水野氏が人選したコーチ2人が部員に「学生の人権を侵害するような不適切な言動があった」(大学側)として、来年度の契約を更新しないことを決定。水野氏が「強化方針に一致しないところがある」と退くことになった。

 大学によると、コーチは昨年9月ごろから練習中に特定の部員数人に対し、複数回にわたり身体的に差別するような言葉を浴びせた。昨年12月下旬に部員から大学に申し出があり、調査で判明した。コーチは「叱咤激励でかけた言葉だった」とし、1月に謝罪。しかし全部員が昨年12月ごろから2月上旬まで、水野氏らスタッフの刷新を求め練習をボイコットした。

引用:47news.jp

京大を日本一に導いた水野彌一監督を招くも、コーチからの暴言を受け学生がボイコット。

この件を受け、水野監督は監督を退くこととなりました。

これは不祥事ではありませんが、学生側は「楽しくやり苦しい練習はしたくない」という意見だったらしく、真っ向から対立した結果このような形になったようです。

また、アメフト部ではありませんが、追手門学院大学では過去に色々な不祥事が報じられています。

自転車で擦れ違いざまに乳児が乗ったベビーカーを蹴ったとして、大阪府警捜査1課は17日、暴行の疑いで、追手門学院大2年杉本大樹容疑者(20)を逮捕した。

付近では、ベビーカーに息子を乗せていた女性と出勤中の女性が、自転車の男に頭を殴られる傷害事件が計2件発生。捜査1課は同一人物の可能性があるとみて関連を調べる。

追手門学院大学いじめ自殺事件

追手門学院大学に通っていた在日インド人の男子大学生2007年6月8日に自宅のマンションから飛び降りた事件。

あだ名は「ビンラディン」で、複数の学生から人前でズボンを脱がされたりなどのいじめがあった事が確認されています。

部屋には遺書が残されており「学校で受け続けたイジメ(略)僕はもう限界です。僕には居場所がありません」などと記されており、携帯メールにもいじめを示唆する内容が残されていました。

遺族は大学にいじめの調査を依頼するも、大学側は「調査対象の学生の親から苦情が出る」などとして調査を拒否。

半年後には弁護士からも調査すべきと進言されるも色々な理由をつけて放置を続けていました。

遺族の窓口となっていた教授は、再三、学校に調査を依頼し原因の究明を求めたため、大学側はその窓口から教授を外すという措置を敢行。

自殺から2年後には大学内の人権啓発委員会でも取り上げられるものの、それでも大学側は調査を全くしませんでした。

大学は約2年半後、遺族に「見舞金」を渡すこととなりましたが、「相互に何らの債権債務がないことを確認した」 とする「合意書」への署名を求めたといいます。

自殺してから3年、2010年12月27日、同大学の理事長が第三者委員会による調査報告書を公表し、「いじめの存在を否定できない」として公式に謝罪すると共に幹部8人の処分を検討すると発表しました。

自殺したインド人学生の父親は、息子が飛び降りた1年後に「息子に会いに行く」と同じ場所から飛び降り自殺をしました。

元々、インド料理店を経営するなどして、過去には裕福だったようですが、父親は肝臓病を患い職を失ったそうです。

家計が苦しい中、それでも父親のインド料理店をつぐのが夢として追手門学院大学の経営学部に入学。

アルバイトをしながらも成績はトップクラスだったといいます。

自殺前日には学内の奨学生に推薦されることが決まっていて、その報がもし前日に届いていれば少しは違う結果になったのかもしれません。

また、報道にはなっていませんが爆竹を学生が投げ込むなどの事件が起こっていたようです。

追手門学院大学の2018年の偏差値一覧がこちらです。

心理学部50
地域創成学部46
社会学部46
経営学部46
経済学部45
国際教養学部45

入学志願者数が6年連続増加しているらしく、6年連続以上増加の大学は全国に10校あり、その内の1校であるといわれています。

ネットの声

以前、関東学院大学のラグビー部でも同様の事件があった。
当時の関東学院のラグビーは強くて毎年大学選手権の決勝に勝ち進んでた。
ところがこの事件での学校、監督の対応が悪かったこともあり、部の内部体制までが問題となった。
これを機に関東学院のラグビー部は一気に弱体化し、今ではかつての面影すらない。
このような軽率な行動は自分が考えている以上に周りに迷惑をかけ、みんなが積み上げてきたものを驚くほど簡単にこなごなに破壊してしまうことを分かってもらいたい。
さーてこれはアメフト部がどうと騒いでる場合じゃないね
こっから続々と逮捕者出るんじゃないか
今どきメールやラインでやり取りは残してないだろうけど
あんまり頭良さそうじゃないから芋ずるになりそうな予感
日大の事があり、ようやく沈静化してきた中での不祥事。ごく一部の学生のせいで、一生懸命頑張っているアメフト関係者がまた悪いイメージがついてしまうのが、アメフトファンとして非常に残念です・・・。
関係者には猛省をお願いしたいですね。

まとめ

2015年に続き、2018年にも活動が停止されてしまった追手門学院大学アメリカンフットボール部。

直圭一郎容疑者はどちらも経験している、というよりも今回の一件は直圭一郎容疑者の責任ではあるのですが…。

一人の軽はずみな行為のせいで、普段から努力している人の可能性まで摘んでしまうのは非常に残念な事です。

どのような処分がとられるかわかりませんが、教育機関の責任者として大学には厳正な対応をして頂きたいと思います。

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