内藤健一の顔画像は?千葉県で大学生の梓隼輔さんを1キロ引きずりひき逃げした犯人、飲酒運転だった

内藤健一の顔画像は?千葉県で大学生の梓隼輔さんを1キロ引きずりひき逃げした犯人、飲酒運転だった

千葉県で車で事故を起こした後に、被害者の大学生を1キロも引きずる悲惨な事件がありました。

警察は3日、内藤健一容疑者を逮捕しました。

事件の概要

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事件が起きたのは1月2日の23時50分頃。

千葉県浦安市富岡の国道でさいたま市の大学生・梓隼輔さんが運転していたバイクに車が追突。

車は梓さんを引きずったまま、右折、左折を繰り返しおよそ1キロに走り続けたそうです。

梓さんは病院に搬送されたものの、頭を強く打つなどしており5時間後に死亡が確認されました。

1月3日の朝、警察は内藤健一容疑者を自動車運転処罰法違反(危険運転致死)、道路交通法違反(ひき逃げ)の両容疑で逮捕しました。

警察の取り調べに対し内藤容疑者は「千葉市の実家などで酒を飲んだ後、うとうとして眠たい状態で運転した。事故に気付き、気が動転して怖くなって家に帰った」と供述しています。

内藤健一について

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報道されている顔画像はこちらのみで鮮明なもの、しっかりと顔が映っているものは現在ありません。

名前:内藤健一
読み方:ないとうけんいち
年齢:49歳
住所:東京都江戸川区中葛西6
職業:会社員(内装工)

内藤容疑者は千葉市内で缶酎ハイを飲んだと供述しており、飲酒運転である事が明らかとなりました。

また、運転当時は居眠りに近い状態だったようで、急に衝撃がありパニックになったといいます。

ひいたのは人だとは思っておらず、車の部品だと思ったなどと供述しています。

今回、内藤容疑者の後続車の男性が追撃した後、逃走した事故を目撃し110番通報、その他、多数の目撃情報がありました。

そのため、ナンバーなどから照会した結果、軽ワゴンを所有している会社が判明。

どうやら運転していたのは社用車だったらしく、内藤容疑者は社用車の中で酒を飲み、事故を起こした模様です。

その後の捜査から該当車両を運転していたのが内藤容疑者であった事が判明し、逮捕へ至りました。

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運転していたワゴン車の画像がこちらです。

軽ワゴン車は内藤容疑者の自宅近くのコインパーキングで発見されたという事です。

フロント部分がへこんでいる様子がわかります。

Facebookなどのアカウントについては同姓同名の方が多く、本人と断定できるようなアカウントは発見できませんでした。

梓隼輔さんについて

名前:梓隼輔
読み方:あずさしゅんすけ
年齢:18歳
住所:埼玉県さいたま市緑区馬場2
職業:大学1年生

Twitterなどでは梓隼輔という名前のアカウントなどが見受けられますが本人と断定できないため掲載は控えさせて頂きます。

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梓さんは頭蓋骨を骨折するなど、頭部にかなりのダメージを受けていたようです。

頭を強く打つなどの怪我が死因となったようです。

梓さんは別のバイクを運転していた友人男性とツーリング中で、東京方面に向かっていたらしく、友人は前方を走行していて追突場面は見ていませんでした。

梓さんのバイクが現場付近に残されており、友人もかなり動揺したと思います。

事件が起きた現場は?

報道によると浦安市富岡4の国道357号が事故現場ということです。

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報道の画像から

この辺りで事故があったのではないかと思われます。

ここから梓隼輔さんを1キロもの距離引きずり、死亡させたとみられています。

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本当は助かる命だった

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先ほども掲載しましたが、軽自動車の画像を見てもわかる通り、そこまで大きな追突の衝撃はなかったとみられており、その場で救護していれば梓さんは助かった可能性が高いそうです。

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道路には引きずられた時の血痕が残っており、あまりにも身勝手な行為のせいで若い命を奪った事は許せません。

ぶつかった覚えはあるが、人を引きずった覚えはないと供述していますが、内藤容疑者は事故の後、車を蛇行させたりバックさせたりしていることが分かっています。

また、信号無視を繰り返していたということです。

正常な判断ができていたかは疑問ですが、引きずっていた事に気づきながらも逃走していたのではないでしょうか。

本当は助かるはずだった命を保身のために見殺しにした結果となりました。

ネットの声

ひき逃げは意図的な、殺人行為なのだから殺人罪を適用して欲しい。
事故を起こした瞬間は故意ではなくとも、起きた後は分かるはずで、故意的に放置してるのだから、死んでもいいと判断したとするべきで、怖くなって逃げととか、許さないようにしないと類似事故は減らないと思う。
警察は大変だろうが、12月初旬に取り締まり厳しくするんじゃなく、正月の飲酒運転増える時期に外に立って取り締まり強化するべきなんだよな
追突した時、すぐに停車すれば助かったかもしれない若い命
止まらずに引きずって殺したのは事故とは呼ばず殺人でしかないと思う。

