近森公和のTwitter、Facebook、顔画像が特定されていた、勤務先の小学校名は「高知県南国市立十市小」

事件・事故
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2001年の池田小事件の遺族を脅迫

2001年に大阪府池田市の大阪教育大学附属池田小学校で起きた児童殺傷事件の遺族を脅迫したとして、高知県の小学校講師の男が逮捕されました。

脅迫の疑いで逮捕されたのは、高知県の公立小学校講師・近森公和容疑者(42)です。近森容疑者は去年10月、大阪教育大学附属池田小学校で起きた児童殺傷事件の遺族に対し、「先生いじめをするなら制裁を加える」などと記した脅迫文を送りつけた疑いがもたれています。

警察によりますと、近森容疑者はほかにも遺族を名指しした脅迫文10通以上を池田小学校などに送りつけているということで、取り調べに対し「間違いないです」と容疑を認めているということです。

news.yahoo.co.jp

制裁を加える
地獄に落とす

このような脅迫文を送っており、「怒りがわいて脅迫文を送った」と容疑を認めています。

また、脅迫文を送る際には偽名を使っており、「近藤洋一」という名前で脅迫文が送られていたといいます。

宮城県で脅迫をし逮捕されていた

近森容疑者は1月に「包丁で刺し殺す」などと記した文書を宮城県石巻市立大川小で震災で子供を亡くした遺族3人へ送っており、6月に逮捕、起訴となりました。

また、その後、宮城県石巻市立大川小の慰霊碑を破壊するなどの脅迫文を教育委員会に送り威力業務妨害の疑いで6月29日に再逮捕となっており、「石巻市の大川小遺族対応に不満があった」と供述していたようです。

近森公和について

こちらが報道された近森公和容疑者の顔画像です。

名前:近森公和
読み方:ちかもりきみかず
年齢:42歳
住所:高知県香南市野市町本村
職業:公立小学校臨時講師
小学校名:高知県南国市立十市小
容疑:脅迫

ネットでは現在、近森容疑者のアカウントと思われるツイッターが発掘されています。

それがこちらのアカウント。

@zs754244

最初に逮捕された時に5chでアカウントが特定され、そのツイートなどが色々掘られていました。

現在はアカウントが鍵垢になってみる事ができませんが、ジュニアアイドルが好きだったようで、幼い女の子で活動している子たちに色々と反応している様子が5chでは話題となっていました。

また、今回の事件に触れているツイートもしています。

2020年6月4日
もうすぐ、大阪の付属池田小の事件から19年。また新聞に遺族のウソが載るね。新聞では「悲劇を乗り越えて前に進む遺族」と美辞麗句が載るけど、わしは8遺族がどれほど神様に背く横暴をこの19年間犯し続けたか知っている。6月8日は新聞読みたくない、つらいわ。

本人が小学校で撮影した顔画像もツイートには掲載されており、近森という苗字のアカウント、池田小絡みのツイートから十中八九本人と思えるのですが、今回の報道で近森公和容疑者本人と該当アカウントが同一人物であるかが確実に判明していないのでそちらは掲載を控えたいと思います。

Facebookにも近森公和容疑者と同性同名のアカウントが存在しますが、特に何かをこちらで投稿していませんので、こちらも本人と断定できる情報がなく、掲載は差し控えたいと思います。

最後に、今回偽名として使用していた「近藤洋一」という偽名についてですが、このような書き込みを見つけました。

天野は卑劣な記者である
天野弘幹氏は愚劣な記者である。平成20年2月高知県南国市の大篠小5年のF君が同居する男に暴行され死んだとき、まるで週刊誌やワイドショーのようにこの事件を取り上げた。「防げた虐待だ」とろくに調べもせず書き、校長や学校のありもない責任を連日書きなぐったのである。校長は家庭訪問し、警察や児相にも届けていた。学校に過失は全くないが、天野の矛先はついに虐待と関係のない大篠小の実績に及び、連日学校批判を繰り返した。しかも、この同居のT被告が平成9年と13年に2回傷害罪で服役していたことを半年間隠ぺいした。T被告とFくんの母親は出会い系サイトで知り合ったバカ2人。こんなバカな大人を叩くべきところ先生を叩いた。おい、天野弘幹、高知新聞を依願退職しろ。おまえに記者の資格はない。ペンの暴力をふるった、しかるべき責任を取って退場しなさい。
posted by 近藤洋一 URL 2020.01/03 00:50分

学校批判した記者を叩くコメントで、学校を擁護している内容から、本人のものではないかと推測します。

教師という存在を絶対視しており、子供に対しても好意的ではありますが、その保護者、学校側に害をなす存在を完全な悪として見ているようです。

近森公和の勤務先は高知県南国市立十市小学校

高知県南国市立十市小学校は高知県南国市緑ヶ丘1丁目2001番にある学校です。

近森公和容疑者はこちらの学校の臨時講師であったということです。

担当していたのは特別支援学級の担任でした。

附属池田小事件とは

附属池田小事件は2001年に宅間守が大阪教育大学附属池田小学校で無差別殺人を起こした事件です。

朝の10時20分頃に小学校へ凶器を持った宅間守が侵入し、児童を次々に襲撃しました。

その結果、児童8名が死亡、児童13名、教師2名が怪我を負いました。

宅間守は最後の一人を刺し終えた瞬間、凶器の刃物を落とし「あーしんど」と呟いたといいます。

宅間守は池田小事件を起こした2年後の2003年8月28日に死刑判決を言い渡されました。

この事件の際、学校側の対応不足の問題が指摘されています。

1999年には京都市立日野小学校で小学校校庭で遊んでいた同校2年生の児童が、覆面をした若い男性に刺殺される事件が発生しており、それにより当時の文部省から「安全管理に関する通知」が出されていますが、附属学校を管理する側が教官に対して一度口頭で伝えただけで、それ以外の対応がとられていなかったといいます。

