「麻疹にかかったけど明日も頑張って仕事します」と発言し炎上!麻疹ほんと危ないからかかったら安静にして

「麻疹にかかったけど明日も頑張って仕事します」と発言し炎上!麻疹ほんと危ないからかかったら安静にして

麻疹、中野、新宿、新橋あたりで感染が確認されてから都内でもじわじわ拡がっていますね。

3月に台湾から沖縄を訪れた旅行者が感染源とされていて、沖縄県で90人、愛知県で15人、注意しているのにも関わらず100人を超える感染者が2県だけでも100人を超えています。

そんな中、ある方の麻疹に対してのツイートが炎上する事態になりました。

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自宅待機しろと言われたけど明日も仕事します

きっかけはこちらのツイート。

内容は麻疹と診断されたけど、点滴効いてるから明日も仕事するという内容のツイート。

これに対し、多くの人が麻疹は空気感染する、感染力が強い、出勤を控えてほしい、感染拡大させないでほしいとの声が殺到。

外に出ないでという説得の声が多数

あまり深刻に考えていない様子

麻疹の何が恐ろしいのか、麻疹にかかり人に与える影響があまり考慮されているようには見えず、その後、普通に出勤したけど帰宅するように命じられたという一連の流れをツイート。

これに対し、批判の声が高まります。

批判の声

麻疹って本当に危ない

麻疹のなによりの特徴はその感染力にあります。

空気感染・飛沫感染・接触感染と感染経路も多く、免疫がなければほぼ100%発症します。

免疫力が低下するので合併症になりやすく、肺炎・中耳炎・脳炎・心筋炎を発症し、最悪の場合、重い後遺症が残ったり死に至ります。

また、妊婦がかかった場合の死亡率は6.4倍と高く、お腹の赤ちゃんにも先天性の奇形が発症したり、流産のリスクが高まったり、自身が重症化する可能性が高い病気です。

釣りの可能性も?

本人はネタであることを否定

釣りでもネタでも、妊娠中の方などは気が気ではないですよね。

寝たきりの生活になったり、死亡したりする例もあるので、もし本当に麻疹に感染しているのであれば、感染の影響を一刻も早く認知してほしいと思います。

故意に感染させた場合、傷害罪になる可能性も

昭和27年の最高裁の判例で、淋菌性尿道炎にかかっていることを自覚しながら感染させたとして傷害罪が適用されています。

病毒を感染させることは「暴行によらない傷害」と解すとされています。

しかし、感染拡大への認識があるかの立証は難しく、今回の場合、一貫して麻疹のリスクを認知しないままに行動しているかのような態度を続けているので、故意の過失であったかが争点になるかと思います。

どちらにしても、麻疹に対しては多くの人が危機感を持っているので、本当であれば外出を控え、釣りであれば無駄に不安を煽るのは止めてほしいですね。

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