鶴田彩花の顔画像は?「Hey!Say!JUMPのコンサートチケット譲ります」と金をだまし取る詐欺で逮捕。余罪もかなりありそう

鶴田彩花の顔画像は?「Hey!Say!JUMPのコンサートチケット譲ります」と金をだまし取る詐欺で逮捕。余罪もかなりありそう

ジャニーズなどのコンサートチケットでお譲りを持ちかけてお金をだまし取る詐欺って以前からあったと思います。

チケット詐欺に引っかかったという報告も度々上がるなど問題視されていましたが、今回はTwitterでチケット詐欺を行った鶴田彩花容疑者が逮捕されたようです。

事件の内容や鶴田彩花容疑者について、またチケット詐欺の対処法や、最近できたチケットの不正転売禁止法などについてまとめてみました。

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Hey! Say! JUMPのチケット詐欺で鶴田彩花容疑者が逮捕

報道されている事件の概要は以下の通りです。

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人気アイドルグループ「Hey! Say! JUMP」のコンサートチケットの購入を持ちかけ、ファンの女性から現金をだまし取ったとして、26歳の女が警視庁に逮捕されました。

詐欺の疑いで逮捕されたのは、千葉県市川市のアルバイト、鶴田彩花容疑者(26)です。

鶴田容疑者は今年8月、ツイッターに「Hey! Say! JUMPのコンサートチケットを譲ります」などとうその書き込みをして、ファンの女性会社員(18)から現金4万8000円をだまし取った疑いがもたれています。取り調べに対し容疑を認め、「遊ぶ金が欲しかった」と供述しているということです。

鶴田容疑者のスマートフォンからは、ほかにもおよそ70人にアイドルグループのコンサートチケットの購入を持ちかけた形跡があり、警視庁は余罪についても調べています。

引用:yahoo

典型的なチケット詐欺の手口ですね。

しかも他にも70人に購入を持ち掛けていたという事で、余罪もかなりありそうです。

Twitterのアカウントを複数作っていた可能性もあるので、70人以上と交渉をしていた可能性もあります。

警察には余罪がないかきっちりと調べてほしいと思います。

鶴田彩花について

こちらが報道された鶴田彩花容疑者の顔画像です。

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名前:鶴田彩花
読み方:つるたあやか
年齢:26歳
住所:千葉県市川市
容疑:詐欺

ツイッターだけでなくLINEなどでも購入希望者を募っていたそうです。

被害にあった女性が現金を振り込んだところ、鶴田容疑者と連絡がとれなくなったといいます。

チケット詐欺を行う人は偽名を使っていたり、口座が他人名義であったり、最近では取引アプリやWEBサービスもあり、自身の口座を開示しないくても取引をする事ができます。

チケット転売禁止法が成立されたので、現在は少し前向きになっているかもしれませんが、以前は警察がチケット詐欺の捜査をしてくれる可能性は低いといわれていました。

何度も同様の詐欺を繰り返している常習犯は本格的な捜査に乗り出す可能性が高いので、今回も常習的な犯行だったのではないでしょうか。

Twitterでは裾野高校出身、元パピードリーム勤務などの噂もあります。

また、保険証の画像も出回っており、それによると住所は市川市香取であるようです。

「ツルタ アヤカ」は詐欺で有名だった!アカウントは?

Twitterでは以前からツルタアヤカ名義での詐欺が話題になっていました。

ジャニーズだけでなくBTS、LDH関連でも詐欺をしていたと報告されています。

やはり、取引垢を多数所持していたようですね。

使っていないアカウントはまだ警察に把握されていないと思うので、70人に持ちかけたどころの話ではないような気がします。

中には返金、一部返金などの対応もしていたようですが、どのような基準でそれを行っていたのかはわかりません。

遡ると2016年から被害の報告があり、長い間チケット詐欺をしていたのではないでしょうか。

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Hey!Say!JUMPのチケット詐欺が横行中

TwitterではHey!Say!JUMPのチケット詐欺だけでかなりの件数があります。

今回、ツルタ アヤカという名義でHey!Say!JUMPのチケットを名目に詐欺をしたという事で逮捕されましたが、鶴田彩花容疑者はジャニーズ以外にも韓国系アーティストのチケット詐欺をしていました。

特にジャニーズ系のグループは現在でもチケット詐欺が多く、Hey!Say!JUMPだけで検索しても多数の報告がTwitterであがっている状況です。

チケット詐欺にあわないために、返金してもらうために

コンサートチケットが当たらなかった!…という時はどうしても譲ってもらえる人を探してしまうと思いますが、先ほども紹介した通り、SNSでは詐欺が横行している状況です。

