瀧下秀樹の顔画像、結婚、勤務先は?ドライブレコーダーの動画が酷すぎる…北海道小樽市あおり運転

瀧下秀樹の顔画像、結婚、勤務先は?ドライブレコーダーの動画が酷すぎる…北海道小樽市あおり運転

北海道小樽市であおり運転をした疑いで瀧下秀樹容疑者が逮捕されました。

北海道であおり運転の暴行容疑逮捕は初めのことだそうです。

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北海道で初のあおり運転での暴行容疑逮捕

北海道小樽市の国道で幅寄せなどを繰り返す「あおり運転」をしたとして、北海道・札幌市のトラック運転手「瀧下秀樹」容疑者が暴行の疑いで逮捕されました。

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瀧下容疑者は「車間が詰まっただけ」と容疑を否認しています。

被害女性は50代の女性で、滝下容疑者の運転に恐怖を感じており、どうやって家に帰ったかわからないほどに動揺していたと語っています。

北海道であおり運転の暴行容疑で逮捕されるのはこの件が初めてということです。

昨年6月に東名高速であおり運転が原因で夫婦が死亡するという事故が起き、改めてあおり運転の問題が指摘されています。

今回の事件も2kmにわたって幅寄せを繰り返すなど危険極まりない行為を執拗に続けており、非常に悪質であると判断されたがゆえの暴行罪の適用だったと思います。

ドライブレコーダーの動画

後ろから車間をとらず接近したり、車線を跨いで幅寄せしているのがわかると思います。

速度が出ている中での行為なので、被害者の方は本当に怖かったでしょうね…。

警察の調べでは最短で約3.2mまで接近したとの事です。

時速40kmで走行していたとすると、少しアクセルの加減を間違えただけで簡単に接触してしまう距離感であるといえるでしょう。

また、幅寄せの距離は車間40cmほどまで近づいていたという事で、非常に悪質である事がわかります。

被害者と瀧下容疑者はそのまま停車し、口論へと発展しました。

女性:おかしいでしょ!?

瀧下:何がおかしいんだよ?
   あおってもないべやこの野郎

女性:くっついてるでしょぴったり
   あぶないでしょ

瀧下:左だからくっつくべや
   お前がブレーキ踏んだ…

このような会話がされており、瀧下容疑者が非を認めていない事もわかります。

どのような意図で「わざとではない車間が詰まっただけ」と供述しているのかは不明ですが、客観的に見てあおり運転である事は一目瞭然です。

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瀧下秀樹の顔画像、妻、勤務先など

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引用:NNN

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引用:ANN

名前:瀧下秀樹(たきしたひでき)
年齢:35歳
職業:会社員・トラック運転手
住所:北海道札幌市

Facebookで検索してみると、札幌市出身、札幌市在住の「瀧下秀樹」というアカウントがありました。

しかし、本人である確証がとれないので検索結果をリンクしておきたいと思います。

Facebook「瀧下秀樹」検索結果

もし、本人であればという仮定で記載しますが

こちらのアカウントでは2003年に結婚、2006に子供が産まれたという情報があり、2013年には息子にビールを飲ませる姿が…。

また、トラックの写真も掲載されており、ネットでは「株式会社 久日本流通」で勤務していたのではないかと噂されています。

しかし、瀧下秀樹容疑者のアカウントの可能性が高いにしてもまだ確証がなく、そうではないかと特定されている段階である事をお伝えしておきます。

ネットの声

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基本的に片側二車線の道路は左側の車線を走行しなくてはなりません。

右側の車線を走行できる条件は、前方の車を追い抜く為に右側へ移動することと、右折する場合が該当します。

また、あまり知られていませんが追い越す車は、追い越される車の右側を通行しなければならないという規則があります。

しかし、分岐が多い一般道、都市高速、一部の自動車専用道路では走行・追越の車線区別はありません。

該当に道路がどういう区分だったのかはわかりませんが、少しその辺りは難解な部分もあり、多くの人が意識していませんよね。

そのため、2kmもあおり運転を続けたという事で被害者の方も右側をずっと走り続けていたとは思います。

しかし、だからといってあおり運転をしていい理由にはなりません。

動画で見る限りは本当に危険な行為である事は明白だといえるでしょう。

あおり運転で暴行容疑?

2016年にはあおり運転として摘発された件数は7600件を超えます。

あおり運転は危険運転の一つに分類されていて、相手を事故・死傷などに追いやった場合は危険運転致死傷罪が適用されます。

しかし、昨年の夫婦が亡くなった東名での事故は危険運転致死傷罪でなく、過失運転致死傷罪で書類送検されました。

容疑者の男があおり運転を繰り返し、家族が乗っていた車の進路をふさぎ停車させて、後ろから走ってきたトラックが追突し夫婦が死亡。

この悲惨な事故に対し故意ではなく過失として判断されるのはおかしいと意見が殺到。

危険運転致死傷罪の場合は最高刑が20年ですが、過失運転致死傷罪は最高刑が7年となっています。

起訴は危険運転致死傷罪でされ、予備の主張で監禁致死傷罪を付け加えています。

しかし、弁護人は両罪とも無罪を主張

12月3日に初公判が行われる予定で、判決の結果に注目が集まっています。

どう考えても被告側に問題があり夫婦2人が命を落とす結果になったのは明らかに思えますよね。

残された子供の事を考えると胸が本当に痛む事件でもあります。

しかし、現状ではあおり運転に対して直接的に取り締まる法律がありません

そこで、新たに暴行罪が適用されるようになったのです。

2018年からこのように厳罰化の流れがあるものの、今回の北海道での件を見る限りあまり減っているようには思えません。

今回の暴行罪が適用された事で広く知られ、あおり運転の抑制に繋がることを切に願います。

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