追突された後、車の下で引きずられて…無念であっただろう…

これは道路交通法で裁くものではないと思う

飲酒運転は減るには減っていると思うが本当に減っているのか疑問です。
罰則を厳しくするのはもちろんだが点数稼ぎのコソコソやる取締りなんかやめて逃げ場の無い検問をもっと増やしたりしないといつまでも悲惨な事故が無くならないと思います。
想像を絶する苦痛の中、絶命していったのだろうね、可哀想過ぎるよ…
被害者側がやられ損という事件ばかりだ
見合った報復を国がしてくれないのなら、自らの手を汚してまでも仕返しをしようする人が出て来てもおかしくはない
自分がその立場なら堪えられる自信がない
飲酒運転は病気だと思う。見つからないから大丈夫とか、前も大丈夫だったから今回もって感じだと思う。轢かれ苦しい思いをした被害者の為にも、今後同じ様に被害者にならない為にも飲酒運転は厳罰にして欲しい。
怖かった…って、一番怖かったのは被害男性でしょう? 私もバイクに乗りますが、小石を踏んで少しハンドルが取られるだけでも怖いのに、いきなりぶつけられて、引きづられるなんてどれほどの恐怖だったか…。ご友人との楽しいツーリング中の事故。ご友人のショックも計り知れないと思います。バイク側には何の落ち度もない。だけど、この日にツーリングなんてしなければ…などと考えたり、バイク=悲しい思い出になってしまい、乗ることをやめてしまうのではないでしょうか。何故、落ち度がない若者がこんな辛い思いをしなければならないのでしょうか。絶対に許せません。許してはいけません。
酔って事故も最悪だが、人を引きずったまま蛇行運転はもはや殺人罪でしょう。もし被害者の方が轢かれた後、引きずられてる間意識があったと思ったらすごい恐怖だっただろうし、身内なら絶対に許せない。厳罰を望みます。
そもそも車の部品を轢いたとしたって1キロも引き摺って走るとかあり得ないでしょ。それなら途中で止まってるよね。人じゃないかという怖さがあったから止まらなかったんじゃないの?バイクにぶつかって気付かなかったってないよね。パニックになるほどのことをした認識はあったのでしょ。
事故を起こした時に適切な対応をしていたら、被害者の方は助かったかもしれない。もし事故直後意識があるなか引き摺られていたなら、想像絶するものがあります。
体の傷もご家族は辛いでしょうね。
これは殺人行為だと思う。

自動車運転処罰法違反(危険運転致死)道路交通法違反(ひき逃げ)の罰則

危険運転致死傷罪とは自動車の危険な運転によって人を死傷させた際に適用される罪のことで、アルコールや薬物の影響で正常な運転ができない場合もこれに該当します。

危険運転致死傷罪は被害者が怪我をした場合15年以下の懲役、死亡した場合は1年以上の有期懲役刑となります。

致傷の最高が15年、致死の最高が20年の懲役という刑の内容になります。

ひき逃げの定義は人を轢いた際にすぐに被害者の救護や道路の安全を確保しなかったことを指します。

道路交通法で定める救護義務違反や危険防止措置義務違反となり、10年以下の懲役または100万円以下の罰金が科されます。

まとめ

バイクは事故現場に残されていたという事から、梓さんだけを車体下に巻き込んだまま運転していたとみられています。

また、脇道に入り蛇行やUターンを繰り返していたという事から、わかってやっていたのではないかと思われます。

危険運転致死傷罪は一定の危険な状態で自動車を走行・運転し、人を死傷させる罪ですが、今回は故意かどうかも争点になるのではないでしょうか。

殺人罪の立証は難しく明確な殺意を持って相手の生命を奪うことという定義がありますが、引きずられた怪我のせいで死亡したという事で、偶発的に殺人という結果になったと判断されるのは被害者の遺族側も納得できませんよね。

飲酒したうえにひき逃げは許される事ではありません。

しかも殺すつもりはなかった、引きずっていたつもりはなかったと供述していても、さすがにこのような運転をしていれば被害者が死亡するのは明白ですよね…。

更に、当日、本当にお酒を飲んでいたのかもわかりません。

もしかしたら正常に運転できていた可能性もあります。

警察には殺人罪も視野にいれた捜査をしてほしいと望みます。

亡くなられた梓隼輔さんには心からご冥福をお祈りいたします。

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