【炎上】NGT48の山口真帆事件、第三者委員会の発表が酷すぎると話題…「12人がファンとつながり」「新潟のせい」「メンバー不問」

【炎上】NGT48の山口真帆事件、第三者委員会の発表が酷すぎると話題…「12人がファンとつながり」「新潟のせい」「メンバー不問」

NGT48が調査報告書を発表

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NGT48が公式サイトで第三者委員会の調査報告書を発表しました。

https://ngt48.jp/news/detail/100003226

こちらから主要な部分を一部抜粋します。

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12名とのつながりがあった事が確認された

メンバーの事情聴取の結果、確たる証拠はないものの、ファンから聞いた、あるいは、メンバー内の噂として聞いたとして、36名のメンバーから、他のメンバーとファンとの「つながり」に関する供述があった。その際、12名のメンバーの名前が具体的に挙がった

唐突な新潟DIS

新潟は都市部が狭いことが特徴として指摘できる。

公共交通機関が発達していないことも相まって、多くのメンバーが一定の狭い範囲に居住することとなっている。
このような地域的な狭さが要因となり、アイドルとしての活動の場と、私的な生活空間との場所的隔離を確保することが極めて困難となっている。

公共交通機関が大都市と比べて発達していない特徴が、都市部の面積が狭いという特徴と相まって、移動経路の特定を容易とし、結果、住居が発覚しやすい状況となっていたといえる。

メンバーの関与がなくても特定できた

本件事件について、メンバーが被疑者らとの間で何ならかの共謀を関与した事実は認められなかった。
なお、被疑者らが山口氏の部屋を知るに至った経緯は、本委員会の調査に対する被疑者らの協力もなく、明らかではなきが、甲は従前から当該マンションの別の部屋を賃借し、当該マンションに自由に出入りしていたのであるから、山口氏の帰宅を待って後をつけて入る部屋を確認したり、郵便受けの中を覗いて郵便物の宛名を確認したり、山口氏が郵便受けから郵便物を取り出すところを見たりするなど、メンバーの関与がなくても、被疑者らは様々な方法で山口氏の部屋を特定する事が可能であったといえる

風紀の乱れは不問

第三者委員会の報告書において、今回の事件とは直接関係はありませんが、メンバーが私的領域におけるファンとのつながりがあったことが挙げられており、当社としても、私的領域におけるファンとのつながりは、特定のファンを優遇する行為として、不適切だと考えております。
しかしながら、責任を問われるべきなのは、組織運営に問題があり、スタッフ及びメンバーに対して、事前に明確な基準を示して適切な指導ができていなかった当社であることから、今までのNGT48内での私的領域におけるファンとのつながりを含め、風紀の乱れ全般は、今回は不問に致します

そもそも風紀の乱れが起因した事件なのに不問ということです。

関与したと思われるA、B、Cのメンバー、またそれ以外のメンバーも証拠がないため関与していたと認めらないそうです。

関与していない、風紀の乱れは不問。

健全な運営に取り組むという事でしたが、多くの人が既に内部が健全でなく膿を出すべきだと考えているのではないでしょうか。

ただ叩きたいから多くの人が話題にしているのではなく、被害に遭った山口真帆さんがあまりにも蔑ろにされていると感じる人が多いのだと思います。

第三者委員会の報告書では、当時の襲われる様子も具体的に記載してありました。

山口真帆が襲われた当時の状況がこわすぎる

山口氏は、当該マンションから一番近い降車ポイントでマイクロバスを降りた後、当該マンションまで歩いて帰り、エレベーターに乗り、山口氏の部屋がある階でエレベーターを降りた。

山口市は、共用廊下に誰もいないことを確認してから、自分の部屋に入ろうとした。部屋に入ってドアを閉めようとしたところ、誰かが手でドアを押さえて、ドアをこじ開けてきた。山口氏は驚いてその人物の顔を見ると、それは乙であった。

乙は玄関の中に入り、山口氏の顔をつかんで押し倒そうとした。

山口氏は、必死で乙を押し返し、部屋から押し出そうとした。山口氏が、もう少しで部屋から乙を追い出し、ドアを閉められそうになった時、向かいの部屋から甲が出てきた。

甲は、乙を横によけて、山口氏の顔をつかみ、押し倒そうとしてきた

甲は、山口氏の目と鼻のあたりを親指と人差し指で、山口氏の両こめかみを押さえるような形で、顔面をつかんだ。山口氏はしばらく声も出せなかったが、1分後くらいに「助けて」と共用廊下に向かって叫んだ。すると甲は、手で山口氏の口を押さえてきた。乙は共用廊下にいた。

山口真帆さん、襲われた時は過呼吸になっていたといいます。

本当に怖かったと思います。

この事件は暴行で逮捕され、その後、不起訴となっています。

でも、この事件ってそもそも暴行罪で逮捕の前に、強姦未遂が当てはまる事案だったと思います。

暴行罪では被害者の怪我の有無や劇場が隠蔽したい意向など、色々な条件が合わされば不起訴となる可能性は高いです。

なぜ強制性交未遂に問われなかったのかにも疑問が残ります。

このような事件を起こしておいて、メンバーの関与も疑われている。

その中で全て不問として山口真帆さんは納得できるのでしょうか。

非常に後味の悪い第三者委員会の報告、また株式会社AKSからの報告となりました。

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ネットの声

山口真帆が説明会の最中に暴露

暴行事件の説明会の最中に、山口真帆さんはこのようにツイートをしています。

まとめ

何が解決したのかわからない報告でした。

このような体験をした後に周りの大人は誰も助けてくれない。

誰も自分のされた事を公に悪いと言ってくれない。

なぜここまで酷い事をされた被害者が更に救いのない状況に追い詰められなければならないのでしょう。

多くのファンが今回の発表に納得するはずもなく、解散しろという声も非常に多く聞こえてきます。

また、今回明らかになった12人のつながりというのは、健全に活動をしていたメンバーにも容疑がかけられるものでした。

やっていないのにそのような目で周囲から見られる努力しているメンバーを蔑ろにしてまで、守りたいものってなんでしょう。

引き続き批判が続いていきそうです。

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