中野正人(なかのまさと)容疑者の顔画像は?娘を机に叩きつけたり顔を殴った静岡県滝ヶ原駐屯地の自衛官。日常的に虐待していた可能性

中野正人(なかのまさと)容疑者の顔画像は?娘を机に叩きつけたり顔を殴った静岡県滝ヶ原駐屯地の自衛官。日常的に虐待していた可能性

陸上自衛隊の自衛官が自分の娘の顔を殴ったり机に叩きつけるなどの暴行をくわえたとして中野正人容疑者が逮捕されました。

ま日常的に虐待をしていた可能性もあるということです。

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事件の概要

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11月24日、陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地に所属する45歳の自衛官、中野正人容疑者が逮捕されました。

容疑は傷害で、24日、御殿場市内の自宅で10代の娘の顔を机に叩きつけたり、顔を殴ったりした疑いがもたれています。

事件が発覚したのは暴行を受けた後に娘が交番へ駆け込んだ事がきっかけで、警察によると娘が通っている学校でも過去に暴行の相談を受けていたという事で、日常的な虐待を受けていた可能性もあり、捜査が進められています。

中野容疑者は現在、取り調べに一切応じていないということです。

中野正人容疑者について

顔画像などは現在報道されていません。

名前:中野正人
読み方:なかのまさと
年齢:45歳
住所:静岡県御殿場市
職業:自衛官
肩書:2等陸曹
所属:陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地

長女の髪の毛をつかんで机に叩きつける、顔を殴るなどの暴行を午前10時ごろから正午ごろまで続けていたようです。

2時間、その行為に曝され続けるというのは本当に恐怖を感じると思います。

動機は中野正人容疑者と長女が口論になった事が原因とみられています。

また、中野正人容疑者は妻と長女の3人暮らしで、事件当時は妻も家にいたという事です。

交番へ駆け込んだのは長女一人ではないかと思われます。

父親の虐待を見て見ぬふりする母親は多い

父親が娘に対して虐待をしている時に声をあげられない母親も想像している以上に多いといいます。

サイレントマザーなどとも呼ばれるのですが、父親に対しての恐怖、しつけだと思って傍観、同調していたなどと、色々な理由がありますが、虐待を受けて育った子供は虐待をした本人と同じくらい傍観者に対しても強い恨みを持つといわれています。

本来守ってくれるはずの立場から手を差し伸べられない痛みは、暴力ではなく精神的な虐待ともいえるでしょう。

今回の事件も、日常的な虐待の可能性が高く、事件当時は母親も現場にいたとみられています。

そのため、日常的に虐待を黙認、同調していた可能性もあります。

気が荒い男性の妻は、このような時に子供をスケープゴートにしてしまう場合も多いのですが、娘を守る手段はなかったのでしょうか。

10代という事で詳しい年齢はわかりませんが、一人で警察へ助けを求めるのは悲しすぎます。

傍観もネグレクトの一種です。

あの時、なぜ助けてあげられなかったのかと悩むようになる前に、そのような母親には勇気を出してほしいですね。

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ネットの声

逃げることが出来、助けてと訴えることが出来る子供ってどれくらいいるのだろう?ほとんどいないのでは?逃げることが出来て本当に良かった。自分の親だから難しいし、10代にもなると親が逮捕されれば職を失うかもしれないと家計のことまで考えてしまう子供もいるかもしれない。親を批難するだけでは解決しない。今後どうすればいいのか真剣に考えないといけない。
娘さんが警察や学校に相談できるしっかりした方で助かった。
私も父親からの家庭内暴力あったけど、警察は呼べなかった。警察呼んでも、どうせいずれは家に戻される。その時の父親からの報復が怖くて。それを思うとこの子は勇気がある!今は昔よりも家庭内での虐待に皆が関心を向けてくれているから、大丈夫!負けずに、腐らずに、頑張ってほしい。人生までつぶされてたまるか!
逃げることが出来て本当に良かった。
ほとぼりが冷めるとまた元に戻ってしまうのではと心配です。親は躾と称しますが強要や暴力は正しくない。親の責任は教える事。選びは子供のする事。従わせる方法は間違ってる。
娘さん、よっぽど怖い思いしたろうに…。
お母さんは何してたの?見て見ぬ振り?
学校も報告受けてたのに、動かなかったのかな。
娘さんの未来が明るいものになるように…。
ずっと我慢して耐えてきた子供が自ら助けを求めて警察に駆け込むって相当の事ですよ。
親子間の問題だからと放置していい事ではありません。
子供の意思があれば行政が強制的に保護出来るようにするべきでは?
親が言い逃れをしたり罪に問われるようなことがなければ、また親の元に戻されるんでしょう?
それで悲しい結果となった事件がどれほどあったか…。
子供からのSOSは本当に逼迫した緊急事態だという認識を持った方がいいと思います。それほど、子供ってギリギリまで我慢して黙って耐えるものですから。大人が行動して守るべきだと思います。
暴力、暴言は凄く高い確率で連鎖していく。