事件当日も不審者に対しての対応が十分でなく、被害を受けた児童や犯人の早期確保ができなかったうえに警察による犯人逮捕までの間、学校側による状況把握さえできなかったそうです。

そのため、、死亡した8名の児童は20分も放置される結果となりました。

また、事件が起きた際に警察へ通報するために生徒を残し一人教室を出た教師がいたらしいのですが、事件が発生してから警察に通報が入ったのが約7分後のことといわれています。

通報に7分もかかった事に疑問がもたれたため、生徒を残して逃げたと噂になったのです。

実際に逃げたかどうかについては定かではないのですが、そのような教師の存在、また、学校側の対応には非常に多くの避難が集まりました。

今回、「先生いじめをするなら制裁を加える」という強迫については、このような事例を指しているものと思われます。

ネットの声

同じ様な前科があるのに何で今まで教職を続けれてたのが本当におかしい。
普通に考えたら前回の事件の時に免許剥奪されてるはず。
最悪の事態だって考えられるくらいの事なのだから二度とこんなこと起こらないようにもっと厳しくしてほしい。
高知県の公立小学校臨時講師近森公和容疑者
こんな人が教壇に立って教えている何て。
教えられた子供がかわいそう。
まず初めに、どうしてこのような人物が、臨時とはいえ教師の職につくことができたのだろうか?あの衝撃的な事件の被害者に対して、敵意をむき出しに攻撃するなと考えられないこと。(教師をいじめるな?)一体誰のことを指しているのやら。こんな人に教えを請うていた生徒たちが可哀想でならない。
は?なんなの?この人、何がしたいの?
遺族をただ苦しめたいだけ?こういった異常な思考回路を持った人間が一定数、存在する事がほんとに恐怖。弱っている人間を更に追い込むような行動、そして逮捕されてもまた同じ事を繰り返す。そして教師という職に就けてるのもまた異常なこと。
ご遺族の居たたまれない辛い気持ちや、喪失感に追い打ちをかけるような脅迫。
間違いなく逮捕ですね。
人の痛みが分からない人間が教育者だということがとても怖いです。
非常勤とは言えこんな人が教鞭をとっていたことに一番の恐ろしさを感じます。

起訴されて裁かれ刑罰を受けたあと 教師に戻ることはないと信じたいが、社会には出てくるわけで…そこで再び歪んだ正義感を持って『教師の味方』気取りで確信犯的な犯行に及ぶのでは無いだろうか。

コイツの擁護をする気はサラサラ無いので初めにことわっておく

月日の経つのは早いものであれから20年
ただ毎年行われる追悼式典に全ての被害者遺族が参加しているわけではない
いまだ学校と対立し我が子の命を救えなかったと教師を非難し続けている保護者もいるのだ
子を失った親の悲しみは充分理解できるが自らも怪我を負いながら命の危険も顧みず必死で子供たちを守ろうとした先生がいたことも事実
そろそろ和解して学校と共に鎮魂の鐘を鳴らしてあげてはどうだろうか

この事件は小学校の対応の杜撰さで、刺された児童への保護、救命措置がされずに放置されたために自力で動いて失血死した事、警察を優先した通報で救急車が遅れたこと、救急車帯同せず、搬送先の把握もできない状況に陥った事などが遺族と学校の決定的な対立心を生んだ。また事件後の追悼式典では生き残った子のトラウマを悪化させたり、間違った罪悪感を持たせかねないあり方と指摘された。根本的には小学校の管理職の日頃の危機管理対応、事後の配慮と子供への思いやりの欠如が問題だったと思う。その管理職の無能さゆえの現場教師の未熟は間違い無くあった。責めるのは酷だが、未熟な教師の対応により当時の子どもたちも親も人生を失った。この事実は消えない。ならば、遺族には一生恨む権利がある。管理職と未熟だった元教師、教師はそれを受け入れ、自らの人生とするしかない。第三者がその恨む権利を否定するのはあまりに意味不明で無神経だと思う

まとめ

亡くなった子供の事を考えると、遺族が学校を恨まずにはいられない気持ちはよくわかります。

現在も過去を思い出してはやるせない気持ちを抱いているものだと思います。

ただ、当時の小学校って色々な小学校がまだまだ危機意識が足りていなかったように思います。

そして、たまたま池田小で事件が起きてしまった事をきっかけに、防犯などの意識が如実に高まりました。

近森公和容疑者は単純に池田小の事件の件で今も苦しんでいる教師の事を考えてこのような行動を起こした訳ではないと思います。

石巻市立大川小も東日本大震災で裏山に避難せず川へ教師の指示で避難をしたと、教師の行動が非難の対象となりました。

これにも多くの意見が寄せられるところですが、近森公和容疑者は単純に賛否の意見関係なく教師を非難する立場の人が許せないという歪んだ感情のみで行動しているように思います。

脅迫罪の刑罰は2年以下の懲役または30万円以下の罰金です。

脅迫罪自体が比較的軽い罪なので、すぐに保釈が決定してしまうしまうのかもしれませんが、近森公和容疑者は今後も同様の脅迫を行いそうな気がします。

警察はもし保釈が決まったとしても、近森公和容疑者の動向は常に気にかけてほしいですね。