大曲の花火大会2018年の日程は?穴場、見どころ、有料観覧席の購入方法なども合わせてご紹介

大曲の花火大会2018年の日程は?穴場、見どころ、有料観覧席の購入方法なども合わせてご紹介

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花火大会の中でも特に存在感のある大曲花火大会

今年も楽しみにしている、今年こそは!という人も多いのではないでしょうか。

こちらのページでは大曲花火大会の歴史や2018年の開催情報、有料席などについて紹介します。

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大曲花火大会って?歴史など

※2017年大曲花火大会動画

大曲花火大会は他の花火大会と比べて大きく違うのは、花火職人が技術を競い合う大会であるということ。

最優秀賞の花火師には「内閣総理大臣賞」が贈られますが、この賞が贈られるのは大曲花火大会と土浦花火大会の2つだけです。

また、この2つは正式な名称が花火大会ではなく全国花火競技大会。

中でも、全国花火競技大会というと、大曲花火大会を指すほど歴史と伝統のある競技大会なんです。

始まりは大仙市大曲地区にある諏訪神社の祭典で余興として1910年に開催されたのがきっかけで、1915年にはよりレベルを上げるために全国花火競技大会と名前を変えて、全国規模に広がります。

大曲の花火の歴史は古く、江戸時代、1800年代初期には花火らしきものが文献で登場します。

途中一時中断はしましたが、今年で92回目の開催と非常に長い歴史のある花火大会です。

また、2016年からは4月に「春の章」と銘打った大会が新設され大会が四季開催になりました。

小さな花火大会も含めると1ヵ月に1回花火大会が開催されているので、一年中花火が見れると最近では話題です。

2018年大曲花火大会スケジュール

場所:雄物川右岸河川敷(大曲花火大橋下流)

開催日:2018年8月25日(土)※8月第四土曜日
時間 :昼の部 17:30~18:15
    夜の部18:50~21:30
打上数:約1万8000発
来場者:約80万人

アクセス
JR大曲駅から徒歩30分
秋田道大曲ICから車で10分
※市内は交通規制がかかります

問い合わせ:0187-62-1262 

有料観覧席について

昼の部が17時30分から開始し、終了の21時30分までいようとすると4時間もの時間があります。

それだけ規模が大きい花火大会なのですが、当然、当日は会場付近は混雑します。

地元でない人は穴場のスポットもわからないので大変だと思いますが、そんな心配も有料観覧席であれば一発でクリア!

2017年からは無料観覧席が有料化されました。

そのため、1人1000円支払うことで有料席を確保することができます。

開放時間は午前9時半からで開始時間8時間前と早い解放なのですがすぐに埋まってしまう事が予想されます。

午前6時に待機場所が開放されるので、それに合わせて並ばないと確保は難しいかもしれません。

有料桟敷観覧席

時間も手間もかけずにより良い場所で花火を鑑賞したいのであれば有料桟敷観覧席がオススメです。

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A席 (定員6名):23,000円(コンパネ敷き畳2枚分/1.8m×1.8mの広さ)
C席 (定員5名):15,000円(護岸 堤防の斜面の席/2m×2mの広さ)
イス席(定員1名):3,000円(パイプイス)

小学生以上からチケットが必要になるのでご注意ください。

また、今まではネット購入の場合抽選販売だったのですが、現在は先着順での販売に変わっています

購入方法はネット購入か直接販売での取り扱いになります。

直接販売は今まで通り抽選での販売になります。

詳しい購入方法については公式サイトをご確認ください。

個人の有料観覧席の予約・販売について

大曲花火大会の穴場

有料観覧席以外にも穴場と呼ばれるスポットがあります。

抽選で落ちてしまったり、気軽に花火を楽しみたいという人は以下の場所をチェックしてみてください。

大曲ファミリーキャンプ場

会場からは距離があります。

そのため、音楽などは聞き取りにくいですが、高台から花火を見ることができます。

大曲中学校付近

人通りが少なく、打ち上げ場所に近いので打ち上げ花火を見るのに適した場所ですが、仕掛け花火は低いので見えにくいです。

興栄建設付近の農道

桟敷席の反対側にあります。

興栄建設は当日有料駐車場となり、プロの写真家も撮影に使うなど、迫力のある花火が鑑賞できます。

姫神公園

太平山の登山口になっているのでバリアフリートイレが完備されています。

駅からは遠いので車移動が必要ですが、大仙市街地を一望ができ花火も鑑賞することができます。

2018年大曲花火大会の見どころ

大曲の花火は「昼花火」「夜花火」で構成されています。

中でも、夜花火の部の創造花火は大曲花火大会の中でも見どころとして毎回これだけでも見たいという人が多く、決まった型がない斬新な花火を競います。

2017年に優勝した創造花火がこちらの「水辺に集う蛍

このように独創的な花火が何種類も見られるだけでも、花火大会に来て良かったと思えるのではないでしょうか。

当日は通行止めや駐車禁止も多いので、交通情報を調べて足を運んでみてください!!

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