ゆりにゃ、戦慄かなのは薬物疑惑で逮捕される?コレコレが警察に証拠などを提出。

youtuber・キャス主・歌い手
スポンサーリンク

コレコレさんのキャスでゆりにゃさん、戦慄かなのさんが薬物を使用しているのではないかと話題になりました。

証拠画像や配信の内容はこちらの記事をご覧ください。

ゆりにゃが薬物使用しているのがほぼ黒確に…戦慄かなのもグレー。7月16日~17日コレコレのキャスで出た色々な証拠画像
7月16日の深夜から4時間放送されたコレコレさんの配信枠で、ゆりにゃさんが薬物をしている可能性が非常に高い事が判明しました。 戦慄かなのさんについては確たる証拠は出ておらず、ゆりにゃさんを庇っている可能性もあるのですが実際はどうなので...

この件でコレコレさんが警察に調査協力としたと配信中に明かしました。

コレコレが警察に証拠提出

※今回の配信はアーカイブが残っています

こちらの配信の冒頭から、ゆりにゃさんの薬物疑惑について証拠などを提出したと明かしました。

前回の放送で警察へ相当数の通報があったようで、コレコレさんにはこの件について警察から電話がかかってきたそうです。

その後、18日の土曜日にサイバー犯罪対策窓口に向かい、薬物疑惑の話をしたところ、担当者がいないという事で、19日の月曜日に再度、警察へ行く事に。

今度は刑事課へ案内され、ゆりにゃさんの

・本名
・年齢
・薬物疑惑の画像

などを証拠として提出したそうです。

警察「今すぐ逮捕する事は難しい」

警察が言うには、すぐに逮捕するのは難しいという回答でした。

過去に使用した経歴や、薬物を使用していた証拠の画像があったとしても、その画像に写っているものが本当に麻薬か判断する事は難しく、いくらでも言い逃れができてしまうから

証明ができないため、現行犯逮捕でなければ難しいといいます。

確かに今は画像の加工など簡単にできてしまいますからね…

栽培していたりというわかりやすい証拠がない限り、証拠を提出しても逮捕まで行きつくのは難しいんですね。

昔から薬物については誤認逮捕も多いので、警察側も慎重な姿勢のようです。

また、薬物は想像以上に早く、今回疑惑のあるLSDやMDMAなどの薬物は1週間も経たずに成分が抜けてしまいます。

そのような点も、捜査を難航させている理由の一つかもしれません。

薬物事件の後日逮捕

最近では槇原敬之被告の初公判などが話題になっています。

槇原敬之被告は覚醒剤取締法違反などの容疑で今年の2月頃に逮捕されましたが、きっかけは2年も昔の事件だったといいます。

2018年、当時自宅であった港区のマンションで危険ドラッグであるラッシュを所持、同年4月、同マンションで覚せい剤を所持。

なぜ2年も前の事件が明るみになったのかというと、槇原被告の個人事務所の代表を務めていた男性が覚せい剤事件で2018年3月に逮捕された事がきっかけだったと思われます。

おそらく、警察はかなり早い段階で槇原被告が薬物を使用していたとされる証拠を掴んでいたと思われます。

その状態から、確証を得るまで2年の月日がかかりました。

一部報道では16年前から捜査を続けていたという話があります。

また、薬物の売人が逮捕されそこから槇原被告の情報を得るなど、複数の裏付けが地道に積み重ねられた結果、2年後の逮捕に至ったものと思われます。

警察はYoutuberも重要視するべき

影響力などを考慮して、芸能人の薬物捜査は念入りに行われると思います。

ただ、警察がそれとYoutuberの影響力を同列には考えていないように思います。

Youtubeの公式発表では月19億人以上のユーザーがログインしていて、1日あたりの動画視聴時間は10億時間を超えるといいます。

その中でも大手Youtuberとなると、その影響力は有名な芸能人の方にも匹敵するかと思います。

ゆりにゃさんの知名度もかなり高く、若い世代には無条件で信奉するような人もいるほどです。

また、戦慄かなのさんも有名番組に出ていたアイドルとして、非常に高い知名度を持ちます。

槇原被告に憧れて薬物を使用するという人よりも、2人がしてるからという理由で薬物を始める人の方が余程、多いのではないでしょうか。

特にゆりにゃさんはその体型について賞賛される事が多々ありました。

そのような体型になれると考えて、薬物に手を出そうとする人が一定数いそうなのが心配ですね。

若い世代のアイコン的存在が及ぼす影響というのも、警察には重要視してほしいと思います。