平田匡嘉(ひらたまさひろ)の顔画像、家族、元吹奏楽部顧問?教育委員会の男が京都市上京区の駅で女子高生に体液をかける

平田匡嘉(ひらたまさひろ)の顔画像、家族、元吹奏楽部顧問?教育委員会の男が京都市上京区の駅で女子高生に体液をかける

京都市上京区の駅でひどい事件がありました。

京都府教育委員会の男が女子高校生に自分の体液をかけるという事件で、平田匡嘉(ひらたまさひろ)容疑者が逮捕されました。

教育委員会に従事する立場でこのような事件を起こすとは…。

単純に気持ち悪いし、被害者の女子高生は一生残るトラウマになってしまったと思います。

この事件を起こした平田匡嘉容疑者はどのような人物だったのでしょうか。

事件の概要

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事件が起きたのは京都市上京区の駅。

10月19日午前8時20分頃、駅の階段で女子高生に体液をかけて着ていたカーディガンや背負っていたリュックサックなどを汚した疑いです。

京都府警は暴行と器物損壊の容疑で京都府教育委員会学校教育課指導主事平田匡嘉容疑者を逮捕しました。

女子高生は階段を上っている最中に右足首に液体がかかる事に気付き、その際に後ろから追い抜く男を不審に思い駅員に相談。

DNA鑑定の結果、容疑者が特定されたとのことです。

警察の調べに対し、平田容疑者は「かけていない」と容疑を否認しています。

以前、DNAが突然変異したことで公然わいせつ罪に問われていた男が一時、無罪となる極めて稀な事件がありましたが、DNA鑑定で一致している事が覆された事は過去になかったように思います。

100%正確なDNA鑑定は理論上不可能だといわれていますが、近年のDNA鑑定の精度は驚くべきもので21,000兆の人を見分けられるほどだといわれています。

そのため、DNA鑑定の一致で逮捕、また男性であればより正確な結果を出す事ができるため、よほどの理由がない限りは平田匡嘉容疑者が犯人であると思われます。

平田匡嘉について

2017年の京都府一般教職員異動の情報を見てみると

【転出】府教委 平田匡嘉 精華中

このような記載があります。

また、吹奏楽コンクールデータベースで指揮者、平田匡嘉を調べたところ

1997年~2007年までは八幡市立男山第二中学校で吹奏楽の指揮をしており、2012年からは精華町立精華中学校で指揮をしている事から、この人物で間違いないと思われます。

その情報を元に顔画像を探してみたところ

当時、精華町立精華中学校の吹奏楽部の顧問は平田匡嘉容疑者と女性の顧問の2名であったため、顧問であった時の吹奏楽部コンクール出演の際に撮影された動画を見つけました。

そちらに映っていた姿がこちらです。

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名前:平田匡嘉
読み方:ひらたまさひろ
年齢:50歳
住所:京都市伏見区淀本町
職業:教育委員会職員
肩書:教育課指導主事

教育委員会に異動になる前は精華町立精華中学校で教務主任を務めていたようです。

教務主任は学校で教育計画の立案や教育事務に関する連絡・調整・指導にあたる職で管理職への足がかりの職でもあるため、周囲からの信頼はあったのではないでしょうか。

今回の件を受け、教育委員会は「状況を確認してしかるべき対応をとりたい」とコメントしています。

教育委員会という立場を背景にこのような事件を起こしたため、恐らく解任、懲戒解雇などの措置がとられるのではないでしょうか。

また、今回は女子高生の肌に体液が付着した事で本人が気づくことになりましたが、京都では女性の洋服を体液で汚したとして5月末にも同様の事件が発生していました。

その時の報道によると平成23年以降若い女性を中心に同様の被害が20数件相次いでいるという事から、余罪についても詳しく調べる方針ということです。

FacebookなどのSNSアカウントに関しては同姓同名の名前はあるものの、本人の特定には至っておりません。

平田匡嘉は離婚していた?

結婚、嫁、子供の情報については判明していませんが、恐らくこの年齢であれば結婚していたのではないでしょうか。

ネットでは中学時代の教え子だった方からの声もあり、それによると数年前に離婚していたということでした。

事実かどうかはわかりませんが、現在は独り身である可能性も高いですね。

しかし、過去に結婚していて現在、50歳という年齢を考えるとお子さんがいてもおかしくないのではないでしょうか。

ネットの声

まとめ

平田匡嘉容疑者がいた頃に八幡市立男山第二中学校、精華町立精華中学校に通われていた方はかなりショックを受けたのではないでしょうか。

吹奏楽部では金賞を受賞するなど、素晴らしい経歴を持っていたのに、なぜこのような犯行に及んだのでしょうか。

教育委員会に所属している立場で許せないですよね。

余罪の可能性もあるので、しっかりと追及し、事実を明らかにしてほしいと願います。

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