高橋学の顔画像は?動機は忘れ物が原因…神戸市垂水区の創造学園エディック垂水本部校で小5男子の頭を壁に打ち付けた校長。

高橋学の顔画像は?動機は忘れ物が原因…神戸市垂水区の創造学園エディック垂水本部校で小5男子の頭を壁に打ち付けた校長。

兵庫県神戸市で学習塾の校長が小5男児の頭を壁に打ち付け逮捕されました。

男児は硬膜下血腫の疑いがあるとのことでかなり強い衝撃を受けたものとみられています。

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塾長が児童の頭を壁に打ち付けた事件

報じられている内容は以下の通りです。

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神戸市の塾講師が、忘れ物をした児童の頭を壁に打ち付けてけがをさせた疑いで逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、神戸市垂水区にある学習塾の校長、高橋学容疑者(43)です。

高橋容疑者は先月担当する算数の授業が終わった後、テキストを忘れた小学5年の男子児童(10)の首根っこを掴み、頭を壁に打ち付けた疑いがもたれています。

児童に大きなけがはありませんでしたが、額を強く打ち硬膜下血腫の疑いがあるということです。

今月8日、児童の母親が被害届を提出し、翌日に警察が高橋容疑者に任意で事情を聞いたところ、犯行を認めたということです。

高橋容疑者は「忘れ物が多いのを軽く受けとめていると思い腹が立っておでこを7・8回打ち付けた。暴力は明らかに行き過ぎた行為だった」と供述しています。

引用:fnn.jp

10歳の男児の頭を7~8回壁に打ち付けたという事で、男子児童は硬膜下血腫の疑いがあるようです。

硬膜下血腫は頭部の外傷がきっかけで起こる事が多く、高いところから落ちたり、交通事故、殴打されることなどが理由として挙げられます。

強い衝撃を受けたことで脳のダメージも大きく、最初は平気に見えても後々、意識障害などが起こる場合もあり、一度そのような症状が出ると急激に悪化する事が多く、予後はきわめて不良といわれています。

今回はまだ硬膜下血腫の疑いという事で、硬膜下血腫になっているかはわかりませんが、かなりの勢いで壁に打ち付けた事が予想されます。

経過観察が必要で、今後どのような症状が出るかわかりませんし、頭部は繊細な場所なので打ちどころによっては死に至っていてもおかしくなかったのではないでしょうか。

教育に携わる立場の人がこのような行動をしてしまうのは本当に悲しい事だと思います。

高橋学の顔画像、勤務先の学習塾は?

報道されていた高橋学容疑者の顔画像がこちらになります。

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名前:高橋学(たかはしまなぶ)
年齢:43歳
血液型:B型
趣味:スポーツクラブ通い
担当教科:数学、算数、理科
指導歴:9年
勤務先:創造学園エディック垂水本部校

