中鉢瑞帆と西條悟のFacebook、Instagram、顔画像は?犯行動機は子供をめぐったトラブルか【宮崎県大崎市親子共謀殺人事件】

事件・事故
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事件の概要

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事件が起きたのは今月の4日。

午前4時頃に元交際相手だった21歳の派遣社員の男性宅で実の父親と共謀し腹部を包丁で刺す事件が起きました。

男性の家族が通報し病院へ搬送され、重傷ですが命に別状はないということです。

事件の容疑者は2人。

娘の中鉢瑞帆容疑者と父親の西條悟容疑者です。

父娘が同乗した軽自動車に乗り、元交際相手宅へ着くとハンマーで窓ガラスを割り家へ侵入後、刃物で脇腹などを刺した疑い。

中鉢瑞帆容疑者は逃走する事なく男性宅で警察官に任意同行を求められましたが、西條悟容疑者は車で逃走。

その後、お昼ごろに栗原市内で警察官に発見されましたが、カッターナイフで首を切り自殺をはかり、緊急逮捕されたものの、その後、搬送先の病院で死亡が確認されました。

中鉢瑞帆について

こちらが中鉢瑞帆容疑者のFacebookにアップロードされていた画像です。

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名前:中鉢瑞帆(ちゅうばちみずほ)
年齢:21歳
職業:アルバイト
住所:宮城県大崎市鳴子温泉大畑

ニュースなどでも報道されていますがこちらの画像が掲載されているアカウントは

Facebook(中鉢瑞帆)

上記アカウントになります。

Instagramにも同名のアカウントが存在しますが、そちらには画像などの掲載はありませんでした。

逮捕時の顔画像と比べると別人のようですね…。

Facebookの画像は2~3年前に撮影されたものですが、まだ目に光があったように思います。

中鉢容疑者は幼い頃に両親が離婚し母親に引き取られた後、母親が再婚。

中学生の頃から大人しい男子生徒をいじめるようになるなど、鬱屈とした心を抱えていたようです。

事件後、父親がやったと容疑を否認していましたが現場まで案内した事を現在は認めています。

西條悟について

事件のもう一人の容疑者である西條悟容疑者については顔画像は現在公開されていません。

名前:西條悟(さいじょうさとる)
年齢:43歳
職業:板金工
住所:宮城県湧谷町小里琵琶首

中鉢瑞帆容疑者の実の父ですが、苗字が違うのは前述の通り離婚が原因で、中鉢瑞帆容疑者とは最近になり一緒に住むようになったと報じられています。

また、西條悟容疑者は2009年にもナイフで人を刺す事件を起こしています。

逃走の交際相手を逮捕 宮城女性刺傷(28日)

宮城県栗原市で27日朝、女性会社員(31)が腹などを刺されているのが見つかった事件で、宮城県警若柳署は27日、殺人未遂の疑いで、女性の交際相手で同県涌谷町、無職、西條悟容疑者(33)を逮捕した。西條容疑者は犯行後に110番通報したが、逃走していた。同署によると、西條容疑者は「自分が刺した」などと容疑を認めているという。

 同署によると、西條容疑者と女性は同居していたが、最近になって女性が栗原市内の実家に戻っていたという。西條容疑者は出勤途中の女性を襲い、通報後に逃走していたが、涌谷町内にいるところを発見された。同署は、交際をめぐるトラブルがあったとみて、詳しい動機を追及する。

 逮捕容疑は、27日午前7時ごろ、栗原市若柳の路上で、女性を殺害しようとして、腹や胸など数カ所を刃物で刺したとしている。

これにより西條悟容疑者は殺人未遂罪で懲役8年の実刑が下され、刑務所へ収監される事となりました。

出所後は早朝に起床し板金工の仕事をし、祖母の介護などをするなど更生した生活を送っていたといいます。

犯行動機は子供を巡るトラブル?

