木村洋子の顔画像、詐欺内容は?広島市安芸区で警官2人を刺し1人は重傷…犯行動機は?

木村洋子の顔画像、詐欺内容は?広島市安芸区で警官2人を刺し1人は重傷…犯行動機は?

広島県で男性警察官2人が刺される事件が発生しました。

犯人は無職、木村洋子容疑者で、詐欺の容疑で家宅捜査のために訪問した際の犯行でした。

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事件の概要

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事件が起こったのは27日午前9時20分頃、広島市安芸区中野東の住宅で発生しました。

詐欺容疑で捜査を進めていた広島県警広島南署刑事2課の47歳、38歳の男性警部補が、事件の関係先とみられる住宅を家宅捜索に訪れた際に、その家の住民である無職の木村洋子容疑者に突然切り付けられたということです。

木村洋子容疑者は殺人未遂と公務執行妨害の両容疑で現行犯逮捕されました。

刺された2名の警官は救急搬送されましたが、47歳の警部補は腹などを刺されて重傷、38歳の警部補は太ももなどに軽傷を負ったとのことです。

2名とも命に別状はないということです。

村洋子容疑者は討議を認めています。

木村洋子について

木村洋子容疑者の顔画像などは現在、公開されていません。

また、SNSなどのアカウントなども特定に至るものはなく、もし報道され次第、こちらに追記致します。

名前:木村洋子
読み方:きむらようこ
年齢:43歳
職業:無職
住所:広島県安芸区中野東6丁目

木村洋子容疑者は住んでいた住居で両親と3人暮らしだったそうです。

そのため現在、結婚はしておらず子供とも一緒に住んでいないようです。

近くに住む男性の話では木村容疑者はおとなしい印象を持たれていたようで、人を刺すような人物には見えなかったといいます。

犯行現場は?

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報道された住居の位置がこちらになります。

この位置から撮影されたのではないでしょうか。

こちらの手前から3件先の住居なので

広島県広島市安芸区中野東6丁目23−73付近であると思われます。

犯行動機について

詐欺容疑の捜索のため、警察官7人で木村容疑者の自宅へ訪れた際の犯行でした。

きっかけは2階にある木村容疑者の部屋のドアを開けた際に、中にいた同容疑者が火をつけようとしたため取り押さえようとしたところ、刺し身包丁のようなもので警官2名を刺したといいます。

そのため、家宅捜索されては困るものを所持していた可能性があり、それを隠すための抵抗として警官を刺したものとみられます。

証拠隠滅をはかった事から詐欺事件に関わっていて、重要な証拠を所持しており、それを燃やして隠蔽しようとしたことが警官2名を刺すという暴挙に出た動機だと思います。

木村洋子の詐欺容疑とは?

木村洋子容疑者の詐欺容疑については報じられていません。

そのため、木村洋子容疑者本人に詐欺の容疑がかけられていたのかはわかりません。

また、逮捕容疑は現在、殺人未遂と公務執行妨害となっています。

捜査が進めば詐欺の容疑でも立件されるかもしれませんが、現時点では詐欺の容疑で逮捕はされていません。

詐欺に関係して誰かを庇うための行動だったのか、自身が行った詐欺を隠蔽するためだったのか気になりますよね。

もし、詐欺容疑についての報道がされたらこちらに詳細を追記致します。

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ネットの声

お二人が大事に至らなくて良かったです。

本当に警察官の方の安全確保の対策を警察庁や各本部にしっかりやってしてほしい。

本当に刺された警察官の方が助かって良かったです。

犯人も必死だったんだろうな。
未遂に終わって良かった。
刺された警官2人には気の毒だが広島県警の手落ちだと思う。
容疑者は突飛もない行動に出ることがあるので暴行や自殺などさせないように十分警戒をしなければならない。
この女がどの程度の詐欺容疑だったか知らないが、殺人未遂の罪を重ねさせたことは間違いない。
日本の警察官はテーザーガンは持たないんですかね
非殺傷だし、かつ昨今の犯罪の凶悪に攻撃をもって対応せざる得ない状況から銃より良い気がするんですが
kimurayouko05

テーザー(Taser)ガンはスタンガンの一種で、優先の電極を空気圧で発射し相手に刺さった際に電流を流す非致死性武器です。非殺傷兵器でありながら過去には死亡例もあり日本ではその危険性、予算の都合などから導入されていません。

米国住まいですが、こちらですと間違いなく射殺です。 もちろんいけない事ですが人種によっては刃物を持って少しでも向かってきた時点で射殺です。
そこまでしろとは言いませんが、昨今の警察官が被害に遭うケースを見ると対処を考えた方が良いかと。
まぁ法案を出したら野党がピーチク言いそうですけど。
警察官襲撃のニュースが続いてるから、怪しい家屋に入る前に何かしら武器を構えて住人にホールドアップを要求するのは必要かもね。そろそろ外国と同レベルの対応が必要なんじゃないの?ってこと。刑法犯は減ってるとか言われてるけどさ、その割には頭のおかしいのが増えてる印象があるしね。あくまでも印象だけどね。
やはり捜査中はいかなる時でも気を抜いてはいけない。
日本では銃による犯罪が少ないので、警察官の防具や対応方法が他国に比べて緩やか過ぎるのではないかと思う。
市民と警察官自信の生命を守るためにも防具や対応方法の強化が必要だと思う。
何かの容疑がある場合は対象者が女性であっても絶対に気を抜いてはいけないという事が身に染みたと思います。
これ、広島県警だけの事ではありません、警察官だって刺されたら死にます。
もっと防衛対策と言うものを充実させた方が良いのでは?
今や警察官も被害を受けたというニュースを耳にするが、女性だったというので甘く見ていたのではと思う
これが見るからに体格の良さそうな若い男ならばそんな事は起きなかったと思う

まとめ

ネットの声では、警察官の自衛の意識が低いなどの声が目立ちました。

今回の事件の犯行現場である住居は、両親と小林容疑者の3人暮らしでした。

小林容疑者は部屋にいたということで、家を開けたのは両親だったのではないでしょうか。

ドアを開けた瞬間に火をつけている小林容疑者がいて、刺し身包丁は隠していた場合、まず火を消す事に注力してしまいますよね。

kimurayouko06

刺し身包丁って刃渡りも長いし、かなり危ない…。

そのような状況で急に刺してきたら、中々対応って難しかったと思います。

確かに、逆上した容疑者が何をするのかわからないという危機意識は持つべきだったのかもしれません。

しかし、やはり何事も咄嗟に反応できるのかは難しいと思いますので、これを教訓に以降、危害を加えられる可能性を考慮したうえで捜査を行ってほしいですね。

刺された警官2名が大事に至らなくて良かったです。

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