そのため、当たり前ですが面識のない人とは取引をしない事が一番の防衛法になります。

どうしても欲しいという気持ちに漬け込まれてしまった場合は、代金を返金してもらうための可能性を上げる事が必要になります。

相手の個人情報を可能な限り残す

住所、電話番号、口座名義、口座番号など、相手を特定する事ができる情報を可能な限り集めましょう。

住所がわかっていれば少額訴訟をする際の内容証明の送付をスムーズにすることができますし、弁護士を経由すれば電話番号などから相手の住所を割り出す事もできます。

今回、Twitterではかなり話題になっていたように、保険証の画像まで鶴田彩花容疑者は流出していました。

そこまで把握されるのは稀だと思いますが、被害にあった後に行動を起こすため、可能な限りの個人情報を集めましょう。

また、詐欺にあった事を証明するためにチケット詐欺に関するやり取りについても相手が削除する前に残すようにしておいてください。

とりあえず返金を求めてみる

相手に返金をまずは求めてみましょう。

大体は

・事故や入院しているので今はできない
・もうすでに返金した
・こちらに振り込まれていない

このような返答がくると思います。

そのあとに確実に振り込んだ証拠などを提出し、対応しない場合は警察に行くと返答するのがいいかと思います。

しかし、相手に対して暴力的な発言をすると逆にこちらが脅迫罪などの容疑をかけられてしまうケースがあるので、淡々と冷静に交渉するようにしてください。

他に同じ被害にあった人を探して被害届を出す

チケット詐欺をしている人は複数人に同じ手口で詐欺を繰り返している可能性が高いです。

そのため、同じ相手から被害を受けた人を探してみると簡単に見つかる場合もあります。

冒頭でも言いましたが、警察は個人での被害の場合はなかなか捜査を進めてくれない可能性があります。

そのため、複数人からの被害であれば常習犯として捜査を進めやすくなる場合があります。

SNSなどで同じ被害にあった人を探すようにしてみてください。

もし、返金の訴訟をした場合は5,000~10,000円の費用がかかります。

チケット代だと被害額と釣り合うかどうか、結局こちらがその分、損をしてしまう場合がありますが、集団訴訟であれば被害者で費用を分担する事ができるので負担を減らす事もできます。

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チケットの不正転売禁止法が成立

2018年12月、スポーツなどのチケットの不正な転売を禁止する法律が、参議院本会議で全会一致で可決され、成立しました。

これは、スポーツやコンサートなどのチケットを主催者の同意がないまま、販売価格よりも高い値段で転売したり、転売目的で譲り受けたりすることを禁止するものです。

違反した場合には、1年以下の懲役や100万円以下の罰金となります。

この法律は、来年6月に施行されます。

これは販売した側に対しての罰ですが、ダフ屋やネットで転売する人から購入した人が罪に問われるわけではありません。

しかし、今回は詐欺でしたが、普通に高額にチケットを購入して販売者が逮捕された場合、取調べを受けたり、購入した際に使用したパソコンやスマホの中の情報の確認を求められたりする可能性があり、自分の身近な人にもバレる可能性があります。

また、転売者が興行主側が転売禁止としながらも転売するためにだまし取るのは詐欺行為であって、それとわかっていながら購入したとして盗品等有償譲受罪に当たる可能性もあります。

おそらくそこまで厳しい措置は取らないとは思いますが、購入した人を検挙する事も可能だといえるでしょう。

盗品等有償譲受罪は有償譲受罪となるので10年以下の懲役及び50万円以下の罰金となります。

万が一の事を考えると、ダフ屋、高額転売者から買わない方が賢明であるといえるでしょう。

一応、この法律は「業として」という記載があるので、初回で検挙される事はないと思います。

また、販売価格と同値であればこの規制には当たりませんので、定価お譲りであれば問題ないといえるでしょう。

まとめ

問題となっている転売問題、チケット詐欺問題。

今回、逮捕された鶴田彩花容疑者の事件も氷山の一角といえるでしょう。

しかし、2016年から問題になっていて、逮捕されたのが2019年に入る直前という事から、2年半も詐欺をしてから逮捕までかかっている事を考慮すると、やはり警察が動きにくい事件なんでしょうね。

SNS上ではジャニーズだけでなく、色々なチケット詐欺が横行しています。

チケットお譲りに関しては可能な限り慎重に行い、高額のチケットは購入しないように心がける事が必要です。

なにはともあれ、鶴田彩花容疑者だけでもかなりの人が被害にあっていたようなので、今回逮捕に至り本当によかったですね。

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