小林晟也(こばやしあきや)の顔画像は?キャバクラ3件はしご足立区飲酒ひき逃げ。事故被害者吉田明弘さん同僚の言葉が辛い…

事件・事故
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東京都足立区江北の路上で吉田明弘さんがはねられて死亡した事件で、小林晟也容疑者、他同乗者2名が逮捕されました。

また、同乗者の堀内広斗容疑者と須田政樹容疑者も道路交通法で逮捕となりました。

死亡した吉田明弘さんは子供が産まれたばかりだったといいます。

事件の概要

酒気帯び運転で男性会社員をひき逃げし死亡させたとして、警視庁西新井署は26日、過失致死と道路交通法違反の疑いで、東京都北区王子、会社員、小林晟也(あきや)容疑者を逮捕しました。

また、小林容疑者と一緒に酒を飲んでいたにも関わらず運転を依頼し、同乗したとして堀内広斗容疑者と須田政樹容疑者も道路交通法違反で逮捕されました。

西新井署によると3人は高校時代の同級生でキャバクラを3件はしごした後、車を運転したとのことです。

事故があったのは25日午前0時40分頃。

前日からビールなどを3時間ほど飲んでいた状態で徒歩で横断していた近くの会社員、吉田明弘さんをはね、逃走。

吉田さんは病院へ搬送されましたが、その後病院で死亡しました。

小林晟也容疑者について

顔画像は現在、報道されていません。

報道され次第追加致します。

名前:小林晟也
読み方:こばやしあきや
年齢:22歳
住所:東京都王子5丁目
職業:会社員

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車はフロントガラスが割れており、かなり強い衝撃でぶつかった事がわかります。

ひき逃げをした理由については「事故を警察に届け出ると、飲酒運転がばれてしまうと思った」と供述しており、容疑を認めています。

逮捕された同乗者2名について

同乗者の2名も顔画像などは報道されていません。

名前:堀内広斗
読み方:ほりうちひろと
年齢:22歳
住所:足立区舎人3丁目
職業:会社員
名前:須田政樹
読み方:すだまさき
年齢:23歳
住所:足立区扇3丁目
職業:アルバイト

2人も概ね容疑を認めているとのことです。

また、今回の同乗以外にも「これまでに5回した」と供述しています。

吉田明弘さんの同僚「悔しい」

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ひき逃げされ命を失った吉田明弘さんは31歳で、最近、子供ができて仕事の態度も変わり真面目になったと同僚が思うほどに仕事を頑張って取り組んでいたそうです。

