ビリギャルこと小林さやかの離婚の原因に「意味がわからない」の声が続出…元旦那は誰?子供はいる?

ビリギャルこと小林さやかの離婚の原因に「意味がわからない」の声が続出…元旦那は誰?子供はいる?

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ビリギャル、小林さやかさんが離婚を明かしたのですが、その内容が理解できないと多くの疑問の声があがっています。

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小林さやか離婚していた

2015年に有村架純さん主演で映画化された「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のモデルである小林さやかさんが24日に離婚していた事を明かしました。

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昨年3月に離婚していたらしいのですが、その離婚した内容に多くの声が集まっています。

その理由がこちら

公の場所で初めて言うけど、1年前の3月末に、離婚をしました。

元夫と、去年の3月26日に、桜満開のなか、手を繋いで、離婚届を出しました。

いまでも良き友人としてわたしを支えてくれている彼とのことも、本に書きました。

彼のことは今も大好きです。ずっと死ぬまで大切な人です。

だから、こういう離婚もあるんだよ、そしてやっぱり結婚って、素晴らしくあったかいものだよ、って後輩たちに伝えたかった。

「さやちゃん、ステキな本になりそうだね。たくさんの子が読んでくれるといいね。」

きっと勇気のいることだったと思うけど、いつも誰よりもわたしの気持ちを理解して、支えてくれた彼に、いっぱい感謝しています。

引用:ameblo.jp

いまでも良き友人としてわたしを支えてくれている彼とのことも、本に書きました。

と、本の中で詳細については触れているのかもしれませんが、離婚のマイナスイメージを払拭するためなのか悲壮感が全くない事について、多くの人が疑問を持っているようです。

ネットの声

彼のことは今も大好きです。ずっと死ぬまで大切な人です。だから、こういう離婚もあるんだよ、そしてやっぱり結婚って、素晴らしくあったかいものだよ、って後輩たちに伝えたかった。

→ 意味がよくわからない。

なんでも無理に前向きにすれば良いってもんじゃない。
結婚と離婚は本人達にしか分からないことが多いが、手を繋いで離婚届を出すのはちょっと意味不明。
本当の結婚て楽しいだけでなく苦しみも共有していくものでしょ。
ちょっと何言ってるか分かんない。
好きなのに離婚する人はいないと貴花田が言っていた

そっちの方が説得力がある気がする

嫌いじゃないけど好きじゃないんでしょ。
好きになった自分を、否定したくないからお互い大切なんだっていっておけばなんとなく傷も少なく済むし。でも、離婚は離婚。
手を繋いで離婚届けを出しに行った?今でも仲良し?こういう離婚もあるんだよ?
意味不明すぎます。

桜満開の中、手を繋いでる男女が「今から離婚届け出しに行こうね~♪」って歩いてる姿想像してみたけど、こっちの頭の中は?マークが満開になりました。

結婚披露宴はおじゃmapが来て全国放送されてましたよね。だから体裁が悪いから仲良しアピールしてるのかな?
どうでもいいけど久しぶりにイラッとくる離婚報告でした。

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小林さやかについて

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名前:小林さやか
生年月日:1988年
年齢:31歳(2019年)
出身:愛知県
出身大学:慶応大学総合政策学部卒

坪田信貴さんの著作である「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」のモデルである人物です。

著者である坪田信貴さんは小林さやかさんの先生だったそうです。

小学生の頃は内気な性格だったそうなのですが、中学受験をし私立中学へ通うようになると勉強を全くしなくなり、学年で最下位の点数をとるようになってしまったといいます。

中学3年の頃には無期停学になり、時には「人間のクズ」と先生から言われる事もあったのだとか。

中高一貫校だったため、高校へ進学する事はできたのですが、それからもずっと成績はビリだったそうです。

そんな彼女ですが、母親の勧めで塾に入る事になったのですが、そこで出会ったのが坪田信貴さんです。

それから紆余曲折あったものの、勉強に励み偏差値を40上げて慶応大学へ現役合格しました。

以前からビリギャルって嘘なんじゃないか?という声も多いのですが、どちらにしてもあのプリクラのような少女が現役で大学合格できたというだけでもかなり凄い事のように思えますよね。

旦那と子供は?

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小林さやかさんは2014年7月27日に結婚されました。

お相手は大学卒業近くまでアルバイトをしていた下北沢の居酒屋の店長さんだといいます。

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現在は独立し、三軒茶屋で居酒屋経営をしているそうです。

ブログなどでは子供がいるような記述が伺えますが、確実にいるという確証はありません。

まとめ

大学2年生の時にアルバイトを始めたそうですが、仕事が想像以上に辛く2日でやめさせてほしいと元夫に小林さんは告げたといいます。

そこで旦那さんは

あと1週間だけやってみてくれ。その一週間で君にサービス業の楽しさと感動を教える自信がある

そのように答えたといいます。

その経験から大学卒業後はブライダル企業に入社しウェディングプランナーとして働き始めました。

人生観を変えるほどの経験だったと言えるのではないでしょうか。

そのように旦那さんはとても尊敬できる人物であったそうです。

そのような人との別れが幸せそうな形で終わるというのは、やはり無理やり美談にしていると感じる人は少なくないようです。

しかし、それも小林さんと旦那さんが話し合った末の結果であるならば、一つの形なのかもしれませんね。

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