小学館Domaniの広告が炎上。「働く女は、結局中身、オスである」「今さらモテても迷惑なだけ」女性差別だと話題に

小学館Domaniの広告が炎上。「働く女は、結局中身、オスである」「今さらモテても迷惑なだけ」女性差別だと話題に

小学館の女性誌「Domani(ドマーニ)」の広告が炎上する事態となっています。

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Domani炎上

問題となっているのはDomaniの2月28日発売の最新号の宣伝広告で、東京メトロ表参道駅に掲載されていました。

domani01

「今さらモテても迷惑なだけ。」

「忙しくても、ママ感出してかない!」

「中途半端なイクメンなら、むしろワンオペのほうが100倍楽。」

「”ママに見えない”が最高のほめ言葉♡」

「ちょっと不良なママでごめんね♡」

「助手席でなくて運転席の女でいたい」

「えっ!?お子さんいらっしゃるんですか!?」

「”〇〇ちゃんのママ”、本日、休業中」

「(正直、ママ友同士のつきあいが苦手…。)」

「働く女は、結局中身、オスである。」

「ママは天使じゃない!?」

このような言葉が並べられていました。

時代錯誤に不快感しか感じない。

想像以上にひどい

このような言葉が向けられました。

昨今、女性の立場を軽視した企業広告が相次いで炎上している様子を見れば今回の炎上も予想できたのではないかと思うのですが、企業としては慎重な姿勢をとるべきだったのか、ある種の挑戦であったのか意図はわかりませんが、やはりというべきか批判の対象となってしまいました。

ネットの声

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まとめ

公式サイトなどで今回の件には触れていませんが、小学館広報室はJ-CASTの取材に対し

ご意見を真摯に受け止め、今後の誌面づくりに役立ててまいります

属性のターゲティングはわかりやすく、コピーライトもその層に向けられたものであるとは思いますが、働く女性の品位を下げるようなイメージを持たれてしまうのも仕方ない内容だったかもしれませんね。

最近は企業の出す広告などが女性差別であるとしてよく炎上するケースが見受けられますが、その炎上の裏にあるのは何かを考慮しない限り今後も批判の対象となってしまうのではないでしょうか。

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