佐川急便が荷物を投げ渡し&目の前で地面に落とし破損させる→謝罪一切なしで炎上。「破壊運送会社」「二度と佐川急便は使わない」

佐川急便が荷物を投げ渡し&目の前で地面に落とし破損させる→謝罪一切なしで炎上。「破壊運送会社」「二度と佐川急便は使わない」

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以前、荷物をぶん投げている動画が出回り大炎上していた佐川急便ですが、巷では現在も配達にまつわる酷い体験談が後を絶ちません。

現在もTwitterでは佐川急便の配送の際の態度と、その対応についての投稿が大きな関心を集めており、炎上する事態となっています。

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着払いで届いた荷物を壊して謝罪しない佐川急便

話題になっているのがこちらのツイートです。

投稿者のM(・∀・)Kさん(@p3q888)は着払いの荷物が佐川急便で届いたところ、荷物を投げ渡されたといいます。

また、それだけでなく目の前で地面に落として段ボールは破損

中に入っていた私物も破損したり、紛失したりしていたといいます。

・荷物を投げ渡される
・更に落とされる
・謝罪もなしに煽られる
・専用のベルトが紛失
・イーゼルが破損
・時間指定したのに来ない

このような有様だったといいます。

また、この件について営業所の上の方とお話しをされたという事です。

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完全に使用できない状態でない限りは保証の対象ではなく、紛失した場合も証拠などがあるか判断するという回答です。

実質、泣き寝入りを強いている対応に受け取れてしまいますよね。

このツイートは現在1万リツイートを超え、動画は23万回以上再生されておりかなり話題となっています。

他にも色々な被害報告が

多くの人が佐川急便を利用して何かしらのトラブルがあったと報告していました。

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荷物を紛失された場合の対処法

こちらでは、配送業に携わる人から荷物を紛失された時の対応のおすすめを紹介していました。

①納品書と商品をドライバーの前で確認し、段ボールなどが破損している時は受け取りを拒否する事ができる
できない場合は②へ

②送り状に必ず連絡先が記載されているので荷送人に問い合わせをいれ、納品書と商品の数が違うと連絡を入れる。

③荷送人がデータを照合し、間違っていた場合は再発送してくれる。

④データが合っていた場合は商品が発送されている証拠になり、配送業者の紛失である事を示す材料になるので、受け取り拒否をしつつ荷送人に説明する。

⑤荷先人と配送業者の話し合いになる

紛失にあった時に泣き寝入りしてしまう人は検索してみるとかなり多いようでした。

万が一そのような状況になった時、このように対応してみてください。

まとめ

配送業者はどこも激務で配送が雑になっていると耳にしますよね。

仕事量がパンクしているのにも関わらず、短い期間での配送を続ける弊害が出てしまっていると思います。

ここ10年でネット通販需要は大きく伸び、現在も右肩上がりで利用者が増えており、それに比例して再配達の数も全体的に増えています。

数年前からこのままでは日本の物流業界は立ち行かなくなると噂されていました。

今回の佐川急便から届いた荷物、またそれの対応は既に立ち行かなくなっている気がします。

営業所、ドライバーでかなり差がある事は事実だと思います。

しかし、あまりにも被害に遭った体験談が多く、誰でも良いと社員を受け入れている事が原因で教育不足のドライバーも増えているのではないでしょうか。

適正に配送できる期間を一度見直すべきなのではないかと感じます。

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