3時になっても帰ってこないとなり、おかしいなとなって。子どももできて、真面目になっているのが目に見えていたので、本当に悔しい

このように語っていました。

お子さんはおいくつだったのでしょうか。

まだ小さく、お父さんやパパと呼べないくらい幼かったのでしょうか。

大きくなった時に、父親の顔を覚えていないという事になってしまうのでしょうか。

3時になっても帰ってこないという事は、吉田さんはその日、夜勤だったのかもしれません。

家族を守るために必死になって働いた結果、このような身勝手な事故に巻き込まれたと思うと、同僚の悔しいという言葉が胸に刺さります。

容疑者は吉田さんだけでなく、妻や子供の将来までも奪ったことを自覚してほしいです。

飲酒運転の罪、同乗の罪

飲酒運転は「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」に分けられます。

3時間飲んでいたという事で、飲酒量はわかりませんが

酒酔い運転の場合は5年以下の懲役、または100万円以下の罰金。

酒気帯び運転の場合は3年以下の懲役、50万円以下の罰金となります。

また、酒酔い運転は違反点数35点で一発取り消し、免許を3年間再取得できません。

自動車事故の罪で最も重いのが、飲酒ひき逃げで相手を死傷させた場合です。

今回は過失運転致死ということで7年以下の懲役・禁固、または100万円以下の罰金となります。

では、同乗者がどのような罪になるかというと、「知っていて同乗した場合」は刑事処分となります。

知らないで同乗したのであれば無罪になります。

しかし、今回の事件は同乗者も小林容疑者が酒を飲んでいた事を知っていました。

同乗者の処分の重さは同乗者本人の飲酒状態に関係なく、運転者の飲酒状態により決定されます。

酒酔い運転の場合は3年以下の懲役、または50万円以下の罰金。

酒気帯び運転の場合は2年以下の懲役、30万円以下の罰金となります。

過失運転致死が適用されるのは運転手のみで同乗者には適用されません。

ネットの声

いまだに飲酒運転しておまけにひき逃げで死亡させて こんなやつにひき逃げされて亡くなられた被害者さんが可哀想すぎます 加害者も同乗者も厳罰にして欲しいです
お年寄りの問題も解決させなきゃいけないけれど、まずひき逃げは一生涯免許剥奪でいいのでないか?
助かるかもしれない命を助けない。そんな事をした人に今後運転させたくない。
飲酒は問題外だし、運転ミスなどの事故は過失でも、逃げる行為は自分の性格、行動なのだから。
煽りだのひき逃げは性格的なもの。だから今後運転させてはいけない。
飲酒ひき逃げの死亡事故
まさに最悪な事故、というよりも事件だね
飲酒してのひき逃げに関してはたんに道交法だけでなく、
放置して逃げたことによって死亡してもかまわない、という
未必の故意を適用して殺人罪で裁けるようにして欲しい
ひき逃げの罰則をもっと重くすれば、せめてひき逃げは減ると思うのだけどな。
亡くなった方の家族がかわいそう過ぎる、罰金ももっと上げてもいいと思うし、こんなの殺人だよ、飲酒運転は絶対にやっては駄目な事なんだからもっともっと厳しくするべきです。
過去に飲酒運転で家族を亡くした遺族が、こういう事故の報道を見てどう思うか考えられないのかね?
飲まなければいいだけなのに、意志が弱いのは一社会人として未熟という他あるまい
そもそも飲酒運転をしてはいけない理由を分かってないと思う。
結果、最悪の結果になってしまった。
亡くなった方が気の毒すぎます。
飲酒運転取り締まりをもっと強化しないといけないのでは?
毎日、車を運転していますけど飲酒検問を受けることがないです。
ほぼ毎日30年は運転し勿論夜間も走るけど2回しか飲酒検問経験したことがない。
ほかの方もいうように取り締まりがすくないのかな。事故をおこして捕まるケースがほとんどだよね?
飲酒検問2回しかない。。
27年間ほぼ毎日運転してます
取り締まりあまりしてないですね
これだと飲酒運転なくならないです

まとめ

警察庁と総務庁へ年に1度、交通反則者納金が納められます。

平成26年度は交通反則者納金として712億円見込まれていました。

これは前年の納金に対して総務省が翌年も712億円あつめよう!と決める事で、次年度の予算が決まるのですが、これが各所轄に配分されて目標という名のノルマが決定されます。

ネットの声では飲酒検問の経験が少ないと話題になっていますが、これは結局ノルマがあるため、飲酒運転の検問よりも摘発件数を増やせる取り締まりの方が効率が良いからなのではないでしょうか。

飲酒運転の死亡率は他の事故の8倍を超えるといわれています。

事前に取り締まるよりも発生してからの対応の方が収入効率はいいでしょう。

また、飲酒運転自体の事故率も高いと思われますので、警察はそこまで飲酒運転を積極的に取り締まらない土台ができあがっているように思います。

摘発件数、交通事故件数が多い方が望ましいと考えられている現状、小さな違反を数多く摘発する方が国は潤う仕組みになっています。

今年10月末までの第1当事者が飲酒運転による死亡事故件数は158件だそうです。

前年は200件を超えたといいますが、これは多いと思いますか?少ないと思いますか?

私たちから見ればとても多いですし、警察から見ればこれは非常に少ないといえるでしょう。

29年度の最高速度違反の取り締まり件数は約160万件以上

一時停止違反は130万件以上

携帯電話使用など違反96万件以上

酒酔い・酒気帯び運転は約2万6000件です。

酒気帯びでも罰金は50万円以下なので全体の飲酒運転での罰金はかなり多いと件数を見てわかりますが、件数のノルマがある事から検挙しやすい方を優先してしまいますよね。

そのノルマは新人で月100件程度ということです。

そのため、月末などに目標件数に達するために交通法違反が取り締まり強化されるといわれています。

このような事に多くの警官が疑問を持っているそうですが、警察を運営するための税金の確保、ぶら下がっている特定の企業や天下り法人への収入がなくなるため、どうにもできない状況だといわれています。

でも、それで子供や妻を守るために頑張っていたお父さんが命を落とす結果になっていいものなのでしょうか。

12月は忘年会シーズンなので、飲酒の取締りが強化されるといいますが、それも検挙数を上げるためだと思うと、今回のような事故は減らないような気がするのです。

もちろん、今回の事故は同乗者が止めていたり、小林晟也容疑者がが飲酒運転をしなければ起きなかった事故です。

加害者には思い責任が必要だと思いますし、然るべき処分が下されるべきですが、このような警察の現状が変わっていればと思ってしまいます。

亡くなられた吉田明弘さんには心からご冥福をお祈りいたします。

今後、このような事故が起きないように願うばかりです。