今回、男児に暴力をふるった動機に関しては、忘れ物が多かったので腹が立ったからと供述しています。

それだけでここまでの暴力をふるう事にゾッとしてしまいますが、日常的に暴力を続けていたのでしょうか。

事件が起こった場所は創造学園エディック垂水本部校。

高橋容疑者はこちらの校長を務めていました。

口コミなどは好評な意見が多く、料金は高いものの先生は熱心であるという意見が多くみられました。

今回の事件もその熱心さゆえに起きてしまったのかもしれません。

この逮捕を受け、創造学園は9日付で高橋容疑者を懲戒解雇しています。

「男児のけがの回復を願っている。再発防止を徹底したい」

とのことで、今後も熱心な教育を期待できるかと思いますが、垂水本部校に通う児童、保護者の方は不安が多いと思いますので、そちらのケアも徹底してほしいですね。

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ネットの声

これは躾ではなく、自分が腹が立ったという感情だけで起こした暴力だ。
子供を相手に我を忘れるほど怒りに駆られるというのは、自分も未熟な子供である証拠です。

「宿題を忘れる」という問題に対して、いかに対処し指導すれば効率的に解決するのか…
教育者であれば冷静に判断できる事です。

この様な感情的で暴力性の高い人間は、人様の教育には向いていない。

塾の講師はできても、
ホンモノの学校教師にはなれないでしょう。

宿題忘れちゃダメだし、反省の態度もないのは家庭の躾の問題でもあるとは思うけど
それとは別の問題。
10歳の子供にムキになって暴力って、とんでもない大人だな。
よく塾の校長にまでなれましたね。
高橋先生が垂水校に校長先生として赴任された時から、息子はお世話になっていました。
最初は教育熱心で、親子とも頼りになりました。
最近は、以前ほどの熱心さが感じられないとの話を聞いて、下の子は別の塾に通っています。
塾生、奥様、お子様はショックでしょうね。
寝耳に水でした。
何があっても手は出してはいけないと言う事を学ぶべきだと思う。
この子も親御さんも気の毒。。。
こんな塾に行かせた事を 私だったら後悔するだろうな。。。
先生に叩かれるのが当たり前だった世代で、首根っこ掴まれもよくしました。でも壁に打ち付けられるのはされたことも見たこともありません。明らかに躾を逸脱した行為でしたね。
現役の学習塾教室長です。
「ありえない!」の一言です。
暴力を振るわないと指示に従ってもらえないという考えを持っている時点で、この人は子供を扱う全ての職業には就かない方がいいと思います。
今まで色々な生徒と接してきました。発達障害を抱えた子、親と喧嘩して家出騒動を起こした子、警察に逮捕された子など。それぞれ手のかかる生徒でしたが、みんなそれなりに理由を抱えています。まずはその理由を知り、その理由に応じた指導や接し方をする。それが塾の先生としてのあるべき姿です。
今回怪我をした生徒さんも忘れ物をする理由が何かしらあると思いますし、塾の雰囲気や授業に満足出来ていないのではないかと思います。そこに気付かずに生徒に暴力を振るうなんて論外です。
やりすぎ、宿題を忘れたことは良くないがけどやりすぎでしょ。
その子のことを思ってやったとはならない。
こんな大怪我させて後遺症が残ったら勉強さえ出来なくなってしまう。子供に勉強を嫌いにならないよう教えていくのが先生でしょ。
これでは本末転倒。後遺症が残らないことを願うのと心のケアを願います。
確かに忘れ物が多いという事情も考えられるべきです。しかし、そこに暴力を持ち込むことは明らかに度を越しており、認められるものではありません。
暴力より先に、メモを取らせるなどして言って聞かせる方が指導者として然るべき対応であるはずです。
硬膜下血腫疑いは大怪我でしょう。暴力を奮っても、それは自分の怒りを発散させているだけで、子どもに伝えるべき『宿題の大切さや忘れ物をしないこと』は伝わりません。
壁に額を打ち付けた訳ですよね。どんな後遺症が起きるか、恐ろしい。
これはやりすぎ。ただ暴力はいけないと完全否定はしません。なぜなら、痛みを知らない人間は加減を知らないことになります。叱った側が痛みを知らないから、こういう加減を知らないことをしている。後に残らない方法での痛みがわかる方法はあっても良いと思います。海外で殺人に対する死刑を撤廃したら、自分は絶対に死刑にならない訳で、殺人が増えてしまい、死刑廃止を辞めざるを得ないことに。それが嫌だけど現実、自分にされて嫌なことは人にしないは半分明言ですが。自分は嫌じゃないから、人が嫌がることをしても良いの裏でもあるので‥。真意を掴むことができない人がいる世の中は難しいです。後遺症の残る乱暴は絶対に反対です。
色々なケースを想像してしまう。

生徒が普段から講師をおちょくり回してて、宿題を忘れたと言ってるものの、わざとやってこない常連やったから、遂に堪忍袋の緒が切れた。

この講師が元々暴力的で、怒りを抑えられないタイプで、その日はたまたま虫の居所が悪かった上に件の事が起きた。

何れにしても、講師が常軌を逸してた事には変わりないと思う。

脳に近い部位なだけに本人だけが地味に苦しむ後遺症が出やしないかと思う。

まとめ

昔は体罰が多かったという意識は多くの人が持っていますよね。

確かに最近は体罰に対してかなり厳しくなっているのは確かだと思います。

その中でも度を過ぎない体罰に関しては許容的な意見がかなり多く見られます。

ただ、体罰を愛情と捉えているのであれば、育児の中で体罰を行ってしまう傾向があるといわれています。

本人は体罰を愛情として受け入れられたかもしれませんが、自分の子供がそれを愛情と受け取るかも別の話だと思います。

今回のケースは頭を壁に7~8回打ち付けるという度の超えた行為である事は間違いなく、男児側の日常の生活態度に例え問題があったとしても許されるものではありません。

硬膜下血腫の疑いがあるという事で、今後の容態も本当に心配です。

高橋容疑者はこの事件を受け懲戒解雇になり、今後も教育の分野へ携わるかはわかりませんが、しっかりと反省し償ってほしいと思います。

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