山崎翔一市議が「盗聴疑惑」で2度目の辞職勧告。議員控え室にスマートフォンを隠して録音「防犯のために録音した」

山崎翔一市議が「盗聴疑惑」で2度目の辞職勧告。議員控え室にスマートフォンを隠して録音「防犯のために録音した」

以前、ツイッターの裏垢で差別的ななツイートをしていた事が発覚し辞職勧告を受けていた山崎翔一市議ですが、今回、再び盗聴疑惑で辞職勧告を受けました。

短期間に2度も辞職勧告をされる意識の低さには驚きですが、なぜこのような事をしてしまったのでしょうか。

山崎翔一市議の盗聴疑惑

yamazakitoutyou01https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000107-kyodonews-pol

山崎翔一市議が3月8日に無所属の議員が使用する控え室で、ソファーのカバーの下にスマートフォンを隠して音声を録音していた事が明らかになりました。

控え室を利用していた橋本尚美議員が8日、当日にスマートフォンを見つけ、3月11日に他の議員と山崎翔一市議に問いただしたところ録音を認めたということです。

この件を受け市議会は辞職勧告決議を本日22日、賛成多数で可決しました。

どのような会話を録音していたのかについては不明ですが、山崎市議は防犯目的であったと説明しています。

殺害予告や誹謗中傷の文書が届いていたため、いざとなった時に立証できるものとして残しておきたかったと盗聴目的であった事を否定しており

誠意を持って議員活動を続け、信頼回復に努めたい

辞職する事はなく、議員活動を続けていくとしています。

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山崎翔一について

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名前:山崎翔一(やまざきしょういち)
年齢:28歳
出身:青森県青森市
党派:無所属
前職:建設コンサルタント会社
   ITエンジニア
学歴
出身高校:青森県立青森戸山高等学校
出身大学:早稲田大学創造理工学部環境資源学科

中学、高校と地元青森の学校を卒業しており、仙台で浪人生活を送った後、早稲田大学へ進学します。

大学を卒業後は建設コンサルタント会社で働き、その後はITエンジニアとしてスマホのアプリなどの開発を行っていたそうです。

辞職勧告決議に法的な拘束力はない

不祥事などで公職の身分にふさわしくないとして議会が意思表示を行うのが辞職勧告決議です。

国民の代表として議員は身分を手厚く保障されています。

そのため有罪判決が出るか国会で除名とならない限りは議員としての身分は奪われる事がありません。

そのため、自発的に辞職しましょうと求めるのが辞職勧告決議なのですが、この決議に法的強制力はありません

そのため自の判断で決議を無視し現在のポストに居座る事も可能です。

ネットの声

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まとめ

当然のことながら批判の声がかなり挙がっています。

半年で2度の辞職勧告は議員として問題であると感じました。

それでもなお、辞職をせずに継続していくというのはかなり強い心を持っている方だと思いますので、できればそのメンタルの強さを市政に生かしてほしいと思います。


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