小松崎幹夫の顔画像は?12歳少女に強制性交容疑で警察庁職員が逮捕。「SNSで知り合った」

小松崎幹夫の顔画像は?12歳少女に強制性交容疑で警察庁職員が逮捕。「SNSで知り合った」

中学1年の12歳の女子中学生と性行為をしたとして、44歳の男が逮捕されました。

逮捕された小松崎幹夫容疑者は警察庁の職員だったということです。

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事件の概要

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中学1年の12歳の女子生徒に対する強制性交の疑いで、警察庁の職員が逮捕された。

警察庁関東管区警察局、茨城県情報通信部に勤務する小松崎幹夫容疑者(44)は、2018年6月、群馬県内のホテルで、女子生徒が13歳未満と知りながら、性行為をした疑いが持たれている。

小松崎容疑者は、5月から女子生徒とSNSでやり取りをしていたという。

小松崎容疑者は、「性欲を満たすためにやった」と容疑を認めていて、警察は、余罪があるとみて捜査している。

引用:headlines.yahoo.co.jp/

事件が起きたのは今年の6月3日。

年齢については「12歳と聞いていたと思う」と供述しており、13歳未満である事を知りながら性行為をしたとみられています。

関東管区警察局の青木樹哉首席監察官は「職員が逮捕されたことは誠に遺憾。事実関係を確認の上、厳正に対処する」とコメントしています。

小松崎幹夫の顔画像、経歴

こちらが報道で公開された顔画像になります。

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名前:小松崎幹夫
読み方:こまつざきみきお
年齢:44歳
住所:茨城県水戸市平須町
勤務先:関東管区警察局茨城県情報通信部機動通信課
役職:係長

余罪があるとして捜査を進めているそうですが、それが今回の少女に対してなのか、別の複数少女に対してなのかはわかりませんが、日ごろからSNSを利用して少女に声をかけていた事は想像できますよね。

小松崎容疑者の自宅は茨城県水戸市平須町で、少女とは水戸市の自宅から伊勢崎市のホテルへ向かったとされており、車で行くと2時間近くかかる場所へわざわざ向かったというのは自分の立場を考えて、周囲を警戒していたのではないでしょうか。

警察庁関東管区警察局について

各都道府県の警察を指揮監督する機関として警察庁があります。

警察庁の下に県単位の範囲を超えて指導する部署として管区警察局が設置されています。

関東管区警察局は、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県の10県を管轄区域としている警察局です。

小松崎容疑者が所属していたのは情報通信部という部署で、管区内及び管区間の情報通信システムの整備や維持、管理などの業務があります。

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被害者の女子中学生について

群馬県東毛地域に住む中学1年生だったという事です。

東毛は桐生市・太田市・館林を中心にした地域区分で、桐生市・太田市・館林市・みどり市の4市と、邑楽郡に属する板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町の5町で構成されています。

小松崎容疑者とは今年5月頃にSNSを通じて知り合い、6月3日の午後13時45分頃に群馬県伊勢崎市のラブホテルで性行為をしたとみられています。

金銭のやり取りはなかったとみられています。

事件が発覚したのは、少女やその家族が警察署に相談した事がきっかけで7月の出来事でした。

13歳未満は同意があっても強制性交が適用される

日本の刑法で定められている性的同意年齢は13歳です。

そのため、13歳以上の場合、被害者が「暴行・脅迫があったこと」や「どの程度抵抗したか」を説明しなければなりません。

一方で淫行条例、児童福祉法では「18歳未満との性行為」が裁かれる対象となっているので、強制性交ではなくとも18歳未満であれば淫行条例違反になり得ます。

しかし、暴行や脅迫があった事を証明できなかった場合、淫行条例違反でしか裁かれず、被害者は同意をして性交したという扱いになってしまいます。

強制性交は懲役5年以上と比較的重い罰則が適用されるのに対し、淫行条例違反の罰則は都道府県ごとにも異なりますが2年以下の懲役または100万円以下の罰金と強制性交に比べて軽い刑で済みます。

しかし、13歳未満、12歳までの少女と性交した場合に関しては性行為の同意能力がないとみなされ、同意があった場合でも強制性交が適用されます。

ネットの声

容疑の内容や大小を問わず、警察庁の人間が逮捕され、容疑者となることほど、示しがつかず、前代未聞でしかない話で組織としても法としても厳しく重い罰を望みます。
警察庁の職員っていったらエリートじゃん。
この地位を手に入れるまでにどれだけ頑張ったか解らないけど、出世街道は歩めないだろうね。

転がり落ちる人生。

落ちた後なら「性的欲求」を満たしても失うものないか。
そうなったら強姦とかやりそうなので、要注意人物として監視していってもらいたい。

ありえない。なんというか言葉が出ない。世も末というか・・・
大人の容疑者はもちろん厳罰にしてほしいけど、それにしてもやっぱり子供にスマホはいらないオモチャだと思う。
いつも思うのだが、道徳的にもそうだけどバレたら人生が終わる事くらい分かるはずなのに、それでもやってしまうのは何故なんだろ?
他人の性癖、フェチに関しては自分の物差しでは理解できない部分はあるから文句は言わないけど、理性に関しては人としてクソだと思うよ。
やりたい事がやってはいけない事ならそれは1人で処理すべき事だと思う。
実行したら人としてアウトだもん
自分は考えが古いのかは分からないが、
そもそも中学生や小学生に携帯を
持たせるのが早すぎると思う。
どうしても必要で持たせるのなら
中学生まではキッズ携帯で言いと思う。
警察はムカつくから許さんけど、なぜこーいう事態になるか考えないと、いつまでもこーいうことは起こる。表現の自由も公共の福祉によって制約されるのだから、SNSとかのあり方を考えるべき。今のままでは絶対になくならない、この手の事件は。
100歩譲って同意の上としても、中一はあまりにも無知な上、好奇心だけが先走りするとき。そして、深く傷を負う。大人が悪い。しっかりと罪を償ってほしい。
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まとめ

SNSを通じて少女が性的被害に遭う事件が最近、頻発しているような印象を受けます。

昔よりもネットへの監視が強まり表面化した影響なのかもしれませんが、このような事件が後を絶ちません。

2017年はTwitterで知り合ったという犯罪被害児童数が特に多く、SNSだけに限定しても1700人を超える被害数が判明しています。

認知していない事犯もあると思いますので、実態はこの数よりもはるかに多いと思われます。

これらを取り締まったとしてもまた別の場所が犯罪の温床になる事は明らかなのですが、それでも監視は強めるべきであり、警察も率先して対応しなければならない部分だと思います。

今回、小松崎容疑者が少女と出会ったSNSについては判明していませんが、年々右肩上がりで増えているSNSを利用しての性被害を警察という立場の方が助長する結果となったのは本当に残念ですね。

警察局から然るべき対応が下される事を望みます。

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