添田光恵(そえだみつえ)の顔画像は?6歳の娘「添田和希(かずの)」ちゃんの首を絞めて殺害した母親。「知的障害に悩み」が動機か

添田光恵(そえだみつえ)の顔画像は?6歳の娘「添田和希(かずの)」ちゃんの首を絞めて殺害した母親。「知的障害に悩み」が動機か

6歳の娘の首を絞めて殺害した疑いで添田光恵容疑者が逮捕されました。

この事件が起きた背景には何があったのでしょうか。

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事件の概要

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事件が起きたのは3月13日午後2時半頃のことです。

板橋区泉町の住宅で添田光恵容疑者は長女の和希(かずの)ちゃんの首を絞めて殺害。

夜、帰宅した父親が布団の上に倒れている和希ちゃんを発見し110番通報した事により事件が発覚しました。

和希ちゃんは病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。

警察は殺害に至った経緯を調べています。

添田光恵について

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こちらが報道での添田光恵容疑者の顔画像です。

かなりやつれている様子が見てとれます。

名前:添田光恵
読み方:そえだみつえ
年齢:45歳
住所:板橋区泉町

わたしがしたことに間違いありません。日ごろからの悩みが積み重なってしまった

このように容疑を認めているということです。

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動機は?

和希ちゃんには知的障害があったそうです。

詳しい障害はわかりませんが、添田光恵容疑者は日ごろから悩み続けていたそうです。

動機については、子供の障害についての悩みから殺害に至ったという事で間違いないと思います。

知的障害の子供を持つ親はどこのご家庭もかなりの労力がかかるといいます。

添田光恵容疑者とは別の知的障害を持つ母親の話でですが

毎日、自殺願望と子供への殺意を押さえている

このように語るお母さんもいらっしゃいます。

また、虐待をしてしまう人、全く愛情を持てない人、心療内科に通うようになった人、それぞれに悩みがあるといいます。

ただ、ある子供がある程度の年齢になってからやっと可愛いと思えるようになったという方もいるようです。

それは環境が要因だったケースが非常に多いそうです。

周囲の理解があり、支えがあり、その中で考える余裕を持てたからこそ、向き合う事ができたのだとか。

そのような余裕がない中で誰の助けもないままに育児を続けていたら、限界を超えてしまうのかもしれません。

ネットの声

殺しはしないけど、このお母さんの気持ちも分かる。
毎日の積み重ね…。重い言葉だと思います。
お子さんに障害があったとか…
お母さん1人ですごく悩んでたんだろうなと思う。
だけど未来ある可愛い我が子を殺してはいけない。
ウチにもまだ診断がくだってはないがグレーゾーンの子供がいてほぼワンオペ育児だから1人で悩むこともある。
でも可愛い我が子、私がちゃんと向き合って子供に楽しい未来を作ってあげないとという気持ちを持って頑張ってる。
お母さん、追い詰められていたんでしょうね

安易にお母さんを責めることは出来ないです
苦しかったと思います

お母さん、やつれてるね。
相当しんどかったんだろう。
子供の将来も悲観したのかもしれない。

高齢出産は 検査を受けろとか色々制約みたいに大変だなと思っていたけど
貼り紙とか病院に、あったし。
でも 大事だね。うんでから育てられなかったら
罪になるって、ドラマでも言ってたけど。

子供が嫌いな母親なんていない。
年齢的にも将来の不安だったり、育児の悩みを相談できなかったのかもしれないね。
やったことは悪いことだけど、責める気にはなれないかな・・・
かなり疲れている印象ですね。
障害のある子ども、学生のうちは学校かあるからまだマシで、社会に出てからの方が大変、と聞く。親も歳を取り、子も社会に受け入れてもらわないといけない。

