大阪万博が2025年に大阪で開催決定!開催場所はどこ?開催期間は?大阪万博2025の経済効果が凄い!

大阪万博が2025年に大阪で開催決定!開催場所はどこ?開催期間は?大阪万博2025の経済効果が凄い!

大阪万博が55年ぶりに大阪で開催される事が決定しました!

以前、「日本万国博覧会」が大阪で開催されたのは1970年という事で、実に55年ぶりの開催になります。

2019年にはラグビーのワールドカップ、2020年には東京オリンピック、そして2025年には大阪万博と大きなイベントがこの先ずっと開催される事になるんですね。

詳しい開催日はいつなのか、会場の予定地はどこなのか、気になったので調べてみました!

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その前に、万博の意味をご存知ですか?

大阪万博2025の詳しい説明をする前に、万博の意味をおさらいしておきましょう!

万博は国際博覧会、万国博覧会と呼ばれ2つ以上の国が参加する新しい文化の創造や科学、産業技術の発展などを目的に、世界的な規模で開かれる博覧会を指します。

1851年、ロンドン万国博覧会で第一回の万博が開催されました。

日本で過去に開催された万博は

・日本万国博覧会(1970年)
・沖縄国際海洋博覧会(1975年)
・国際科学技術博覧会(1985年)
・国際花と緑の博覧会(1990年)
・2005年日本国際博覧会(2005年)

このような周期で開催されていました。

今回決まった万博は2025年なので、20年ぶりの開催という事で、今までよりも間隔が空いているんですね。

日本時間24日未明にフランス・パリで行われた総会では1回目の投票で日本は85票を獲得し、決選投票で日本92票対ロシア61票で、日本に決定されました。

大阪万博2025の開催場所は?

さてさて、気になるのは大阪のどこで開催されるかですよね!

1975年開催の大阪万博は大阪府吹田市の千里丘陵で開催されました。

なので、そこをまた利用するのかなーと思っていたんですけど、どうやら夢洲が開催予定地のようです。

ゆめしま」と読み、大阪府大阪市此花区にある人工島です。

場所はこちらで、かなりUSJと近いです!

しかし、アクセス状況は現在はかなり劣悪な模様で、地図でもわかる通り、夢洲には何もなくセブンイレブンがぽつんとあるだけですよね。

物流センターはありますが、ほとんどが更地です。

だからこそ、これからスペースを確保しやすいというのもあるかもしれませんが、現在は公共交通機関として、北港観光バスの「コスモドリームライン」が夢洲を経由しているのみで、その他の公共交通機関はありません。

しかし、万博が決まった事もありこれから大阪メトロ中央線が路線延長する予定のようです。

また、JR桜島線、京阪中之島線も夢洲への延伸を計画しているとの事です。

JR桜島線は2030年頃からの開発予定でしたが、恐らく万博に合わせて前倒しするのではないでしょうか。

また、夢洲といえばカジノの建設が予定されていますね。

こちらは万博に合わせ開業2024年を予定していますが、スケジュールはかなりギリギリらしいのですが、これも無理やりにでも間に合わせるのではないでしょうか。

永遠のフロンティア」と呼ばれた夢洲がついに大きく変貌を遂げ、国内最先端の場所になるのも遠くないのかもしれません!

大阪万博2025の開催期間は?

大阪万博2025の開催期間は2025年5月3日~11月3日までの計185日間が予定されています。

予想来場者数は2800万人を見込んでいます。

約半年間あるので、どこかで訪れる機会を持てそうですよね。

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ちなみにこちらは2005年開催の愛・地球博の入場者数週単位の推移になります。

思ったより開催初日付近は来場者数が少なかったようで、夏休みと開催終了前に多くの人が押し寄せていたようですね。

この推移通りになるかはわかりませんが、ゴールデンウィーク夏休みシーズン開催終了前はかなり混在が予想されるのではないでしょうか。

2025年大阪万博の概要・テーマ

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2025年大阪万博のテーマは「いのち輝く未来社会のデザイン」となっています。

人工知能(AI)や仮想現実(VR)などを体験できる最先端技術の実験場にするというコンセプトを掲げています。

「空(くう)」というシンボルとなる大型広場を5か所に配置する予定で、広場を覆う大きな屋根のど真ん中に穴を開け、「禅」の精神に通じる「空虚」を表現ようです。

会場全体のコンセプトは「非中心」「離散」で、テーマや地域をまとめた従来の方法とはうってかわって会場の敷地を不規則に区分けしてランダムに配置し、それぞれのパビリオンを世界中の多様な人に見立て、一人一人が共に未来社会を創り上げるイメージを表現します。

前回の愛・地球博は「自然の叡智」がテーマでしたが、今回は「多様で心身ともに健康な生き方、持続可能な社会・経済システム」となっており、より成熟した文明化がテーマとなっているようです。

大阪万博2025の経済効果は2兆円規模!

試算する組織によっても変わりますがおおよそ2兆円規模の経済効果があると見込まれています。

大阪府:2兆3000億円
日本政府:1兆9000億円
日本総合研究所:2兆6000億円以上

このような試算となっていますが、かなりの規模であるといえるのではないでしょうか。

また、これは誘発効果の試算を出しておらず、大阪府は誘発効果は4兆1000億円で、直接的な波及効果と合わせた経済効果全体は6兆4000億円に上ると試算されています。

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万博決定に対して喜ぶネットの声

否定的な声も

まとめ

万博に反対する人もかなり多いです。

犯罪率の増加や混雑、予算の問題など、否定的になる気持ちもわかります。

メリット、デメリットあると思いますし、実際の経済効果に関しても未知数です。

しかし、後で万博は成功だったといわれるような取り組みになるといいですよね。

色々な課題がありますが、開催に向けて頑張ってほしいです!

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