松尾智之の顔画像、facebookは?奈良県近鉄生駒駅突き落とし殺人未遂事件の動機が酷い…

松尾智之の顔画像、facebookは?奈良県近鉄生駒駅突き落とし殺人未遂事件の動機が酷い…

近鉄生駒駅で男性が女性を線路に突き落とす事件がありました。

意図的に落としたとして松尾智之容疑者が逮捕されましたが、その動機がひどいと話題になっています。

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事件の概要

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事件が起こったのは15日の夕方。

男性が近鉄生駒駅でホームから53歳の女性を線路へ突き落しました。

女性は1.2メートル下の線路に落下。

腰を打撲するなどの怪我を負いましたが、電車などに接触していないため、命には別条がないということです。

警察はこの件を受け、生駒市の無職、松尾智之容疑者を殺人未遂の疑いで逮捕しました。

女性を突き落とした松尾智之容疑者を駅員が確保していたとのことです。

松尾智之の顔画像、SNSなどは?

顔画像は現在、公開されていません。

またFacebookなどのアカウントも同姓同名のアカウントが複数あり、容疑者と断定できるアカウントはありませんでした。

名前:松尾智之
読み方:まつおともゆき
住所:奈良県生駒市
職業:無職

その他、情報が公開され次第、追記で記載していきます。

松尾智之の動機は?

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松尾智之容疑者は警察の調べに対し

女性を線路に落としました。電車が来れば死亡するということは分かっていました

このように容疑を認めているとの事です。

女性と松尾智之容疑者の間に面識もなかったことから、無差別殺人の意図があったものとみられます。

今回は、電車がきていなかったので惨事にはなりませんでしたが、一歩間違えれば一人の命を簡単に奪っていた事から、非常に悪質な行為であるといえるでしょう。

また、50代の女性をターゲットにしたことから、自分より力が弱く、簡単に線路に落とせる人を

松尾智之容疑者がなぜ、女性を突き落とすに至ったの理由についてはまだわかりません。

しかし、実は無職の犯人が誰かをホームに突き落とすといった事件はこれまでにも発生しています。

2016年今宮駅で無職の28歳男性が女性2人を突き飛ばし、一人が線路に転落。

2017年には溝の口で33歳の無職の男性が男性会社員を突き落としました。

精神的に追い詰められていた可能性も考えられますが、それでも決して許される行為ではありません。

事件が起きたのは近鉄生駒駅の5番線

生駒駅は奈良県生駒市元町一丁目にある駅です。

今回、事件が起きたのは5番線のホームだったということです。

Twitterに投稿された画像を見ればわかりますが、ホームドアなどの設置がされておらず、電車を待っている人を後ろから押せば簡単に突き落とせる事がわかりますね。

近畿日本鉄道は現在、ホームに沈む可動柵の導入を検討しています。

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近鉄生駒駅は周辺の駅の中では一日乗降人員が約5万人とかなり多い駅です。

近鉄に限った事ではありませんが、利用者数が多い駅はこのような事件が起きないよう、早急にホームドアの設置を進めてほしいですね。

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ネットの声

※松尾智之容疑者なのか定かではありませんが、周辺では不審者の情報があったようです。

まとめ

以前より問題になっていた、ホームから線路への突き落とし事件。

ホームドアがない駅では最前列に立たないようにするなど心がける事が必要かもしれません。

自分が例え恨みを持たれていなかったとしても、今回の事件のように無差別に殺人を行おうとする場合、いつ自分が標的になるかわかりません。

2000年の交通バリアフリー法施行、2001年のホームへの転落事故、また最近でも増加しているホームへの突き落としなども踏まえ、全国でホームドアの設置が推進されています。

しかし、利用者数が多い駅でもまだ導入に至っていない駅も多く、今後の課題になっています。

今回の事件で被害に遭われた女性ですが、命に別状はないようで本当に良かったですね。

安全衛生の世界には「1メートルは一命取る」というダジャレのようだけど大事な安全への標語があります。

これは「絶対に安全な高さは存在しない」というもので、労安法では2mの高さからを高所作業と定義していますが、実際に高さ1メートルの場所から落ちて深刻な怪我を負ったり、死に至ってしまったケースも存在します。

今回、女性が落ちた高さは1.2メートルだったという事ですが、これも打ちどころが悪ければ危険な状態になる可能性もありました。

また、突き落とされた衝撃で受け身をとりづらい状況であった事も考えられます。

皆さんも駅のホームに並ぶ際、ホームドアがない場所では特に注意してくださいね。

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