ビックカメラ池袋本店前で男が切腹する事件が発生。現場は大混乱、Twitterの現地の様子など「店員が一斉に取り抑えてた」

ビックカメラ池袋本店前で男が切腹する事件が発生。現場は大混乱、Twitterの現地の様子など「店員が一斉に取り抑えてた」

警視庁によると3月28日午後3時半頃、東京池袋で男が刃物で腹を切る事件が発生したそうです。

男は包丁を振り回しており、自身で腹を切ったものとみられています。

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事件の概要

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事件が起きたのは東京都豊島区東池袋のビックカメラ池袋前です。

刃物を所持した男が暴れていたようで、ビックカメラの店員

店員が一斉に取り抑えてた

このような声もあり、騒動を起こした人物はビックカメラの店員により取り押さえられた模様です。

けが人の報告はなく、刃物を振り回していた男は40代くらいで、安否についてはまだわかっていません。

Twitter現地の様子

現場には規制線が張られ、かなり混乱していたようです。

当初は通り魔ではないかと噂になっていましたが、他にけが人はいなく男が自ら腹を切ったということです。

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まとめ

2012年に石川護国神社で22歳の金沢大生が切腹した事件がありましたが、彼は人知れず自決しました。

政府の安全保障政策に対して絶望した結果だったといいますが、今回の事件も何か世間に訴えたい事があったのでしょうか。

現代の切腹であれば一番有名なのは三島事件だと思いますが、昭和から現代にかけての切腹については愛国心から切腹した事例が多いです。

自分のお腹に刃物を通す事を想像するとゾッとしてしまいますよね。

それでも実行できるというのは、何かしらの思想や思いがなければ難しいように感じます。

最初は包丁を持って暴れていたという事なので、錯乱して自身を刺したのかもしれませんが、どのような理由でこのような凶行に至ったのか、続報が入り次第追記していきたいと思います。

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