ELLEGARDEN再始動!アーティスト達も大喜び!活動休止理由はなんだったの?

ELLEGARDEN再始動!アーティスト達も大喜び!活動休止理由はなんだったの?

エルレガーデンが10年ぶりに帰ってきました!!

青春時代、エルレを聞いて過ごした人も多いとは思いますが、逆に若い人は誰?となっているかもしれません。

10歳の子が20歳になる年月ですからね…。

昔からの人も、若い世代でエルレに興味を持った人も気になる活動を休止した理由、オススメ曲などまとめてみましたので紹介します。

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ELLEGARDEN・プロフィール

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バンド名:ELLEGARDEN(エルレガーデン)
結成地:千葉県市川市八幡
活動期間:1998年 – 2008年(活動休止)
     2018年 ← NEW!!
レーベル:Dynamord Label
事務所:GROWING UP

メンバー:細美武士(ほそみ たけし、1973年2月22日 – )
     ボーカルとサイドギター担当ほとんどの曲の作詞作曲も手掛ける

     生形真一(うぶかた しんいち、1976年9月30日 – )
     リーダーでリードギターとコーラスを担当

     高田雄一(たかだ ゆういち、1976年7月23日 – )
     ベースとコーラスを担当

     高橋宏貴(たかはし ひろたか、1974年10月29日 – )
     ドラムスとコーラスを担当

1998年にバンド結成後、2001年4月に初のライブツアー、2005年にはさいたまスーパーアリーナでSUM41主催のライブツアー「SUM 41 Japan Tour 2005」にオープニングアクトとして出演。

2006年、アメリカでフルアルバムを発売し、ロックフェス「SXSW 2006 Music Festival」に出演。

2008年に活動を休止し、活動再開は未定としていましたが、2018年5月、活動再開が発表されました。

ELLEGARDEN!復活!

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10日、公式サイトにて10年ぶりとなるライブツアー『THE BOYS ARE BACK IN TOWN TOUR 2018』を開催すると発表されました。

8月8日に東京・新木場STUDIO COAST

10日に仙台PIT

15日に千葉・ZOZOマリンスタジアム

この発表により、一時は公式サイトがダウンする事態に。

そして、細見さんのブログでは

ただいま
全員笑顔にすっかんな:-)

と投稿がされています。

大丈夫です。

エルレ好きの人はこの報告、そのメッセージだけで笑顔になっていると思います!

アーティストたちも大喜び

RADWINPS 野田洋次郎さん

ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文さん

マキシマムザホルモン マキシマムザ亮君

SOBUT YOSHIYAさん

10-FEET TAKUMAさん

ELLEGARDENの名曲をご紹介

今回はYoutubeの公式チャンネルGROWING UP Official Channelで配信されている曲に限定して紹介します。

Missing

ELLEGARDENの知名度を跳ね上げた曲ではないでしょうか?
初めてエルレを知ったのはこの曲だったという人も多いはず。
演奏自体は単純でもシンプルイズベストな名曲。

Space Sonic

続いてはELLEGARDENのシングルの中で一番売れた曲です。
変なPVが多いエルレの中でもなんなの?って感じが一番強くMTVでも当時ずっと流れてて異様な雰囲気を醸し出していました。
ただ曲自体は物凄いカッコよくて、サビにエモさを感じるのでギャップがスゴイ。

Supernova

ジターバグあたりと並んでELLEGARDENの代表曲といわれている曲で、曲調はアップテンポで明るいのですがそれに反し歌詞がなかなか暗い。
「There is nothing I can do as well~」の歌詞を一部和訳すると
僕にできることはもう何も残ってない
それなのに、まだこうして彼女のことを夢に見て
僕はおかしいんだよ だから彼女は行ってしまったんだ
曲調の割に女々しいんです。
でも「復活したときにはライブの最初にやりたい」と細見さんが言っていて、ライブでは盛り上がる曲です。

風の日

ファーストアルバムの曲で、あまり知名度はないのですが聞く人の多くを魅了する曲です。
当たり前でいい、その中で色々もがくけどそんなもんだ。皆そんなもん。
わかりやすいながらも、勇気を貰える曲ですよね。

高架線

ベストアルバムの最後を飾る曲。
最後「Her name is Laura」で締めくくっているのですが、これに対する考察がなされた時に、細見さんが影響を受けたイギリスのFeederのSeven Days In The Sunという曲が注目されます。
冒頭で「I’ve got a friend, her name is Laura」という全く同じ歌詞が登場します。
高架線の歌詞「I am dreaming of a girl rocked my world」(僕の世界を揺さぶった女の子の夢を見るんだ)
その女の子の名前は「Her name is Laura」。
Her name is LauraはFeeder「Seven Days In The Sun」。
細美さんを揺さぶったのが、この曲だったのではないかという考察です。
そのような背景を見て聞くと、また新しい聞き方ができるのではないでしょうか。

この他にもエルレにはたくさんの名曲があります。

まずは、公式チャンネルで配信されている曲を聴いて、ハマりそう!と思った時に色々と掘ってみてはいかがでしょうか。

休止していた理由は?

誰もが最初に気にしたのはメンバー同士が不仲になったのでは?という事ですが、これは公式に否定されていますし、メンバー同士、大小あれど交流はあるので不仲が原因でのバンド休止ではありません。

じゃあなぜ休止になったのかというと、それも公式で発表されている通りです。

バンド活動を続けていくなかで、新しい作品を作るということに対するモチベーションにメンバー間で差が出てきたため、今このまま制作を続けても納得のいく作品を作ることは難しいという結論に至り、話し合いの結果、アルバム制作を中断して活動を休止することになりました

元々、細見さんは物凄いストイックな曲制作の価値観を持っていて、無理って思うところから先へ行かなければいけない。作る曲全て贔屓しないで一番いい曲だって思っちゃうような曲があるのであれば、全部一から書き直さないといけないと思っていたそうです。

作曲はもちろん細見さんがほぼ担当していて、メロとコード進行を作った後にメンバーが肉付けしていくスタイルで、その中で細見さんと他のメンバーに少しのギャップが生まれてしまったそうです。

他のメンバーはこれでいいと思う、でも細見さんは納得できない。

それがしばらく続いてしまったことで、曲がエルレでは作れないということで休止に至ったといわれています。

内情やもっと深い部分の話は私たちにはわかりません。

しかし、そのような小さい差異から綻びが生まれてしまうというのも往々にしてあり得る話であると思います。

2018年で一番楽しみという声

2018年の夏、10年ぶりエルレが帰ってきます。

10年間待たれたファンの方は涙を流すくらい嬉しかったことだと思います。

もし、エルレガーデンを知らなくて、でもこんなに話題になっているから興味が沸いたという方がいらっしゃったら、ぜひこの機会に楽曲に触れてみてください。

夏以降の活動、2018年から先の活動の予定も気になりますね。

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