金沢百万石まつり「加賀友禅燈ろう流し」でポプテピピックのポプ子とピピ美が大炎上…

金沢百万石まつり「加賀友禅燈ろう流し」でポプテピピックのポプ子とピピ美が大炎上…

百万石まつりの燈ろう流し

前田利家が1583年に金沢城へ入場し、金沢を発展させた偉業を讃え開催される「金沢百万石まつり」。

中でも「金沢友禅燈ろう流し」はその幻想的な美しさから毎年多くの人がその景色を一目見ようと集まります。

友禅というのは糊で防染した着物模様の技法のことで、加賀友禅は石川県の伝統技術で経済産業大臣指定伝統的工芸品にもなっています。

加賀五彩と呼ばれる優雅で艶やかな色彩が特徴で自然描写を重んじる中から「虫喰い」等独自の装飾が生まれました。

そんな加賀友禅に欠かせない川への感謝、職人供養、業界の発展を願い毎年「金沢友禅燈ろう流し」は行われます。

2018年の燈ろう流しの様子

ポプ子とピピ美も参加

幻想的な光景の中、なぜかお馴染みの顔の灯篭が…。

実はこれ金沢大学美術部一年生が制作した灯篭らしく、加賀友禅燈ろう流しのために制作されたのだとか。

ポプ子とピピ美、大炎上してしまう

たくさんの灯りに囲まれて川を流れる生首…。

しかし、現場では灯篭が炎上して火災が発生するという事態に。

次々と火は灯篭に燃え移り、川は火の海に。

そんな中、ポプ子とピピ美というと

炎に吸い込まれていってしまったそうです…。

見ていた方によると「ポプ子ちゃんが炎に吸い込まれた後に、ピピ美ちゃんがそれを追うように吸い込まれた」との事で、ネットでは炎上の天才、これがホントの炎上など話題になっています。

ポプ子とピピ美が出火元ではない

バズっているため、ポプ子とピピ美が出火原因だと思う人も多いようですが、密集した灯籠に火が次々と燃え移ったとされていて、今回ポプ子とピピ美はその燃え広がった火に自ら突っ込んでいっただけで、出火元ではありません。

灯籠流しって中にロウソクなどで火を灯しているので、強風だったり、他の灯篭とぶつかる事で倒れてしまい、火が移ってしまう事があるそうです。

川面が炎上するほどの火災というのは珍しいので大きな話題となっていますが、燃えてしまう事故は今までもあったようです。

写真だけ見ると爆炎をバックにしてしているピピ美のように見えるのですが、残念ながら今回は炎上(物理)してしまう結果となりました。

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