村上陽都の顔画像や事件の動機は?宮城県名取市で母親の遺体を燃やした専門学生が逮捕

事件・事故
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母親の遺体を燃やした専門学生が逮捕

7月18日、身元不明の遺体を燃やしたとして、死体損壊・遺棄容疑で仙台市太白区の専門学生村上陽都容疑者が逮捕されました。

仙台南署によると村上陽都容疑者は17日の午後に自ら警察へ自首し、「母親が自宅で死亡しており、車で運んで燃やした」と供述したということです。

その自供を元に捜査したところ、激しく焼けた遺体が見つかり、司法解剖を進め遺体の身元確認を急ぐとともに、村上陽都容疑者の詳しい動機についても捜査をすすめています。

村上陽都について

現在、村上陽都容疑者の顔画像などは報道されていません。

※7/20追記

こちらが報道された村上陽都容疑者の顔画像です。

名前:村上陽都
読み方:むらかみはると
年齢:21歳
職業:専門学生
住所:宮城県仙台市太白区
容疑:死体損壊・遺棄

FacebookなどのSNSアカウントについては本人と思わしきアカウントを1件確認できたのですが、こちらのアカウントが本人のものかどうかの真偽については不明のため、公表を差し控えさせていただきます。

村上陽都容疑者は16日午後22時ごろ~17日午前4時頃にかけて、名取市内で遺体を燃やしたということです。

なぜ母親の遺体を燃やしたの?

村上陽都容疑者は自身で警察へ通報した事により事件が発覚しています。

自宅で母親が死亡していたので遺体を運んで燃やしたと供述しているということですが、常識的に考えると自分の親が自宅なりで倒れているところを確認した場合、真っ先に誰もが思いつくのが119番通報だと思われます。

村上陽都容疑者の住所は宮城県仙台市太白区ですが、119番通報をすることなく宮城県名取市内まで遺体を運んでいます。

太白区の住宅街からほど近い場所に名取市はあります。

太白区はかなり山深い地域もありますが、太白区の住宅街から近いのは名取市の山間部です。

少し進むとこのような山間の場所へたどり着きます。

犯行現場の詳細については判明していないのですが、太白区から名取市内まで遺体を運んだというのはこのような山間部へ向かった可能性があり、なるべく人目につかない場所に向かおうとしたのではないでしょうか。

・純粋に自ら母親を火葬する事が目的だった
・母親を殺害して焼却後、山中に遺棄する予定だった
・母親を殺害後、証拠隠滅のために遺体を焼却した

恐らく、このどれかの理由ではないかと推測されます。

ネットの声

普通の親子関係なら、通報もせず燃やすなんて事はまず考えない。
逆を言えば、親をこっそり燃やすような関係なら、親に手をかける事も有り得たんじゃないだろうか。
それは推測でしかないわけですが、普通の親子関係ではないという事は誰が見ても分かりますよね。
身内を荼毘に付すなんて戦時中にはよくあった話じゃが。こうなってしまうと死因を特定するのも一苦労よ。
自宅で亡くなったという事が事実なら、殺害したわけではなく、あえてご遺体を燃やしたと言う事ですよね。亡くなった事実に動揺したり自分でどのように対応すれば良いのかわからずの行動だったんですかね。それにしても、いくら亡くなっているとはいえ、自分の手で人を燃やすと言う思考も行動も驚きますが、更に自分の母親に自分の手で火をつけるなんて、想像を絶する事ですね。火葬場でさえ身内が中に入れられる時は、焼かれていく事を想像してしまい本当につらくて苦しいのに、どんな状況だったとしても自分で火をつけるなんて。何が有ったのかはわからないし、母親との関係もどうだったのかとも思いますが、行動自体はただただ恐ろしいなと思いました。
帰宅して、ご遺体を発見したなら、119番か110番すると思うのですが。
まして、自分の母親。
想像できない心境です。

死因にやましいことがある、と、ほとんどの人は想像しますよね。

意外とだけど

家族が突然亡くなっていた時にどの様な手続きをすれば良いか、何をしなければならないか知らない上に調べる事も相談する事もしない人達は居ると思う

この人も火葬しなければならない事は知れど、弔いの気持ちはあれど人が骨になるまでどの位の火力や時間が必要かが知らなかった可能性もある

周囲や親族と繋がりが薄い人達は尚更自分で何とかしようとするか放置するかの傾向があるかと

自首した事を考えると、燃やせば骨になると思ったけど燃え尽きない、どうしよう、このまま放って置く訳にもいかない、とりあえず警察に相談してみよう、そして逮捕に至る

なのかも知れない

悪意があるならば遺体を埋めるなり砕いてばら蒔くなり何かしらするかと思う

悪気でなく何か発達障害的なものがある人なのかも。一概に発達障害等とは言えないとも思うけど普通でないことは確か。

まとめ

状況だけみると村上陽都容疑者が母親を殺害後に遺体を処分しようとしたと考えるのが妥当かもしれませんが、遺体は燃やす事が当然と考える環境が彼の背景にあったのかもしれませんし、少し苦しいかもしれませんが、葬儀はしなくていいといった生前の母親の遺言めいたものを曲解した可能性もあります。

そのため、今後は殺人の可能性について慎重に捜査が進められていくものと思われます。

今回は死亡後に遺体を火葬しようと試みたということ、また、遺体を運び出したという状況から、あまりにわかりやすい外傷がない限り鑑識の捜査もかなり難航するのではないでしょうか。

死体損壊・遺棄容疑に殺人の容疑が加わる事がないように祈るばかりですが、事実確認をしっかりと警察にはしてもらいたいですね。