吉光翔平の顔画像やSNSアカウントは?北海道恵庭市の老人ホームで入所者の耳を引きちぎった動機は

事件・事故
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今日、北海道恵庭市の老人ホームに入居していた78歳男性の耳を引きちぎったとして介護士の吉光翔平容疑者が逮捕されました。

耳を引きちぎる…思わずゾッとしてしまいますがどのような動機で犯行に及んだのでしょうか。

事件の概要

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事件が起きたのは今月の13日。

北海道恵庭市の特別養護老人ホームで入居者の耳たぶを引きちぎるなどした疑いで職員であった吉光翔平容疑者が逮捕されました。

事件が発覚したのは別の職員からの通報で、「入居している男性が点灯して耳たぶがとれている」と消防へ通報が入りました。

現在、吉光翔平容疑者は容疑を認めているということです。

事件が起きた場所

今回事件が起きたのは北海道の「恵庭ふくろうの園」という特別養護老人ホームです。

施設名称:恵庭ふくろうの園
施設種別:短期入所生活介護(ショートステイ)
施設所在地:北海道恵庭市南島松6番地1
入居定員:39名
居室総数:50室
開設年月日:2006年05月01日
居室面積:17.28m²
介護事業所番号:0171200306
運営事業者名:社会福祉法人いちはつの会

口コミは現在1件のみしか確認できていませんが、特別こちらの老人ホームの評判が悪いという事はありませんでした。

吉光翔平について

Twitter、Instagram、Facebookなどを確認してみましたが、本人と思われるアカウントは確認することができませんでした。

また、顔画像についても現在は公開されていませんので、報道などがありましたらこちらに追加したいと思います。

名前:吉光翔平
読み方:よしみつしょうへい
年齢:28歳
職業:介護士
容疑:傷害

施設によると普段はマジメに仕事をしており、行動に問題はなかったといいます。

犯行動機は?

事件当時、恵庭ふくろうの園は入居率100%で満室でした。

事件当日は吉光翔平容疑者を含めて5人が勤務していたといいます。

今回事件が起きたのは自立型ケアハウスです。

人員基準としては管理者が1人(兼務可)、生活相談員が入所者100人ごとに1人、介護職員が要支援者10人につき1人、要介護者3人につき1人という大まかな基準が定められています。

恵庭ふくろうの園の定員は39名、要介護者の受け入れはしていないという事で、人員基準には達していたものと思われます。

供述によると「介助中にトラブルがあってやった。仕事でストレスがあった」と話している事から、何かしらのトラブルが入居者との間にあったものと思われます。

ネットの声

私も介護関係の仕事に就いていますが、この様な虐待事件に腹立たしいし残念でなりません。ストレスが溜まっていたそうですが、ストレスが溜まらない業務なんてありません。その年齢なのでストレス管理ぐらい自分でしっかりやりましょう!

施設の上司も部下のストレスはしっかり管理してあげてください。
そうしないと次の事件が起こりますよ!

耳引っ張って耳たぶ取れるってどれぐらい???

そんなにストレスあるなら1日か2日か休むか一旦離職しても介護の仕事また見つかるやろう。
人に危害加えそうなぐらいストレスなら一旦止めて。

それか上が悪いなら労働基準署などに経営の悪さを言いに行って

ハローワークでも就職情報誌などでも、誰でもokみたいな求人をしているからこう言った事件は減らないのも事実だと思う「介護職ならすぐにでも就職出来ます」そんな話をよく聞くが人が人の面倒を見る、そんな大切な職業こそ高待遇でしっかりとした人材育成がされないといけないのに、現実はかけ離れてる
>「入居者の男性が転倒して耳たぶが取れている」
パワーワードがすぎる。恐ろしい。

介護士が要介護者を人ではなくモノとしか見れなくなる。介護士の方々がそういった過酷な労働環境にあることは度々指摘されており、当然改善されなければなりませんが、だからと言って許されることではありません。人生を長く生きて来られ、いろんな苦労や喜び、様々な経験をされ、ついに介護を必要とする状態になった方々の残された僅かな時間が、こういった残酷なものであるのは、想像すると本当に辛すぎます。

やはり介護職はどう考えても心的ストレスが溜りやすいと職だと思います。
尚且つ一部の人たちから誰でも出来る仕事などど言って見下す発言もある。
待遇、職員のケアの是正及び基準の見直しが必要かと思います。
暴力行為は決して良くないことですが…
誰も入職する時には、自分が虐待するとか暴力行為するとは考えてないと思います…
男性女性の利用者さん問わず、スタッフに暴力を振るう方々も実際にいます。

また実際に勤務すると、利用者さんに関わる仕事よりも、雑用的(掃除•シーツ交換•記録の記入等)な仕事が多かったり、夜勤も20人を1人で診たり大変です…

その割には給料は安めで本当に割が合わないことが多いです。

認知症の方のレベルにもよりますが、付いて回ってると本当に何も仕事が出来ない時も有ります…

国の偉い方々に施設で勤務(夜勤含めて)本当1度職員と同じシフトに入ってやって頂き、本当にどれだけの思いをしてるかやって頂きたい…
実際働かないと分からないと思いますよ。

職員も人間です。また家族や利用者様に喜んで頂ける様働いてます。

もっと介護の大変さを知って頂き改善出来るように考えて貰いたいです。

介護士として一言。
もう、あかん このままやと手を出してしまいそうとか いっぱいいっぱいになってしまったら
すぐにこの業界去った方がいいです。

意地悪で言っているわけではないですよ。

永遠のテーマ【介護】
ロボット介護士の誕生はすぐそこにあるのかもしれない。
日々、倫理的ジレンマが付き纏います。
職員は患者・利用者に殴られても蹴られても噛まれても労災すらつきません。大怪我させられても被害届すら出せず、「そういう仕事」「接し方が悪かった」と言われ、なんならアクシデントレポートという名の反省文を書かされます。
耳たぶ千切られた当事者本人からの訴えではなく、他職員により発覚したということは、おそらく認知症の方でしょう。普段どういう状態で、何があって、どういう鬱屈が積み重なってこういうことになったのか、生々しく想像できます。
介護医療従事者の待遇問題って、給料面のことだけではないんですよ。
やったことは許されないが、介護施設の特に夜勤は、発狂するほど無理な労働環境にある。意思の疎通の難しいお年寄り、自力で動けないお年寄りを一人で何人も抱えるのは、本来、超人でもない限りできないことです。

まとめ

耳たぶがとれるほど引っ張る…。

文字だけでぞわぞわしてしまいますが、どれほど強い力で引っ張ればそうなるのでしょう。

介護士は仕事自体が激務であるとよくいわれています。

特に介護者への虐待は増加傾向にあり去年2019年も虐待件数は過去最多を記録するなど問題視されています。

職員のストレスや感情コントロールに対しての課題は山積みで、多くの人がとても強いストレスを感じながらも仕事を続けています。

「日本介護クラフトユニオン」が発表した就業状況のデータでは、介護職の平均年齢は46.2歳で、30歳以下の職員はわずか19%と、若手職員の数が絶望的に少なくなってきています。

介護職は非常に大切な職だと思うのですが、やはりここまで激務、薄給というイメージを植え付けられると若い人が敬遠してしまうのかもしれません。

給与面や待遇など含めてテコ入れをしていかなければこのような事件も増え続けてしまうし、介護士の数も減っていくばかりで何もプラスになりませんよね…。