愛知県愛西市83歳の若松鈴子さん殺人事件、娘が逮捕。「母親のお腹の中が汚いのが見えたから刺した」統合失調症の可能性も

愛知県愛西市83歳の若松鈴子さん殺人事件、娘が逮捕。「母親のお腹の中が汚いのが見えたから刺した」統合失調症の可能性も

愛知県愛西市の住宅で83歳の女性が死亡している事件が発生しました。

女性は包丁のようなもので刺された傷があり、殺人事件の可能性で捜査が進められていました。

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事件の概要

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事件が起きたのは7日の午後1時半頃。

愛知県愛西市の住宅で「おばあちゃんが包丁で刺されている」と孫から通報があり事件が発覚しました。

警察が自宅へ駆けつけたところ、83歳の若松鈴子さんが寝室で倒れ死亡しているのを発見。

腹には刺し傷と思われる傷があり、近くの布団には包丁が落ちていました。

現場を確認したところ、殺人事件の可能性が高く警察は同居していた娘が事情を知っているとみて話を聞いていました。

母親のお腹の中が汚いのが見えた

事件発覚後、娘は連絡がとれない状況だったということです。

警察の調べに対し、52歳の娘は「私が殺した」と容疑を認めました。

8日午前0時20分、殺人の疑いで娘が逮捕となりました。

また、警察の取り調べに対し

母親のお腹の中が汚いのが見えたから

このように動機について供述しているということです。

汚いのとは何を指しているのでしょうか…。

言葉そのままの意味なら

・何か見えてはいけないものが見えた
・腹黒の暗喩

このような意味だったのかもしれません。

若松鈴子さんについて

名前:若松鈴子
よみかた:わかまつすずこ
年齢:83歳
職業:無職
住所:愛知県愛西市根高町

若松鈴子さんは1階の部屋のふとんの上で衣服を着た状態で倒れていたそうです。

娘さんと同居しており2人暮らしだったといいます。

現在は無職の52歳の女性である事までしか判明していません。

名前などに詳しい事がわかりましたら随時、お伝えしていきたいと思います。

犯行動機は?統合失調症?

ネットでは「統合失調症」だったのではないかという声が多くあげらています。

あるはずのない幻覚、妄想は統合失調症の代表的な症状です。

その他にも、意欲の低下などの「陰性症状」、臨機応変に対応しにくい「認知機能障害」なども統合失調症の症状です。

原因は遺伝も関係があるといわれていますが、遺伝のみが原因ではなく、もともと統合失調症になりやすい要素があり、環境やストレスを引き金に発症する事が多くみられます。

また、妄想性障害や短期精神病性障害などの別の疾患である可能性もあります。

今後、責任能力について精神鑑定が行われるかもしれません。

また、年齢を考えると介護疲れからの殺害だった可能性もありますが、動機についての供述から正常な状態とは言い難く、詳しい捜査が待たれます。

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ネットの声

娘は病気?
おばあちゃんは腹黒だからと殺された?
単に汚れてる?

それにしてもお孫さんはショックが大きいと思います。
周りのサポートが必要ですね。

腹の中が汚い、
って腹黒いってことかも
分からんね。
なんだか…誰も救われない。
残されたお孫さんが真っ直ぐ育つ事を祈ります。
統合失調症?

何だかよく分からないけど怖すぎるよ。

統合失調症と更年期障害が合わさったのか?
お孫さんはが何歳かわからないけど、第一発見者になるなんて可哀想ですね
病んでますな。
「見えたから」刺したんじゃなくて、刺したから見えたんだろう。
ボケて自分を取り繕わなくなって、介護する相手を罵ったり、暴言吐きまくったと推測する。
どこからそんな言葉が出てくるの?
そんな人が自分の親?自分の親だからこその絶望感。

まとめ

おなかの中の汚いのとは一体なんだったのでしょう。

刺す前にお腹の中と表現するのはよくわかりません。

刺した後であればまだ理解ができるのですが、一体、娘さんには何が見えていたのでしょう。

続報が待たれます。

亡くなられた若松鈴子さんには心よりご冥福をお祈りいたします。

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