SMAPコラムを手掛けていた相田冬二がSMAPファンを冒涜し炎上。「御遺体にまとわりつくご遺族」

SMAPコラムを手掛けていた相田冬二がSMAPファンを冒涜し炎上。「御遺体にまとわりつくご遺族」

ライター、ノベライザーであり、SMAPの活動を論じる「Map of Smap」を連載していた相田冬二さんが炎上しています。

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ファンを御遺体にまとわりつく遺族と例える

問題となっているのがこちらのツイート。

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死因は明かさない=解散の理由
葬儀=解散LIVEなど?
故人=SMAP
遺族=ファン

このように表現された事で、SMAPファンは激怒。

5月16日22時〜24時の間にツイートし、その後削除しています。

解散の理由を明かさずにしたのはSMAP本人の意思だったのだから、周りが署名運動などをするのはおかしくて、ある種の狂気を感じるという内容かと思われます。

また、それを陰惨な負の遺産と呼んでいる事に対しても、ファンからは怒りの声があがっています。

SMAPファンの意見

その後の相田冬二の言葉

解散するべきという意見が一切排除される集団化した時のずれた一体感に関して苦言を呈していたようで、SMAP、またSMAPファンに対しての中傷ではなかったとのことです。

実際に色々な陰謀論って流れてましたよね。

SMAP5人は不仲ではない、事務所の陰謀論、例を出せばきりがないほどに確かに溢れていました。

でも、それを真に受けて署名活動をしていた人ってどれくらいいたのでしょう?

恐らく、陰謀で解散するSMAPを救おう!なんて考えているファンは一握りで、多くの人がただ解散してほしくないという気持ちだけだったのではないでしょうか。

今回は、遺産や遺族などの比喩が直接的に受け取ってしまう表現であったため、多くの人が不快に感じたと思います。

実際にファンって信仰にも似た気持ちで、ずっと応援して好きでいる存在ですからね。

自分の大切な存在、自分がずっと信じて支えにいつもなってくれた存在だからこそ、解散に関しても不透明なままでは納得できなかったし、意にそぐわない事であれば自分のできる事をしたいと必死に動いたと思います。

smapms

だからこそ、解散してからも感謝の気持ちを直筆メッセージでSMAPもファンへ届けたし、個人的にはそれが狂気でも外野から見たらとるに足らない事でも、ファンとSMAPの関係性ってとても素敵だと思いました。

人には色々な意見がありますが、やっぱり伝える立場である以上は言葉を選ぶ事って大切だと感じますね。

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