人気声優の梅原裕一郎が「ファンって言葉が嫌い」と発言し炎上。

人気声優の梅原裕一郎が「ファンって言葉が嫌い」と発言し炎上。

「多田くんは恋をしない」「アイドルマスター SideM」などに出演している声優の梅原裕一郎さんの発言が物議を醸しています。

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ラジオ「宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子」にて

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梅原さんと西山宏太朗さんがパーソナリティを務める「宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子」で2日に放送された中での発言が問題となっています。

番組内で好感度の話が出た際に梅原さんは「気にしない」と言った後

「ファンっていう言葉が嫌い」

「自分のファンって嫌じゃない?ファンの人が嫌なわけじゃなくて、言い方が好きじゃない」

「ファン心理が分からない」

「(手を振る、ウインクをするなどのファンサービス)あれは俺は(スタッフに)言われてるからやってるだけだから」

「事細かにスタッフさんからここでウインクしてください、ここを投げキスをしてって言われてるだけだから。感情はない」

このように発言しました。

また、「まあ、人それぞれですけど」と前置きしながらも

ファンがほしがってるものを与えている人を見ると俺はちょっとワクワクする。この人いつまでこれやるんだろうって

このように他のファンサービスが多い声優に対しても言動が波及する事となりました。

ファンサービスに対しての発言にも反応はありますが、特に問題となっているのが最後の部分。

他のファンサービスを熱心にする声優を結果的に貶すように受け取られた事により、多くの批判の声があがっている状況です。

批判的な声

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擁護、肯定的な声

ファンの中でも意見が割れる

ファンの中では、元々、塩対応だった、今更感などの声も聞こえますが、他の声優を批判した事については怒りの声をあげるファンも多いようです。

あくまでファンサービスは個人の主観もあると思うので、その人のキャラクター性が特に表れる部分だと思います。

梅原さんはそのような対応でも受け入れられると判断されるのであれば、個人でファンサが嫌いと断言する事に問題はないように思います。

しかし、ファンに本当に感謝していて、率先してファンサを熱心に心がけている声優さんもいると思います。

また、事務所やスタッフの指示だとしてもそれを表に出さないプロとしての対応をしている人も多いはず。

そのような姿勢を見てファンになったという人もいると思いますので、簡単にそれを否定してしまうのは批判が生まれるのも仕方ないのではないでしょうか。

考え方は人それぞれで終わっていればここまで炎上する事態にはならなかったかもしれません。

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