兵庫県明石市県立がんセンターで医師を刺したのは中国籍の「周麗華」。顔画像や動機は?

兵庫県明石市県立がんセンターで医師を刺したのは中国籍の「周麗華」。顔画像や動機は?

14日午前、兵庫県明石市のがんセンターで、32歳の男性医師が治療していた65歳の患者の女に刃物で刺される事件が発生し警察は中国籍・周麗華容疑者を逮捕しました。

処置室で治療中に突然、刃物で刺したという事ですが、一体なぜこのような犯行に及んだのでしょう。

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事件の概要

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14日午前、兵庫県明石市の県立がんセンターで、男性医師が、患者の女に刃物で刺され大ケガをした。女は現行犯逮捕されている。

事件があったのは、兵庫県明石市の県立がんセンター。14日午前9時すぎ、入院患者の女が「たんが絡んでいる」と訴えたため、30代の男性医師が、処置室で治療をしていたところ、いきなり刃物で腹部を刺された。

男性医師は、大ケガをしていて、現在、病院内の集中治療室で治療を受けている。

刺したのは、中国籍で無職の周麗華容疑者(65)で、殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された。

犯行に使われたのは刃渡り10cmほどの果物ナイフだったということです。

処置室に刃物は置いていなかったことから、周麗華容疑者が持ち込んだものとみられています。

被害者の医師は32歳で、現在治療が行われていて重傷だといいます。

※医師は重傷ですが、命に別状はないと続報がありました。

周麗華について

現在、周麗華容疑者の顔画像は報道されていないので、確認でき次第、追記いたします。

名前:周麗華
読み方:しゅうれいか
年齢:65歳
住所:兵庫県神戸市垂水区多聞台6丁目
職業:無職
国籍:中国

調べに対し、周容疑者は「先生をナイフで刺しました。殺すつもりはありませんでした」と容疑を一部否認しているということです。

Facebookのアカウントでは同姓同名のものがあり、そちらに顔画像などの記載もありましたが、本人かどうかわからないため掲載は控えさせて頂きます。

住所は兵庫県神戸市垂水区多聞台6丁目です。

犯行現場となった兵庫県立がんセンターへは車で20分かからない場所にあった事がわかります。

動機は?

詳しい動機については現在、捜査が進められている段階なのでまだ判明していません。

周麗華容疑者は13日に甲状腺を摘出したといいます。

患部の痛みを訴えた、たんがからむなど報道によって内容が違いますが、処置室で治療を受けていたところ、刃物で刺したということです。

がんセンターでの手術という事で甲状腺がんだったと思いますが、ステージに関してはわかりません。

処置室にはナイフはなかった事から、周麗華容疑者は手術前、入院の準備をしているから果物ナイフを用意していた事になります。

殺意はないと否定していますが、処置室にナイフを持っていき刺したと考えると十分に殺意を感じる犯行です。

痛みを感じて衝動的に刺したというのであれば、処置室になぜナイフを持って行ったのかわかりませんよね…。

甲状腺がんはステージによっては甲状腺の切除を行わない場合もあります。

手術に当たっては医師の判断に委ねられていて、今では1センチ以下の小さい乳頭癌は手術をせずに様子を見るケースも増えています。

そのため、手術を勧められた事などに対し不満を持った事により犯行に及んだ可能性もあります。

次に考えられるのは医療費などについてです。

甲状腺がんの手術は100万円から200万円かかるのですが、もし周容疑者が保険証を所持できていたのであれば、高額医療制度が適用されます。

しかし、保険料の支払いが滞っていたりした場合は受ける事ができません

その他、入院にかかる食費や居住費、差額ベッド代、先進医療にかかる費用は高額医療制度の対象となりません。

そのため、想像を上回る額が提示された事により犯行に及んだ可能性もあります。

そして最後に医療目的の滞在で何らかのトラブルがあったという推測です。

日本人と結婚していたのか、中国から治療のために訪れたのかはわかりませんが、もし後者だとすると「海外療養費支給制度」が目的だった可能性などもあります。

その他にも、留学ビザで国民保険証を取得していて、何らかの理由で更新が認められなかったために犯行に及んだ可能性もあります。

最近話題になっている中国人の医療目的での滞在が動機の裏にあるのではないかと感じました。

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ネットの声

病院で患者さんに治療をするときは、医者も看護師さんも無防備です。そして病院は一般にセキュリティチェックが甘く、刃物を持ち込むことは容易ですのでこのような犯行が可能だったのでしょう。なお大きな病院には、患者さんなどが暴れたり暴力を振るった場合に鳴らす「コードブルー」の似たものがたいていあります。
暴力事件は、病院では実はよく起きるのです。あまり事件化していないだけで、看護師さんが患者さんに殴られる、引っかかれる、噛みつかれるなどはよくあります。
これからは病院のセキュリティを考えていかねばなりませんね。
医師は命を助ける為に重労働をし続けているというのに、助けられてる患者が医師を……何があったのか。
怖すぎる話。
重症を負った医師の方、後遺症なく回復して欲しい。
身体的、社会的弱者っていうのは、周りにいて何もしてくれない人よりも、実際に助けてくれた人の助け方が気にくわないと言って、助けてくれた人に攻撃性を向けることがままあるからな
助ける相手も選ぶ必要がある
他国籍、無職の、意味不明な事件。
誠に腹立たしい限り。
日本で息をしてほしくない。
殺すつもりはありませんでした。
もう、これは禁止用語とかにならないかな?
道端でいきなり刺す人もそうだけど、自分で用意しといてつもりはないってさ。
特にこの人なんて、襲われる事はありえない状況で。
こんなことされても相手に殺意がなかったからって量刑が軽かったり、
他国籍で支払い能力がないからって被害者への民事での賠償がほとんど無かったり、
この事件でもそんなことがまかり通るとしたらあまりに酷いし、命を助けるために手術した医師も報われませんよね。患者側に医療者が害される可能性とその対策も、各病院任せにするだけではなくて本当はもっときちんと議論されるべきなのではないでしょうか?
日本の保険制度につけこんで、安く治療するために(高額療養費など)入国した外国人だと思います。自分の思うようにいかないため、自暴自棄で起こした犯行では ないのでしょうか?制度の改正を期待します。
この医者がよほど普段から評判が悪い人間とかなら動機も分かるが。
まずその辺がハッキリしないと、ただの悪質な事件でしかない。

「セキュリティが甘い」とかあるが。
そもそも人を治療する場で、凶器を振るう事自体がおかしい事。

「なぜこうなったか」をハッキリしてほしい。

先日まで家族が入院していた者としては。
一人の入院で、普段の生活がどれだけ大変になるかを経験した。

お見舞い行く度に「セキュリティですので」と言われるのって。
たったそれだけが、どれだけ負担になるか…経験するとよく分かる。

まとめ

最近、入院をするにあたり刃物の持ち込みが禁止されている病院が多いそうです。

兵庫県立がんセンターの入院案内を見たところ、そのような記述はありませんでしたが、一般的に記載がある病院がほとんどです。

そのため、兵庫県立がんセンターでも持ち込みは禁止だったのではないでしょうか。

それでもなお、ナイフを持ち込み、治療室にまで隠して持ち込んだというのは、明らかに最初から刺すつもりであった事がわかります。

動機ははっきりとしていないので、判明次第、追記したいと思います。

最近、中国人が医療費を不正受給している問題がとりざたされていますが、中には医療のためのツアーを組んでいる事例もあるそうですね。

今後、このような事件が増えない事を祈ります…。

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