そういうのを考えると、こちらのお母さん、そう若いとは言えないし、もう悪い方へしか考えられなかったのかもね。

様々な面で生活全体に余裕があれば
多少は救われるかもだけど、
自分が、と、もしなったのを想像したら
相当追い詰められるかな?
それだけのものを支える能力がある人ばかりとは限らないし…。
お気の毒と思う。
この母親凄く頑張ってたんだろうね。
何かの拍子にプツッと糸が切れちゃったのかな。
すごくやつれてるし、苦労の跡が外見に表れている。
子供はかわいそうだし、やったことは絶対許されることではないけど、私は責める気にはなれない。旦那さんのサポートはあったのかな…
14:30という事は幼稚園からの帰りだろうか。

古い体質の幼稚園では、何から何までもを親任せのところがある。
親同士の輪に入るのが苦手な保護者は、孤独を抱える事もある。
また、養育での悩みについても、保護者自身動かないと援助がなく、更に孤独を深める事も多い。

まだ情報が少なく想像の域を超えないが、娘に手をかける事は止められたように思う。

板橋区は、2020年に児相を作る事にしている。
今回の教訓を活かしてもらわないと困る。

平成28年6月3日に児童福祉法の一部が改正されました。政令で定める特別区には児童相談所を設置することと定められ、「(仮称)板橋区子ども家庭総合支援センター」が平成33年度中に開設される予定です。板橋区では年間300件を超える児童虐待が報告されているという事で、深刻な状況でもあります。
恐らくお母さんが不安、障害児の女の子を持つ苦悩を独りで抱え込んでしまった最悪の結果だと思います。同じ境涯のママさんとの情報交流、ただの雑談でもいいんです、そういった横のつながりの場がなかったのか。ただ話を聴くだけでも母子にとって救いになるんです。
療育センターに通所をうちもしていましたが、
殆どは母子で、パパさんの姿はあまりみえませんでした。同じ不安をもつものとしてとても残念でなりません。
障がい者を育てる厳しさや苦労。
世間ではまだまだ理解されてない部分が多い。

障がいの有る人も、健常者と平等な世の中であって欲しいが...

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まとめ

2012年東京都立川市で発達障害だった4歳の長男を殺害したとして罪に問われていた母親の裁判がありました。

母親は学生時代から真面目な性格だったといいます。

事件の概要は、自宅で長男の首を絞めて殺害、6歳の長女の首も絞め重傷を負わせました。

父親を除いた無理心中を計画していたようで、将来を悲観した末の行動だったといいます。

父親はサービス業の会社員をしており、休みもとれないほどに多忙な毎日で仕事中心の生活をしていたものの、奥さんの精神状態などは把握していたそうです。

長男の発達障害がわかってから、母親は長男を保育園へ入れるためにパートを始め、なんとか保育園入園にこぎつけるも、それから夫婦は不仲になりました。

その末、選んだ選択が心中だったのです。

母親は自身も物干し竿で首を吊ろうと試みますが、もの押し竿が折れて失敗。

懲役5年(求刑懲役7年)が言い渡されました。

もし、母親の苦しみを理解する事ができて、サポートができるような生活であったならば結果は変わっていたのかもしれません。

この事件の長男は比較的軽い程度の発達障害だったといいます。

それでも、このように悩み苦しんでしまうのです。

また、今回の事件でも、この事件でも殺害した親に同情が集まる傾向があります。

殺されてしまった子供の存在が薄れてしまうのですが、それを含めて判決が妥当であるかどうかを判断する事が重要だと思います。

今回の事件はどのような生活が背景にあったかはまだわかりませんが、それでも辛く苦しい思いを添田光恵容疑者は抱えてきたのだと思います。

自分の子供だからといって、育てるのが自分一人だけの義務だと思う必要はありません。

他にも家族はいますし、調べてみると子育てサポートをする福祉も数多くあります。

楽でいるための方法を探す事は知恵だと思います。

また、日本の就労状況にも大きな問題があると思います。

このような事件が増えないように、育児をしやすい環境づくりが充実していくことを願っています。

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