橋本佳歩、田中聡の顔画像はFacebookも特定?大やけどの3歳長女を放置しパチンコで遊んでいた母親と交際相手が逮捕

橋本佳歩、田中聡の顔画像はFacebookも特定?大やけどの3歳長女を放置しパチンコで遊んでいた母親と交際相手が逮捕

母親と交際相手の男性が3歳の娘にやけどを負わせる事件が発生しました。

しかも、やけどを放置したままパチンコへ遊びに行くという常軌を逸した行動が話題となっています。

なぜ、このような行動をしてしまったのでしょうか。

逮捕されたのは橋本佳歩容疑者と田中聡容疑者です。

まずは事件の経緯からみていきましょう。

Advertisement

事件の概要

hasimototanaka01

横浜市で全身にやけどをした3歳の娘を自宅で放置したとして、22歳の母親ら2人が逮捕されました。発見時、娘はラップに巻かれた状態で意識が朦朧(もうろう)としていたということです。引用:headlines.yahoo.co.jp

逮捕されたのは橋本佳歩容疑者と田中聡容疑者。

2人は4日、正午ごろ、やけどを負った長女に治療を受けさせず、自宅で放置し保護責任者遺棄容疑で逮捕されました。

通報があったのは近隣の住民からのようで、5歳の長男が近所の人に助けを求めた事から事件が発覚しました。

連絡を受けた警察官が自宅へ向かったところ、ラップに巻かれて意識がもうろうとしている長女が発見されたという事です。

「男の子がパジャマ1枚で『お母さんがいないの』って、『お母さんに会いたいの』って、必死な感じでしたね。きのうの寒さで雨の中、パジャマ1枚というのもちょっとおかしいなと思って」(助けを求められた近所に住む男性)
Q.傘も差さないで?
「差してないです。(やけどした長女は)消防隊員に抱きかかえられて出てきました。もう意識がない感じ」(助けを求められた近所に住む男性)

長女は背中から腰にかけて3カ月以上の重傷を負ったということです。

現在も長女は入院しており、長男は児童相談所に一時保護されています。

橋本佳歩について

現在、顔画像は報道されていません。

こちらが報道された顔画像になります。

hasimototanaka04

名前:橋本佳歩
読み方:はしもとかほ
年齢:22歳
住所:横浜市鶴見区梶山
職業:無職

市によると、女児らは昨年5月に埼玉県草加市から転居したという事です。

Facebookには同姓同名のアカウントもありますが、本人とは断定する事はできませんでした。

「橋本佳歩」Facebook検索結果

Instagramのアカウントは報道の画像から紐づけが可能でした。

Instagram→@sk02170722

気になる方はこちらからご覧ください。

橋本容疑者は「シャワーを浴びた際、過って熱湯をかけた」と説明しています。

また、ラップで巻いていた事についてはやけどの傷口をラップで押さえると良いという情報をインターネットで見つけた事が理由であると話しています。

確かにラップ療法といわれ、よく洗ってラップで覆うという湿潤療法が普及しつつあるため、それは間違いではないと思われます。

田中聡について

こちらも現在、顔画像は報道されていません。

こちらが報道された田中容疑者の顔画像です。

hasimototanaka03

名前:田中聡
読み方:たなかさとし
年齢:21歳
住所:横浜市鶴見区梶山
職業:自称運転手

田中容疑者、橋本容疑者ともに容疑は認めています。

大やけどの定義

やけどの深さは、皮膚がどの部分まで損傷されているかにより、3段階に分けられています。

I度 ・強い日焼けなど
II度 ・真皮まで達する火傷
III度・皮下組織まで傷害が及んだもの

手のひらが全身の1%とされ、II度で15%、III度で2%以上で入院が考慮されます。

また、体表面積のうち何%がやけどを負っているのかを把握する事も大事で、身体の前面が9の2倍の18%、後面も同様18%、片上肢9%の両方で18%、下肢は片方で18% 両方で36%というように計算します。