中鉢容疑者には子供がおり、生後約7か月のまだ小さい赤ちゃんということです。

父親は元交際相手の男性であるという事から、子供を巡るトラブルが以前からあったといわれています。

元交際相手ということですが、婚姻関係があったとは報じられていないため、養育費などについてのトラブルもあったのかもしれません。

今後、詳細な動機が判明次第、追記したいと思います。

ネットの声

この娘怖い
元彼が気に入らないからと実父に頼んだの?
実父に対しこの娘は利用しただけなのかな
実父は娘から頼られたからこんな事してしまったんだろう…せっかく更生した生活を送っていたのに
だけどこんな娘に育ててしまったのは親の責任
感情のない、鬱屈した娘が哀れで、相手の男に復讐するの手伝った父親。
過去に殺人未遂事件起こしているから発狂しるのかと思えば、きちんと刑期を終えて更正し、仕事して、介護までしていた。
娘とトラブルになってた元交際相手から事情聞ければもう少しこの事件が理解できそう。

自分でカッターを使い首を切る、恐らく男の腹刺す前から死ぬ気で復讐手伝うつもりだったと思う。娘の為に死ねる、世界一子煩悩な親。
人を傷つけず話し合いで解決する能力があればきっと周りを幸せにしたのだろう。

育った家庭環境は選べないからこの人も被害者なのかもしれない…
両親がおかしくてもまともに育ってる人はたくさんいるけどそうじゃない人もいる。。
記事を読んで普通では無いと思いますが、この母親は何か障害がありますよ。
自分なりに1人で子育てしていたのだとおもいます。
起こした事件は凶悪で容認できませんが、、それに至る経緯があったように思えます。なんだか気の毒になりました。
本人やか周りの方が地域の家庭支援センターに通報できるシステムを作って欲しいです。こういった家庭に手を差し伸べられないのでしょうか。
実父は、せっかく更生したが、娘の様子を見ていられず死を覚悟で加担してしまったのだろうか。
「娘につらい思いをさせた」負い目があったのか?

娘は、心を開ける人がいない中で育ち、元カレに一時でも大切にされて心を開いたところ、捨てられて望まない子を持ってしまい、このようになってしまったのか。
それでも、子育てを助けてくれる人も頼れる人もいなかったのか。
このように想像する。

絶対に許されない罪を冒したとは思うが、この若い女も哀れ。幸せを感じたことがあるのだろうか。実父のように更生して、罪を償った後は新しい生き方をしてやり直してほしい。

育ってきた家庭環境って本当に大事なんだなとつくづく思う。もちろん酷い家庭環境で育っても、立派に育つ人もいるけれど。
こういう事件を起こさない為にも家族以外の周りの人間が支えてあげれたらいいんだけど。
どこの地域だろうと問題のある家庭はあるけれど、大崎は複雑な家庭が多いと思う。そうじゃない違うと批判はされるけどね、批判している人ここを見ている人達は知らない世代なんだろうな。知らないほうが幸せだけど、そうじゃない家庭もあるしあったしその名残だと思うよ。息子の嫁に手を出そうとしたり、連れ子の高校生の娘に乱暴したり、色々あったんだよ大崎って。
両親が離婚し、実母が再婚して、思春期になって、自分の居場所が無いように感じて、寂しさ紛らすために交際して子供ができて、相手の男は子供の責任とらなくて、実母は新しい家族があり、実父は刑期を終えて更生し家族の元へ帰り、何で私ばかりがこんな目に合うんだろうと怒りしかなくて、実父はそんなわが娘に罪悪感や後ろめたさを感じて、娘のかわりに怨みをはらすための犯行に及び、実父は前科のある自分が殺人を犯したとなれば母親や祖母にまた迷惑をかけてしまうと思い、自殺した、ということかな。
この父親も不器用な人だったのかも知れない。
導火線の短い短気な性格で、火がつくのは熱い娘思いの気持ちだったんだろう。
人を刺したり殺したりは絶対にしてはいけない事だが、生れつき、許せない事が起きると、キレて感情を制御出来ない所がある人だったんだろう。
理不尽な逆境に耐えられない、融通のきかない性格だったんだろう。
折角更生していたのに残念だが。
こうした破滅的な性格の人は遅かれ早かれ
また理不尽に出くわした時、感情に歯止めがきかずに何か起こしていただろう。
あまりに一般の生活とかけ離れたアウトローな家庭環境はまるで映画を見ている様な世界だ。
親から愛情を注がれずに身体だけ育つと
ほぼ確実に心が歪みます。
直ぐそばに悪い見本があるのだから
それを反面教師にして…なんて言いますが
そんな事は無理です、負の連鎖はいつまでも続くのです・・

まとめ

どのような理由であっても殺人は許容される事ではありませんが、西條悟容疑者は娘に頼まれて実行に移すと決めた時に、自らの命を絶つ事も決めていたのかもしれません。

事件を依頼されたのか、娘の話を聞いて父親が激怒し犯行に至ったのかはわかりませんが、被害者を含め事情を確認しない事には背景がわからないと思います。

残された赤ちゃんはこの先どのような生活を送るのかも心配ですね…。