力のある人から、力の無い人へ。
自分よりも下だと判断した対象の人へ。

親から子へ。そのまた子へ。

会社や組織内の上のものから下のものへ。
またはなにかを基準にして自分よりも下だと判断した相手へ。

そこで暴力や暴言を受けた者から、その家族へ連鎖していく。

暴力や暴言は人の自尊心や自愛、自己肯定感を潰して、代わりに悲しみや、怒り、憎しみを心の中に生み出す。
でも人はそんなに強くない。だから多くの人は自分より弱い立場の者へ、その感情を当てる事で解消します。

私も父親に暴力、暴言を受けてきました。苦しかった。この子を含めて、この社会から1人でも多くの人がこの連鎖の中から抜け出して生きる幸せを感じながら、生きていける社会になるように願っています。

DV親の代わりに生活の面倒見てくれる人や制度があれば良いけど、日本の児相だと大した案件じゃないとの判断で、これ父親は無罪放免、娘はまた父親と暮らさないとなんじゃない?
うちの父親もそうだったけど、家族は自分の持ち物でストレス解消のサンドバッグとしか見てないんでしょ。
警察で問われても、この父親自分に対して刃向かった娘に対しての怒りしか感じていないと思うよ。
児童虐待を理由に職場で何か罰受けても、反省など全くせず家族に当たり散らすだけ。
父子家庭なら仕方が無いが、母親はいったい何をしてきたのだろうか?
この父親は、調べのも応じていないとなれば、そのまま勾留を打たれて、起訴させる可能性が高く、免職への道を突っ走ることになる。
それ以前に、母親が児相に保護を求めておれば、ここまで大事には至っていないはずだ。
確かに子供の出来が悪いのかもしれないが、それとこれとは別の問題。
出来が悪いなら、施設に入れればよいだけで、今の時代殴っても矯正されない。
もっと早く母親が手を打っていれば、子供も亭主の仕事も家庭も救えたのかもしれない。
親が傍観者になってはいけない。
国の人間を守らないといけない自衛官が自分の娘に暴力を振るい、しかも日常的に虐待を行っていた可能性もあるということで、本当に許せない。娘さんの勇気ある行動が無ければ虐待がパワーアップしていた可能性もある。娘さんの勇気ある行動に拍手したい。

まとめ

児童虐待の件数は毎年右肩上がりで上昇しています。

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児童相談所の対応件数によると平成28年は122,575件、平成29年度の速報値では133,778件と過去最多です。

また、虐待による死亡例は年間50件を超え、1週間に1人の子供が命を落としているといいます。

中学生以上への虐待は全体のおよそ20%ほどになります。

一番虐待を受けているのは小学生で35%ほどになります。

実母による虐待件数は50%を超えており、実父も30%ほどと割合は高く、80%以上の虐待は実母、実父によるものです。

今回の事件では虐待の事実を学校側が把握していたにも関わらず、このように警察沙汰になるほどの被害が出てしまいました。

虐待から子供を守るには学校、自治体など関係機関が連携しての対応が欠かせませんが、まだそこまでの対応ができないのも事実ですよね。

今後の課題だとは思いますが、子供を守れる仕組みが早くできるよう願っております。

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