朝日新聞が素粒子で麻生太郎大臣を誹謗中傷し炎上。「ひどい」「下品」「幼稚すぎる」と非難続出。

朝日新聞が素粒子で麻生太郎大臣を誹謗中傷し炎上。「ひどい」「下品」「幼稚すぎる」と非難続出。

朝日新聞の素粒子に掲載された内容が5ちゃんレベルの書き込みだとして炎上しています。

Advertisement

朝日新聞の5月19日素粒子の内容

問題となっている内容がこちら。

cfd095ec24934c00fcb648a75be5714f

17a6289c56c6f3d6a892c6494257f6b9

素粒子2018年5月19日16時30分

内容はアイウエオ作文で麻生大臣を批判しているもので

[PR]
ア あっけらかんとした顔で

ソ 反っくり返るように座り

ウ うるせぇなと言いたげに

タ 高飛車な態度を延々続け

ロ ろくでもないこと次々に

ウ うんざりするわ、本当に

ザ 雑な言いぶり、放言重ね

イ いっさい責任とりません

ム むちゃな答弁も数知れず

ダ 誰も首に鈴をつけぬから

イ いつまでも懲りない人だ

ジ 常識はずれもほどがある

ン ん? なぜ居座れるの?

と、これ大手新聞社が掲載しているの?と目を疑う人が続出。

最初はコラでは?と思われましたが、素粒子なので普通に新聞にも掲載されてます。

ネットの声

朝日新聞の素粒子ってなに?

素粒子は朝日新聞の夕刊に連載されているコラムの事です。

1921年に今日の話題という社会風刺コラムが連載されていましたが、それを引き継ぐ形で1959年から連載されるようになりました。

そのため、今回はネット版でのコラムが拡散されていますが、夕刊にもこの縦読み作文が掲載されているということになります。

書いたのは誰?

2018年4月2日よりコラムの筆者が変更になったらしく、坪井ゆづる恵村順一郎という方が担当しているようです。

朝日新聞は世界2位の発行部数を誇る新聞で、その規模は月間616万部にも及びます。

麻生大臣の批判への怒りではなく、世界的にも発行部数の多い新聞社が一国の大臣を小学生のような罵倒をしているのが情けないなど、呆れている印象を受けました。

一応、社会風刺が基盤にあるコラムなのですが、風刺と暴言は似て非なるものなので、批判されてもおかしくない内容だったのかもしれませんね。

また、今さら素粒子に驚くのは世間知らずとの意見もあり、常日頃からあまりいい印象は持たれていませんでした。

風刺は皮肉の中に品位があるものだと思うので、直接的ではなく気の利いた風刺を期待したいところ。

ネットカテゴリの最新記事