幼児の場合はこれに頭の部分をより大きく評価した法則が使用されます。

広範囲熱傷の場合は血液の中の血漿が減少し、血圧が下がります。

一般的には熱傷した広さが、その人の体の全表面積の15~20%以上といわれています。

熱傷が小範囲であれば全身に影響はありませんが、Ⅱ度もしくはⅢ度の熱傷が広範囲に及ぶと死亡の原因にもなります。

横浜市中央児童相談所

hasimototanaka02

児童相談所には親族から「長女のおむつが取れるのが遅く、(橋本容疑者)がお尻をたたくことがある」と通告があったといいます。

昨年の11月に児童相談所と鶴見区がこの通告により面談や家庭訪問をしたそうですが、異常は認められなかったといいます。

それから児童相談所は区役所で支援をする事が適切であると判断し、区役所に引き継いだそうです。

しかし、今年の1月末頃に鶴見区が家庭訪問をするもほとんど連絡がとれない状況となり、今月の2日には保育園説明会にも出席しない事を確認していたという事です。

継続的に必要な措置を取っていた」と対応は問題なかったと市はしています。

保護責任者遺棄について

保護責任者遺棄罪は扶助が必要な人物を置き去りにしたり、保護する義務を怠るなどをした場合に課せられる罪です。

要保護者は老年、幼年、身体障害者、病者を指します。

これは人の生命や身体に危険を及ぼす罪であり、法定刑も「3カ月以上5年以下の懲役」と比較的重い事が特徴です。

これはネグレクトの親によく適用されている罪ですが、もし娘さんが亡くなっていた場合は保護責任者遺棄致死傷罪となっていました。

傷害の場合は3カ月以上15年以下の懲役、死亡した場合には3年以上の有期懲役となります。

また、行為の態様によっては不作為による殺人罪、傷害罪が適用される場合もあります。

Advertisement

ネットの声

まず、児童相談所が親から引き離す権限を
今より拡大して認めるべきだと思う。
あと、親から引き離す部門と引き離した子供を保護する部門を
もっと明確に分離して仕事してもらったほうがいいと思う。
ちょっと便利屋的な扱いが雑だよ。
シャワー程度の熱湯で重症って
殺意がなければ50度前後に設定するだけでも
悪意がなけりゃできない。
実際は熱湯を沸かすなりして
掛けたほうが現実的だし
警察の方もしっかり捜査してほしいわな。
最低な親だな。同じ事されろ。
お兄ちゃん勇気出して助けを求めて良く頑張ったね。今後も妹と仲良く一緒に暮らせるように配慮してあげて欲しい。
これは誤って熱湯をかけてしまったんじゃないね。
子供はそれでもお母さんを頼ってるのが切なすぎる・・・
誤って火傷させてしまったのを1000歩譲って信じたとしても、
病院に連れて行かない時点で嘘が確定してます。
でもこんな酷いことをしても罪はさほど重くもなくて実刑もつかないだろうし、もしかしたらまた二人の子供ともこんな母親の元に帰されてしまう可能性も残っているしで……どう考えても法の整備が最優先の気がします。
今時の給湯器は設定変えてなければ誤って熱湯出てこないでしょ。
お湯出し初めてから熱湯になるまでも時間かかるよ。
虐待でしょ。完全に。
それをあえて放置してるから殺人未遂。
事故だったと仮定しても放置してパチンコしてたとか、親でない以前に人でない。
この5歳の子は偉いよ。

周囲はいっぱい褒めてあげて欲しい。

なかなか5歳で出来る行動じゃないよ。

まとめ

長女の兄である5歳の少年は、近所の人が見つけるまで自宅周辺をうろうろしていたそうです。

帰ってこない母親を待っていたのでしょうか。

妹が心配だった事もあるでしょう。

2人の子供がこのような状況で辛くなかったはずがありません。

発見が遅れていたら長女は亡くなっていた可能性もあります。

現在は2人とも親から離れた生活をしており、長女は入院、長男は児童相談所で保護という事です。

2人離れてしまうのも、親から離れてしまうもの、本当に心細い状況なのではないでしょうか。

できる限り、心のケアをしてほしいと切に願います。

今回、児童相談所が相談を受けていたのにも関わらず、このような事件が起こってしまった事に対しても問題視されていますが、とある児童相談所の福祉司は1人で60件も担当しているといいます。

慢性的な人手不足である事は明白で、今後もこのようなケースに対応仕切れない事が予想されます。

できる限り早い対策を打ち出してほしいですね。

事件・事故カテゴリの最新記事