羽生結弦の松葉杖が逆だったと話題になるも正しい持ち方だったという指摘もあり論争に。痛めたのは右足首、どっちで持つのが正解?

羽生結弦の松葉杖が逆だったと話題になるも正しい持ち方だったという指摘もあり論争に。痛めたのは右足首、どっちで持つのが正解?

フィギュアスケートGPでフリー167.89点で1位、合計278.42点で優勝し、GP2連勝を果たした羽生結弦さん。

公式練習中に右足首に怪我をし、3週間安静と診断されながらも出場して素晴らしい演技を見せてくれました。

表彰式では松葉杖をつきながら表彰台にあがり、会見でも松葉杖を使っていて、かなり無理していた事がわかります。

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しかし、この時の松葉杖の持ち方が物議を醸す結果となりました。

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松葉杖の持ち方が逆では?

Twitterなどネットでは、松葉杖の持ち方が逆ではないかと指摘されています。

会見の時に持っていたのは左側で、右足にケガを負っていた時に、左側で持っていた事になります。

この姿に持ち方が逆ではないかの声が多く寄せられました。

反対に持っている派の声

持ち方はどっちが正解?

私も複数のサイトで確認し、Twitterでも多くの声があがっていましたが、ケガをした際に松葉杖1本だけ使う場合は、右足をケガした場合、左側で持つのが正解であり、会見の時の羽生選手の持ち方は正しい持ち方だったようです。

会見の時は左側で持っていましたが、右側で持っていた時もあるようです。

こちらのツイートによると1本で使ったことがなかったため、持ち方がわからなかったとのこと。

最初は右側に持っていたものの、後に周囲から訂正されて会見の時には左側で持っていたのではないでしょうか。

持ち方が正解と判断している人の声

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もう松葉杖ついてること自体が気にくわないって人

松葉杖をついている事自体がアピールと捉える人もいるようで、あざといなどの声もありました。

好意的な声も多数

まとめ

今滑れば悪化すると釘を刺されながら、痛み止めの錠剤を飲んでの出場だったらしく、それでも滑りたいという決意があった事と思います。

アイシングと患部圧迫を繰りたものの患部は腫れていたという事で、色々な声がありますが、松葉杖はアピールではなく適切な判断だったと個人的には感じます。

羽生結弦選手は世界で最も有名なスポーツ選手TOP100にも選ばれ、世界での有数の演技を披露する選手です。

ゆえに体は仕事道具ともいえるものであり、プロであれば大切にする、大事をとる、可能な限り負担を減らす心がけは適切であると思います。

羽生結弦選手は以前、週刊誌などの問題で心身共に辛い時期があり、自殺を考えた事もあると話していた事があります。

世界的に注目される人物なだけでに好意的な声が全てではなく、心無い声に悩まされる事も多いと思いますが、それでも結果を出し続けている事は凄いですよね。

あざとい、ナルシストなどの批判的な声も非常に多く聞こえてきますが…。

才能だけでは世界一になれませんし、ひたむきに努力を続けてきた結果の今だと思うので、今後も素晴らしい演技を見せてほしいと思っています。

松葉杖をどちらに持っているかだけでここまでの話題になるのも、羽生選手が有名で注目を集めているからこそなのかもしれませんね。

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